吉村聖一のblog「背中の痛み!取ってやるからな!」愛知西三河

10年前に右前距腓靭帯断裂し保存経過観察中です。痛みが出る今日この頃・・・痛みを取れる手段を探します!←と宣言し見事痛みを改善!!改善させるメソッドを編み出しました😁4月より予防医療の分野「訪問コンディショニング pain yobo」を独立起業しました😁現在は愛知県西三河地域の訪問が中心ですが,将来は全国展開しますのでお楽しみに!!

行動しなければ意味がない

お疲れ様です。長く続く膝や腰の痛みでお悩みの皆様。いよいよ,今日頑張ればお盆休みがスタートですね。よく頑張りました。(そうでない方はお疲れ様です)

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行動しなければ意味がない
 
僕は今新幹線の中でこのブログを打ち込んでいます。
東京で行われる自費件フェスに向かっているのです。
社会保障費・医療費ともに赤字であることは皆様ご周知のことだと思います。
そのため,長く続く腰痛や肩こりは保険で治療することは禁止されています。
でも多くの柔整・接骨院は腰痛や肩こりに対して保険を使い治療しているのが日本の現状です。愛知県で完全自費でやっている鍼灸・柔整治療院は数%と聞いています。
 
しかし,痛みが悪化し手術になる方の多くが,肩こりや腰痛などの慢性的な状態から痛みが悪化し,姿勢の変化・筋力低下・バランス低下・持久力低下が生じます。最終的には虚弱体質(フレイル・ロコモティブシンドロームサルコペニア)になり転倒や神経症状による麻痺などが発生し緊急手術が必要になります。
 
なので,保険が使えない肩こりや腰の痛みって何十年も蓄積すると,老後の生活(生き生きと生活できるか)をかなり変化させる要因になっているんですね。
 
なぜこんな偉そうなことを言えるのかと申しますと。整形手術件数No1の総合病院で手術患者を4000人以上リハビリして来たからです。僕は全ての患者さんに確認していたことがあるんです。それは,
 
「今までどこかに痛みがありましたか?」
 
なんですね。これ非常に重要です。
手術をするくらいなので,当然なんですが100%の患者さんが,過去に痛みがあった。痛みが現在まで続いていたなど,「痛み」を抱えて生きていたんですね。
 
そして,多くの方がクリニックや整体などに通う経験をしているのですが,一時的な疲労回復をしている方が多くいました。
きっと,クリニックや整体の先生は患者さんのために色々と改善するための「指導」や「アドバイス」を行っているのですが,患者さん自体は
「そこまでやらなくてもいいでしょ」
とか
「とりあえず,あなたの技術で治して」
と,かなり受け身になっているのが現状です。
 
そこで今回のタイトル
 
行動しなければ意味がない
 
です。
 
医者が作れないものは「筋肉」です。
 
この注射を打てば筋肉がモリモリ出来る。
 
この手術すると筋肉が増やす。
 
こんな方法はないですよね?
 
長く続く痛みで虚弱していく患者さんも年齢を重ね,重力に押しつぶされてさらに弱っていくのです。そこで,姿勢を維持させる「筋肉」が衰えてしまうともう大変・・・。体の機能低下が加速します(早く寿命が尽きます)。
 
筋肉は行動(運動)しないとできないんです。
 
「行動しよう」という意志がなければ能力は低下していきます。
 
だから,行動しなければ意味がない。
 
です。
 
まとめ
 
健康な身体を維持しよう,痛みを改善・予防して行こう(させたい)と思っている皆様へ。
 
大切なポイントが3つあります。
 
①このままではいけないんだ(痛みを放置したらダメだんだ)と気付かせること
 
②少しずつやってみようと行動させること(行動を支援すること)
 
③すぐに結果を求めず根気強く継続すること
 
以上が大切です。
 
痛みにつながる肩こり・腰痛も「寝ればなんとかなる」は通用しません。
そして,保険は本来使えないので,
肩こりにならない・腰痛にならないからだ作りを学び・実践し・行動する必要があります。
 
訪問コンディショニングでは疲労改善方法についても指導しています。
 
 
さらにこのコンディショニング(指導のみ)は無料です(ボランティアなんです)。
 
それではポジティブハッピーで今日も1日楽しみましょう。
 
 

理学療法士はマッサージできません。

長く続く膝や腰の慢性疼痛でお悩みの皆様。お疲れ様です。もうすぐお盆が来ますね。
 
僕はもともと介護福祉士を8年やっていました。8年のうち4年間は夜間の理学療法士養成専門学校に通っていました。国家資格を取得し10年の月日が経過しました。
 
現在は起業していますが,「患者を多くこなす」という技術・スキル低下を予防すべく午前中は整形さんで3時間だけリハビリの先生をしています。
 
理学療法士はマッサージできません
 
今日は少し理学療法士について説明しますね。
理学療法ってのは医者が患者に病名をつけて,リハビリ指示箋を書くことで,初めて理学療法(リハビリ)ができるんですね。しかし,患者さんの中には「自費でやっている治療院だとお金が続かないから,安くここでマッサージしてもらえるって聞いたから来ました」っていう人がいるんです。
 
はっきり言います。
理学療法士はマッサージをしません,
マッサージはちゃんとあん摩・マッサージ指圧師という国家資格を持った方の治療方法なんです。僕たち理学療法士はマッサージはできません。
 
情報不足の患者さんには丁寧に「理学療法士(リハビリ)はマッサージしませんよ。肩こり程度では普通リハビリもきませんよ」と説明しています。
 
現代は健康ブームになり,マッサージや接骨院,整体,カイロ,リラクゼーション,揉みほぐしなど様々なサービスが増えました。
 
患者さんからすると,理学療法士・柔整・あん摩などどれも同じに感じるでしょうし,どんな違いがあるのかわからないと思います。本当はしっかりと分かるように差別化し丁寧な説明と掲示をする必要があります。
 
正直マッサージに近い行為をしている理学療法士やクリニックがあります。その原因は「客取り」です。とにかくスケジュール一杯に患者の治療を行えば,20分1単位としてお金が手に入るのです。なので,クリニックなどの町医者は必死に「客取り」をします。そして,理学療法士の中には「まあ,ほぐしておけばいいか・・・」と考え治療している人間も多くいるでしょう。
 
まあ,なんで「ほぐしておけばいいか」になるのか?それはリハビリが20分という枠で決められているからなんです。時間で区切られるので,理学療法の仕組みやマッサージを行う場所ではない事実の説明をしていたら,あっという間に終了時間がきてしまいます。なので,「とりあえず横になってください」と言って患者を横にしマッサージに類似する行為を行っている療法士が存在します。
 
慢性疼痛治療で有名な日本リハ医学会専門医の木村 慎二先生(新潟大学医歯学総合病院)も疼痛学会で厳しく発言されていました。「理学療法士で患者を揉んでいる人がいる,患者を揉むな!運動に導く指導が理学療法士の役目だ」と。
 
本当にその通りです。
理学療法士はマッサージしない・できない。
 
私は訪問コンディショニングpain yoboではコンディショニングをしています。なので最終的には運動の定着・継続を目指し。
 
マッサージを受けなくても良いからだ作り。
 
100年生き活きと生活できる身体づくりを私のMissionとして行動しています。
 
 
ポジティブコツコツとやって行きましょう。

「このまま様子を見ていきましょう」と言われてませんか?

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暑い日が続きますね。
慢性疼痛のみなさま体調はいかがでしょうか?
日常生活で痛みがある状態にプラスして暑さによるバテが出てしまい,体調不良になっている方がいます。疲労は蓄積すると痛みを悪化させます。無理せず行きましょう。
だって今は「夏休み」ですから。
大人だって夏休み必要です。ゆっくりしましょう。
 
「このまま様子を見ていきましょう」と言われてませんか?
 
では本題です。
膝や腰に長く続く痛みがあった場合皆様はどこに行きますか?
整形外科?
クリニック?
鍼灸?柔整?
総合病院?(私はここに所属していました)
 
現代の流れとしては,まず「町医者に行きましょう」なんですね。
総合病院は紹介状をもらって受診していただく流れになっています。
紹介状なく受診すると5000円は取られるので注意してくださいね。
 
町医者でレントゲン(あるところではCTがあります)で骨の状態をチェックします。そして,注射やリハビリ・電気などの治療を受ける事があります。
医者やリハビリの先生から
「このまま様子を見ていきましょう」と言われていませんか?
このまま様子を見ていきましょうという本当の理由を知らないと恐ろしい未来が待ち構えていますよ。
 
総合病院時代,私が関わった70歳A子さん両膝の痛みが10年続いていました。
彼女は明らかに標準体重をオーバーし,膝・股関節周囲の筋力低下も著名でした。
医者・リハビリからも「体重を落として筋力をつけましょう」と指導を受けましたが,本人は「私はもともと百姓だから,ご飯をしっかり食べて,おやつの時間もしっかり食べないと。力が出ないよ」と言い,減量・筋力強化訓練をしませんでした。
 
でも,A子さん町医者にはこまめに通うんです。
 
でも,減量・筋力強化訓練を実施しないんです。
 
そしたら,医者やリハビリの先生はどんな声かけをA子さんにすると思います?
そうです。
「このまま様子を見ていきましょう」
です。
 
この言葉を使って,改善する事なく10年の月日が経過します。そして,彼女は両膝の軟骨がすり減り歩く事ができなくなり,両膝を人工の関節に取り替える手術をしたのです。
 
「このまま様子を見ていきましょう」
この声かけは,決して悪い声かけではないのですが,痛みの期間によっては注意が必要です。
 
人間の体は良い状態に戻ろう,改善しようという機能が備わっています(ホメオスタシス)なので,急性炎症の場合であれば,無理さえしなければ「このまま様子を見ていきましょう」で炎症は改善し,状態もよくなるのです。
しかし,慢性疼痛(長く続く痛み)は,無理なく生活していても,痛みが慢性化しているため,痛みによる緊張や姿勢の崩れが進行します。そして,その崩れた状態で今までできていた生活動作(立つ・歩く・階段をのぼる)などを実施すると,疲労の蓄積・軟骨の消耗が生じるので最終的には這わないといけないレベルの痛みに発展する事があるのです。
 
 
まとめ
 
膝や腰の痛みが3ヶ月以上続いているにもかかわらず。医者やリハビリの先生から「このまま様子を見ていきましょう」と言われてませんか?
もし該当していたら,気をつける必要があります。痛みを改善させる方法を真剣に先生と考え行動する必要があるんです。
 
私は総合病院で「このまま様子を見ていきましょう」というアドバイスを信じ,最終的には辛い手術になっている現実をこの目で見てきました。(4000人以上)
 
人生100年時代。
あなたは今何歳ですか?
何歳まで生きたいですか?
痛みがあっても「このまま様子を見て行きましょう」と言われていませんか?
 
早期から痛みを改善させ・予防する事。これが大切です。
 
まずは相談してください。
 
 
本日もポジティブコツコツと行きましょう。

お前だからできたんだろって思われないようにしないといけない

おはようございます。

長く続く膝や腰の痛みで疲労している方,

痛みを持っている方,少し暑くなってきたので体調を崩さないようにしましょうね。

 

お前だからできたんだろって思われないようにしないといけない

 

7月28日(日)に名古屋セミナーコンテスト34回がありました。

下は35回の案内もあります。

personal-brand.jp

僕は33回のセミナーコンテストに参加し見事に大敗。

本当に悔しい思いをしました。

 

セミナーコンテストとは

今後セミナー講師を目指したい方の登竜門的なコンテストです。

経験年数2年以内,セミナー登壇回数が20回未満の方が参加できるんです。

本当にマニアックな職種の方が参加されるようになりました。倉庫管理を仕事にしている方とかも発表されていて普段であれば絶対に知らない世界を知ることができ貴重な体験となります。

 

僕は33回大会の8秒ではもちろん「慢性疼痛」について発表をしたんですね。流れはこうです。

①自己紹介:総合病院の理学療法士でした

②自分が慢性疼痛になりました

③克服しました。そのノウハウがわかりました。

④だから皆さんにお伝えします

⑤痛みは脳の問題があるんだよ

⑥脳をリフレッシュさせると改善するよ

⑩だから20秒幸せなことを考えようね

 

です。会場全員で20秒間ひたすら幸せなことを考える練習をしたんです。終了後のフィードバックでは「神秘的なことができた」「新しい体験ができた」という意見もありましたが,「実際それでどれだけの人が改善下の?実績は?」という質問が多くありました。

10分で全てを説明することもできませんが,観客に「おお!そうか!脳が幸せになれば痛みも改善になるのか!すごい!必ず朝幸せを考えよう」と参加者の意識を変化させる必要がありました。しかし,3月の私には気持ちを変化させる事ができなかったんです。では,どうやったら「やってみよう」と気持ちを変化させる事ができるのか?方法は沢山あると思いますんが3つにまとめてみます。

 

1,実績:やはり脳をリフレッシュさせたから痛みが改善したという実績が少ないんです。疼痛学会でも瞑想・マインドフルネスを中心に痛みを改善させたという発表は非常に少ない。治療メカニズムは正しくとも「やってみよう」となる実績が明確にならないといけない。

 

2,具体例:こんな患者さんがいてコツコツメンタルを改善させたら,ものすごく痛みが改善したんです。という具体例が必要。しかし,現場ではそれだけでアプローチしておらず,関節を動かしたり運動を指導し痛みの改善をしている現状がある。そのため,何で一番痛みが改善したのかわからない。

 

3,「お前だからできたんだろ!」って思われないようにしなければいけない。:これ重要です。10分セミナーはかなり時間が短い,そのため細かな補足説明を行うことができない。色々経験して悩んで最終的に痛みの克服ができたストーリーがあったとしても,「理学療法士で運動ができてポテンシャルが高かったら克服できたんだろ」って思われてしまったら,20秒間幸せなことを考える実技をやったところで何も効果がありませんね。

 

結論となりますが,セミナーは「これなら自分でもできそうだな」って相手に思わせる必要があるんです。なので,「痛みを克服したんだぞ(えっへん)だから俺の方法を聞いてくれ!!」では何も伝わらないんだと思います。むしろ「俺は凡人です。そして骨折もしてて弱い人間です。でも,そんな自分もこうやって努力したら改善するんです。そして周りも改善したんです。決して特別な人ができる方法ではないんです」と弱い自分をさらけ出して説明したほうが共感を得ることがきそうですね。

 

本当に僕は凡人です。そんな人間が総合病院にいても埋れてただの機械人間になって人生終わりでした。きっと凡人でも努力すれば僕の方法で痛みを改善させることができる人がいるはず。そのために僕はセミナーを続けます。

 

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時代を読み取る事が出来ない

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おひさしぶりぶりです。

訪問コンディショニングpain yobo代表吉村聖一です。


1つ僕自信の事なんですが、

背中の痛みが改善してから、マラソン大会に結構参加してたんですね。

ラソン大会って興奮状態になるので、ペース配分が分からなくなるんです。ペースダウンし本来の力以上を引き出した結果。

どうなったと思いますか?

そうです。

腰に負担がかかり、一日通じて左足に痺れが生じる身体になってしまってたんですね。

人間の身体って壊れるボーダーラインがあるんです。そのラインを超えて仕事や運動をすると、痛みやしびれと言った症状が現れるんですね😅

しばらく痺れに悩まされましたねー。

でも安心です。

改善の方法を考え行動すれば、生活習慣を変化させ少しずつ回復します。

人間の身体って恒常性があるって知ってます?あなたの腕とかにホクロとかありますか?そのホクロですら2年に1回生まれ変わっているって知ってます?

人間は細胞が壊れまた元の状態を維持しようとする恒常性があるんです。

なので、痛みや痺れの原因をしっかり把握し予防生活習慣に取り入れることで、変化します。

まずは関節が正常に動くか?

ここからスタートです。コツコツ改善させていきましょう。


今日は80代のAさんに介入しました。

車の設計関係で独立していた方、時代の流れに乗り、夫婦で100歳を迎えても十分な蓄えを得る事が出来たとのこと。

蓄えの秘訣をお聞きすると、「とにかく情報」との事、その情報を元に未来を予測し仕事を進めて行くことで成功を収めたとの事。

Aさんは「昔は日経をしっかり読んで吟味していれば良かったが、今の時代情報が多く更に回転が早すぎてついていけない」との事。変化がめまぐるしく対策困難な時代に突入しているようだ。


やはりある程度予測立てながら行動しながら実験しながら変化を受け入れ生き続ける世界が本格的にスタートしたんだと実感。


皆さんは変化できていますか?

実験してますか?

挑戦してますか?


土台はポジティブハッピーで困難を乗り越えていきましょう😁✨👍





日本疼痛学会参加

おつかれさまです😁

明日から三連休が始まりますね。

私は家族サービス全く無く、ひたすら人生の勉強をしています😁✨


本日は名古屋で開催されている日本疼痛学会に参加しています。


痛みについて最新の研究報告や慢性疼痛患者への集学的アプローチについて学びました。


痛みの研究については、聴きなれない言葉、情報が多すぎて疲労しましたが、慢性疼痛患者に対するアプローチの発表は調整覚醒状態で話を聞いていました。


やっぱり興味あることは、めちゃくちゃ集中できますね😁✨


本日の収穫ですが、インターネットで腰痛っていう調べると、

腰痛の85%は原因が分からない

と出てくるんです😁

このデータはそもそも2001年のデータなんですよね。2015年に山口県の鈴木Drが大規模な調査を行なっています。

そして結果は

85%ではなく22%が非特異的腰痛(原因不明)である事を発表してくれました。


私も疑問に思っていた数値だったので、解明して本当にスッキリしました😁


今の時代はインターネットで大体の情報は収集する事ができます。

しかし、情報が一人歩きしてたり、発表された情報をネガティブに解釈して発表している事実も確かです。

新鮮な正しい情報を自分の足で集める事も大切ですね。


それでは、

今日の夜、明日と

ポジティブコツコツでいきましょう😁✨



理学療法士というサラリーマンから起業人3ヶ月を終えて

お疲れ様です。

僕はネガティブ思考に陥りやすいメンタルでしたが,ここ最近失敗を繰り返し心が何度も砕けると変な耐性が生まれてくるようです,そのおかげで気が少し楽になった(成功しなければならないと思い込む硬い人間)ので

 

失敗あっても良いさ,死ぬこと以外かすり傷

 

という考えで生きていくことができるようになりました。

もしかしたら37歳の僕に取って必要なのは失敗体験の数だったのかもしれません。失敗するのは辛いですよ。できれば失敗せずに成功し続けたい。

でも,世の中そうそううまくいかないんですよね。

 

みなさんマトリックスっていう映画ご存知です?

 


マトリックス弾除けシーン

 

20年前映画公開された時,

古い田舎の映画館で見たとき,本当に衝撃を受けました。

 

何に衝撃を受けたのか?

それは,

今自分たちが生きていると思っている空間はAIに作られた仮想世界であり,

本当の体は機械に繋がれ生きた燃料(人間の体温を機械のエネルギーとする)

として管理されていること。

👆に衝撃を受けました。なので,主人公のネオは現実世界へと覚醒する薬を仮想世界でのみ,機械に繋がれたコネクターを全て外し,本当の世界を生きることになるのです。

 

ネオには数名の仲間がいましたが,その一人は本当の世界は「美味しいものもなく楽しい事も無い,目覚めなければよかった」と嘆いています。

 

僕がみなさんに何が言いたいのかわかります?

 

マトリックスと僕の人生を重ねると,生まれてからついこの間まで仮想世界で生きていた感覚がするのです。本当の世界じゃ無い。病院の傀儡(操り人形)としてとにかく命令に対して従って我慢しお金を得て生きていく人生・・・。安定したお金が手に入ります。そのお金で美味しいものを食べることができます。旅行にいくことができます。老後の貯金ができます。でも,常に不満足感を感じていました。

 

そして僕は,3月末に病院を辞め自分だけの力で生きていく道を選んだ。まさにマトリックスのネオが本当の世界に目覚める選択と同じ行為をしたのです。

 

企業した現実世界?甘く無いですよ。厳しいですよ。辛いですよ。でも,生きている実感・成長している実感は半端なくあります。そして,自分が何者なのかパーソナライズされていく事をひしひしと感じています。

 

僕はみなさんが,どちらを選択されても良いと思います。

・会社の傀儡だが,働けて幸せだと思う人生

・個人で行動し,自分のパーソナルを売りに生きていく人生

 

ただし,どちらの生き方でも,ネガティブになったり,ストレスを溜め込んだり,痛みが続いてしまうのは良くないと思っています。体を壊す事なく楽しく生きていける方法を皆さんに見つけて欲しいと思っています。

 

会社員でも個人事業主でも体を壊さないように挑戦必要ですね。

 

 

現場からは以上でーす。