R3のblog「背中の痛み!取ってやるからな!」

10年前に右前距腓靭帯断裂し保存経過観察中です。痛みが出る今日この頃・・・痛みを取れる手段を探します!

運動をデータ化することは大切

痛みの箇所

右足関節 10段階中0程度

左側背中 10段階中1程度 

左下肢の痺れ なし

対策  

ランニング32分

調整運動10分

可動域訓練10分

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最近は

👇のガーミンを購入し 


 

ランニング時に

データを抽出しています。

やはりデータは大切ですね。

データがなければ自分の心拍数や

ピッチ

1kmあたりのペースなどがわかりません。

自主トレ指導ので

「この運動をしておいてください」

と自主トレシートを手渡して

指導した気持ちになっていましたが,

本当に無責任ですね。

 

自主トレも

その人にあった自主トレを指導しなければ

結局は痛みを取る事ができなくなるのです。

具体的な例では

スクワット

がありますよね。

www.youtube.com

このスクワットは

非常に下半身を鍛える方法として良いのですが,

この動画のように

追い込む事ができる方は

注意書きがあるように

関節に痛みがない人が

少しずつ実施する事ができるのです。

膝に少し痛みがあり

歩くペースも低下してきている人に

自主トレシートを手渡しして

「スクワットしといてください」

「回数は大体30回くらいですかね」

と適当に指導してしまうと

指導された人は

動画のような深いスクワットをしてしまい

膝をに水が溜まってしまうことになります。


膝に水がたまる〈どこにたまる?〉

そのため

実際にどの程度のスクワットを

何回程度

できるのか

しっかりと評価して

運動回数をお伝えする必要があります。

 

今回購入したガーミンという時計は

ランニングを実施するときの

必要最低限の情報が

収集でき

スマホにデータを移す事ができます。

光学式心拍計ついているので

睡眠時の質も

計測できます。


【チュートリアル】 睡眠モニタリング機能の使用方法

健康には

良質な睡眠と

食事と

運動が基本的に必要です。

データで蓄積されるので

家計簿と同じで

1週間運動量を確保できたのか

運動不足だったのか

目標があれば

それに向けてしっかりトレーニングできているのか

目で確かめる事ができます。

 

値段も2万程度で購入できる時代になり

本当に驚いています。

数値でやデータで自分の状態をチェックできることは

予防医療にとって

必要なことだと思います。

 

それでは

 

行動行動

タイヤですら予防が必要

痛みの箇所

右足関節 10段階中2程度

左側背中 10段階中1程度 

左下肢の痺れ なし

対策  

ランニング25分

 

調整運動10分

ストレッチ

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ゆっくりと体を休めたので

そのおかげで

背中や足首の痛みは少なくランニングできました。

ただし,スタートが5分前後なので

ベースがやや遅い状態,

もう少し早いペースで体を慣れさせて行きたいところ。

 

タイヤですら予防が必要

 

昨日は貴重な平日休み

来年から保育園に行く娘と

まったりと食事と買い物を堪能し

「良い1日だったなー」

「こうやって平日に娘と過ごせるなんて幸せだ」

と幸せを噛み締めながら

買い物カートを押しながら

車に向かって行くと・・・。

???

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タイヤがパンクしてます😇

写真をよく見てください

タイヤのサイドウォールに線がついています。

やってしまいました。

タイヤはおそらく買い物へ向かう時からパンクしていたのでしょう。

パンクした状態で

5km程走行してしまいました。

本当に偶然なのですが,

バンクを気づいた駐車場から10m先にイエローハットが!!

最初は

イエローハットがタイヤを売るために

タイヤをパンクさせたのか?

とバカな考えが頭をよぎりましたが

まずは店員さんにお願いして

タイヤに空気を入れてもらいました。

しかし,

空気は完全に入らない

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どうやら赤い枠の部分が損傷したようです

そのため

空気がしっかりと入らないようです。

こうなると

タイヤは

完全に交換となります。

タイヤ交換してわかったのですが

タイヤには釘が刺さっていたようです。

釘が刺さり空気が抜けた状態で

しばらく走行してしまったので

タイヤがダメになってしまいました。

釘によるパンクだけの修理であれば

たった2000〜3000円で済んだようです。

しかし,

タイヤを交換することになったのですが

車に使用しているタイヤメーカーが

イエローハットにない!!

タイヤの性質上

1本だけ他社のタイヤにすることは

バランスが崩れ危険なよう。

交換するとしたら

2本交換もしくは全て(4本)交換するしかないよう

2本で5万

4本はセット売り割引で8万

安い買い物ではありません。

悩んでいると

店員さんが

同じメーカー品を夕方に入荷してくれると

提案してくれましたが,

夕方には子供のお迎えがある・・・。

現在履いているタイヤは

まだ7ヶ月しか使っていない・・・。

私には選択の余地はなかった。

「5万払います。2本交換してください・・・😥」

店員「ありがとうございます😘」

平日だったので

速攻取り付け終了

そして無事に息子たちをお迎えに行くことができた

 

今私の心の中にある思いは

これしかない

 

予防していたら

2000円〜3000円

予防せず行動すると

25000〜80000円

 

タイヤでいう予防とは

車を発進させる前に

タイヤに異常がないかチェックして

発進させる。ただそれだけのことです。

釘が刺さって空気が減っているだけであれば

数千円でパンク修理が可能なのです。

 

予防(発進前の点検)するしないで

10倍〜28倍

の負担を強いられるのです!

 

これは決して

タイヤに限る話ではありません。

予防普及活動をしている私は

この数値は

運動器の予防と全く同じ数値

もしくはそれ以上の費用が

予防するしないで強いられることを知っています。

予防しないで発生する費用の凄まじさを知っているからこそ

みなさんに強く伝えたいことがあるのです。

例えば

膝が痛くなり

人工関節の手術をするとします。

費用はどのくらい必要が知っていますか?

人工膝関節

www.kansetsu-itai.com

の費用は

60万!!(入院費用は別)

です。

ちなみに

予防として膝の痛みをとる

徒手療法(治療)では

私が治療を施術する場合

相場費用としては

1回あたり5000円〜10000円です。

予防であれば

手術の

120分の1

の費用で済むのです。

タイヤの予防と比べると

運動器(膝が痛いなど含む)予防効果の凄さがわかりますよね。

ただし予防治療は

定期的なケアが必要です。

一回だけで学習し予防ができる人もいれば

数回治療を行い

予防できる人がいます。

数回治療が必要だとしても

タイヤの予防と比べると

運動器の予防は

成功した場合の効果が絶大なんです。

だって,

60万の費用のほとんどは

国民の血税から賄われていのですから。

さらに

その費用は国の借金として

ひたすら繰越しされ続けている。

この莫大な借金は

将来のある子供たちに

押し付けているだけなのです。

親になっている方

孫・ひ孫がいる方

本気で考えてみましょう。

自分たちが頑張って予防することで

手術を回避することができれば

費用は120分の1で済むのです!!

120分の1ですよ!!

結果が現れやすい

運動器の予防知識を得て行動することで

可愛い子供たち

孫たちへの

借金という負の負債・負担を

120分の1に軽減することが可能なのです。

運動器への予防活動が広がるほど

日本の未来は明るいのです。

 

今回私は釘を踏んみパンクしている車に対して

発進前のタイヤチェックという

点検=予防という知識が無かったが為に

タイヤ交換5万という

ものすごく高い勉強代を支払うことになりました。

でもいい経験になりました。

私は運動器の予防方法を日々学習し

地域に運動器の予防の大切さを

地域勉強会やSNSを通じて発進し

 

将来運動器機能が低下し

600000円の手術費用を支払う

可能性がある

対象者を発掘し

予防に対する知識と治療を提供し

120分の1の費用で

運動器の予防を確立させ

日本の負の負債を軽減する活動を

力尽きるまで行動したいと思っています。

 

行動行動!!

 

タイヤパンクしたけど

目の前にイエローハットあってよかった

バーストして事故しなくてよかった

全ての経験が勉強になった

 

行動行動!

 

 

 

 

東京ラブストーリーを一気に視聴し,30年の変化に驚いた

痛みの箇所

右足関節 10段階中1程度

左側背中 10段階中1程度 

左下肢の痺れ なし(立っていると生じる)

対策  

足関節サポーター

コルセット

調整運動10分

好きな時間を楽しむ(リラックス)

 

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1991年に放送され

私も小学生ながら

大人の恋愛はすれ違いの連続で

大変だと思いながらも

ワクワクしながら,親に早く寝なさいと言われながら

見ていた気がする。

 

dTVで一気にドラマを27年ぶりに

視聴し

約30年の月日の変化に驚かされた。

当時の常識が今の非常識になっている点を

いくつも確認することができたので

いくつかピックアップしてみよう。

 

①仕事の内容がバブル期独特の内容

1991年といえば

日本のバブル全盛期

仕事はなんでもイケイケの時代

残業当たり前でモーレツに仕事をし

会社単位で人は動き,

金をガンガン稼いでいた時代だった。

ドラマのリカ(鈴木保奈美)と完治(織田裕二)は

スポーツ用品の会社に勤務しそこで恋愛が始まるのだが

扱っている商品はスキーウェア用品などが中心だった。

当時は冬のスポーツといえばスキー

とにかく昼間っからナイターの時間まで

スキー客で山は溢れ

スキー温泉街は人で溢れかえっていた時代

本当にすごい時代だった。

スキーに行くことがステータスだった。

バブル崩壊後は

「レジャーの多様化」と

「不景気」の影響で

スキー産業は衰退しました。

ですから,現在のスポーツ用品会社と

扱っている品も30年前は大きく違うし

スキー人口も激減したので商品を出せば

売れるという単調なマーケティングでは

現代では到底やっていけないことが明白です。

 

②連絡手段が固定電話かメモ

スマホが当たり前の現代

常に連絡することができ

データ交換も可能となっている。

東京ラブストーリーの醍醐味は

リカと完治がすれ違いあうやりとりが

もどかしくて切なくて

ついつい熱中してドラマに釘付けになっていました。,

すれ違いを生じさせる

固定電話やメモでの連絡手段方法が

確実に連絡が可能なスマホ現代に変化していることが

本当に驚きです。

当時はこんな時代になるとは

1ミリも思っていませんでした。

今思うと

「固定電話からスマホになるのは

必然じゃないか」と思うのですが

当時は本当に

固定電話の時代が淡々と永遠と続くのだろうなーって

何も考えずに生きていた気がします。

いつでもどこでも連絡が可能なスマホの到来

そのため,

「少し喫茶店て話そうよ」

という時間を決めて待ち合わせるために

茶店を利用するという方法が

現代ではありません。

バブル以降個人喫茶店が激減した。

茶店激減の理由は

コンビニやスタバなどの美味しいコーヒーを

提供する店が増えたからなどと言われていますが

携帯電話の登場により

待ち合わせのために喫茶店を利用するという

手段が激減したことが

多くの個人喫茶店が潰れるきっかけになったのだろうと推測できました。

狭い世界で考えるとついついスタバの登場とかが

理由だと考えてしまいがちですが

広い視野でその時代を読み取ると

携帯電話の登場で喫茶店が淘汰されたと推測できます。

 

③飲酒運転当たり前,職場内でのタバコ当たり前

ドラマ内では

レストランやバーが多く登場しますが

そこに行く手段に

車を使用していました。

明らかに飲酒運転です。

でも30年前の日本では

飲酒運転は可能(許される)時代だったのです。

さらに,

職場で堂々とタバコを吸いながら作業や

ミーティングをすることは当たり前だった。

現在では想像もつかない内容ですが

当時では本当に当たり前だったのですね。

私は小学生の時電車に乗ると

車内に灰皿が付いていて大人たちがうまそうにタバコをふかす姿を見て

いつが自分も電車に揺られながら

タバコが吸えるのだろうと楽しみにしていましたが

私がタバコを吸える年齢の時には

電車内に灰皿は全て撤去され喫煙禁止になっていました。

当時の常識が

いかに現代の非常識なのかがわかります。

30年後は絶対飲酒運転がダメな社会になると,

91年当時から気づいていた飲食店経営者がいれば

車を使わずアルコールを提供できる立地条件地で,

店を運営した方が良いと考える。

そして,少し高くても駅近物件に先行投資することも可能だろう。

さらに当時は

男が女の人生を背負う(責任を取る)という

意識があったようで,

「俺にはリカの人生を背負うなんて重すぎる・・・」

というセリフがあります。

当時は男尊女卑(男が大黒柱になる)

という意識がまだあったのでしょうね。

 

当時の常識は現代の非常識

画一的な恋愛ドラマの衰退

多様的な価値観と情報による思考型社会

思考型恋愛社会

 

30年前のドラマを見て

「この恋愛わかるわかる!」

「現代とあまり変わってないねー」

と思ってしまったら

それは

見ているあなたが化石化しており

現代社会にうまく順応できていない可能性があります。

 

現代のドラマをたまには見るようにして

30年後の社会を想像し

時代を読み取るトレーニングをすることも

ビジネスを展開する上で

有用な行動ではないでしょうか?

 

情報から時代を捉えること

大切ですね。

行動行動

 

 

運動器を管理する必要性とは?

痛みの箇所

右足関節 10段階中2程度

左側背中 10段階中1程度 

左下肢の痺れ あり(立っていると生じる)

対策  

足関節サポーター

コルセット

調整運動10分

・重症の方のリハビリを実施していると

その負荷が自身の体に降りかかってきます。

その重さに対して効率よく対処しなければ

自分の体も壊れてしまう可能性があり

注意が必要です。

その場合はサポーターやコルセットを使用し

外固定を強化し体を守るようにしています。

 

運動器を管理する必要性とは?

 

運動器は

筋肉

神経

関節などを総称して運動器と言います。

なぜ運動器の管理が必要でしょうか?

漠然と

「筋肉を衰えさせないようにして

関節を丈夫に保つとなんか健康に良さそう」

と考えていただいても

ある意味正解です。

筋肉や関節が機能低下すると

最終的には

生きていくために必要な

起きる

座る

立つ

歩く

という当たり前すぎることが困難になるのです。

もしかしたら

「俺は長生きしたくない」

「さっさと死にたい」

と思っている人もいるかもしれません

生き方にポリシーを持っている方

太く短く人生を終えたいと思っている方

そのような方々は

運動器を管理することを意識する必要はないでしょう。

思いっきり人生を突っ走っていただいて良いと思っています。

不健康な食生活や生活習慣で

人間は本当に不健康になります。

いずれは,循環機能等が破綻し生きていくことが困難になります。

 

しかし,

「いつまでも元気に生きて生きたい」

「高齢者になっても働き続けたい」

「孫の世話をしたい」

「旅行に行きたい」

など遠い将来に対して希望があると

運動器をしっかりと管理しケアする必要があります。

 

将来に希望を持つでいえば

脊髄損傷や神経性難病で

手足の麻痺

下半身の麻痺がある方々は

将来IPS神経再生医療が普及し

動かなかった手足が動くようになる可能性があります。

神経が機能不全となり手足が動かず苦しんでいる人は

「いつかIPSで神経が回復する未来が来るはず!!」

「それまでは関節や筋肉を維持したい」

という希望を持ち運動器のケアをしている人もいます。

 

将来に希望がある方柄に対して

私は痛み・関節の硬さの緩和治療を通じて

運動器の予防を

コツコツと実施して行きたいと考えています。

そのためには

多くの知識と専門的な技術が必要。

そして,実際に靭帯が切れ運動器不全となっている

自分の体も実験材料として

痛みの程度を毎日チェックし

何が効果あり

何が効果なく悪化させるのかなど

確認しています。

明日も実技訓練が夜にありますが

好きなことをやっているので苦痛ではありません。

希望に向かって

行動行動

 

 

定年制度が老後を苦しくしている?

痛みの箇所

右足関節 10段階中2程度

左側背中 10段階中1程度 

左下肢の痺れ あり(立っていると生じる)

対策  

調整運動10分

 

定年制度が老後を苦しくしている?

 

フレイル

サルコペニア

運動器機能低下

要介護状態

健康的に暮らせるための

方法を

文献や現場で必死になって調べていると

人を大きく変化させているのは

仕事です。

生きて行くために

人は死ぬまで働くしかないのです。

ですから,

仕事は切っても切れないものです。

しかし,

その仕事によって

体を酷使し

60定年で定年した後

なぜかあっという間に

体の機能が低下して

リハビリが必要となる人が増えている印象があります。

私の中では

定年という

時代によって作られた

ルール(ゴール)により

人は生きていく気力を失い

体力維持ができなくなり

運動器機能の低下が起きやすいと思っています。

そもそも,

定年は

「年齢による差別」ということで

アメリカでは定年制が禁止されている。

イギリスでも2011年に定年制が法律により廃止した。

日本はいまだに60〜65定年制となっています。

最近は70歳まで頑張ったら

年金多いですよーとか

苦肉の策をやってますが,

いずれ限界がくるでしょう。

明治以前は多くの人々は

個人事業主だったようです。

しかし,重工産業が発展し

経営者に雇われる工場労働者が増加した。

重工業はハードな仕事が多く

ミスが許されません。

ヨボヨボな老人は足手まといになるので

若いうちにしっかり使って

あとは切り捨てたいのです。

そこから生まれたのが

定年制です。

その後,高度成長期時代は

会社組織として運営されることで

国自体の成長は右肩上がりでした。

日本は

特に家電などの産業

自動車産業を中心に成長しています。

しかし,現代は

中国や韓国など安く良いものを作れる

会社がかなり増えてきました。

日本は安さでは対抗できないので

色々と方向性を探すのですが,

単純なものを作る重工業では

機能を発揮していた。

会社というものが

素早く行動できない

重荷になりどんどん体力を失っています。

それでも

日本人の多くは

定年が人生のゴール

そうしたらバラ色の人生が待っている。

と天国があるかのように考えている人が多い。

定年制度があるからこそ

仕事人間だった人は

本当は能力をまだまだ

発揮できるのに

定年後やることや生きがいをなくし

認知機能低下や

運動器機能低下を引き起こし

介護費用が必要となるケースになる方も多い。

これからの日本は

生涯現役社会に向かっていくようです。

すると,

フットワークの軽い

個人で仕事する人々がこれからも増えていくでしょう。

極論ですが,結局は死ぬまで

1,社会にとって優秀な人材になる

2,一人でもやっていける職業とメンタルを身につける

3,小さな会社という枠に固まらず,社会全体・世界全体を意識する

最後まで,

勉強し続ける必要があるということですね。

 

行動行動

 

健康増進に良いとされる太極拳を学びに行ってきました。

健康増進に良いとされる太極拳を学びに行ってきました。

 

理学療法の治療後の

 

筋力強化訓練

  ↓

筋持久力訓練

  ↓

自主トレ指導

  ↓

定着した訓練の継続

  ↓

楽しみながらできる

運動習慣の確立

 

👆の流れを考えていると

私たちが教えている

単純なスクワットや

つま先立ち訓練

筋力強化訓練は

本当に単純な運動が多いのです。

単純なので

マンネリ化しやすく

場合によっては長続きしないのですね。

しかし,

転倒しない体を維持すること

75歳以上でも働ける体作りを考えると

生活の中で習慣化し

楽しみながら行う

運動が必要だと思っています。

ランニングやマラソン

非常に新陳代謝

メタボ予防に良いと考えるのですが,

レーニングを続けていくと

少しずつ良いタイムを出したいと考えるようになり

少しずつ運動量と運動負荷が増大,

場合によっては

関節に痛みが生じる可能性もあります。

しかし,実際のマラソン大会などは

大勢の人が走り

脳内にはアドレナリンが出るので

いつも以上に頑張り走ってしまう可能性がある。

すると,

健康のために

運動していたランニングが

大会に参加するために無理をする

大会に参加して無理をするという

過負荷な運動を行ってしまう。

さらに

スピードや距離が長くなると

関節にかかるストレスや動揺は

増大する。

タイムや距離を目標として

運動器に障害を持った人が

頑張ってしまうと

健康のために行っていた運動により

関節破壊を促進する可能性がある。

痛みが出るということは

何らかの炎症作用が働いているのであり

ある程度はトレーニングで

炎症が起こらないように

訓練することは可能だ。

しかし,

痛みを持っている状態で走ることは

痛みを避ける代償動作が生じながら

走るため

今まで良かった関節までもが痛みを発する場合がある。

ランニング・マラソンは大きな大会があり

非常に楽しめる運動だが

体に痛みがある人は十分に注意して運動していただきたいと思う。

運動の習慣化で文献を調べると

毎回

太極拳が出てくる。

太極拳の安定した軸

中腰姿勢の運動

安定した動作を行うために

深い呼吸法など

転倒リスクを予防する効果や

健康寿命を延ばすという内容を目にする。

私も9年前に週1回20分だけ

太極拳を行う先生がいたので

体操ついでとして行っていた。

現在住んでいる地域に

お偉い先生が講師として

市民センターで太極拳を教えていると

HPに掲載されていたので

本日参加してみた。

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太極拳を行う時間は

2時間

受講生はかなり年齢が高い印象。

男性2名 女性4名だった

太極拳もいろいろ種類があるようだが

本日やっていたのは

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簡化二十四式太極拳だったと思う。

一連の流れを全て行うというより

24種類の中から2種類を2時間かけて

実施し,常に訓練&テスト形式の太極拳だった。

勉強と同じでかなり自宅でコツコツ実施し

週末にテストを受けるというような流れだった。

今日体験した太極拳は健康重視の太極拳ではなく

武術から派生する動きを学ぶ

武術太極拳というイメージが強い。

実際に暴漢に出会った場合に体術としても

使えるテクニックが組み込まれていた。

確かに

長く続けられるスポーツに

ゴルフがある。

ゴルフも

ただ玉を打てばいいのではなく

体幹体重移動

インパクトのタイミングなど

繰り返し練習し

技術を高めていく

難しさが

あるからあれだけ人気があるのだろう。

「今流行りの●●エクササイズ」というのは

一時的に盛り上がるが

コツコツ

鍛錬して

上手くなって

その上達が楽しくなり

のめり込む要素がない。

その点,

歴史の深い

スポーツや

武術は

鍛錬による深さがあり

上達した時の

高揚感や達成感があるため

根強く楽しまれているのだろう。

健康になり

楽しく

鍛錬できる運動や

スポーツを

みなさんと共有できて

その際に生じる痛みを

私が取ることができれば

一石二鳥だと思う。

探していこう

 

行動行動

靭帯を損傷し保存療法を選択した人間が考えなければいけない3つのこと

靭帯を損傷し保存療法を選択した人間が考えなければいけない3つのこと

 

靭帯損傷

という言葉を聞いたことありませんか?

人間には

筋肉が骨に付着するために

スジになる部分があります

それらは腱や靭帯と呼ばれています。

筋肉、腱、靱帯の損傷(きんにくけんじんたいのそんしょう)とは - コトバンク

その靭帯をスポーツや怪我で

切ってしまう方々がいる。

手術で腱を治す方法と

保存療法で経過を過ごす方法がある。

私は30代なので保存療法を選択していますが,

保存療法の方々に

私なりに考え,文献・整形Drからの話も確認した上で

靭帯を損傷したら考えなければいけない。

正確には

覚悟をしなければいけない

3つのポイントを説明します。

 

簡単に説明すると

靭帯は

筋肉が補えない部分を安定させるために

存在している腱なのです。

骨と骨の安定を強化しているのです。

この靭帯が切れてしまうと

骨と骨

つまり関節が不安定になり

関節は崩れてしまうのです。

「筋肉をつければ

安定するのでは無いか」

と考えてしまいますが,

答えは

無理!!

です。

やはり筋肉が補えない安定を

靭帯が作っていた(支えていた)ので

靭帯がなければ

関節は年月とともに崩壊していきます。

しかし,

その崩壊を

軟部組織の拘縮や骨棘が形成されることにより

関節を安定させることがあるのです。

それにより動揺が少し制御されることもあるのです。

しかし,その骨棘が痛みを誘発するなど

色々な不利益も考えられます。

では,

靭帯を損傷し保存療法を選択した人間が考えなければいけない3つのことを

考えていきましょう。

 

①保存を選択した場合,体のケアを毎日行う必要がある。

靭帯を損傷する前は

体のストレッチや関節の運動を行わなくとも

睡眠を取れは

体は回復し通常通り活動できるのですが,

損傷後は,

常に切れた靭帯の部分に

動揺が生じ関節が固くなる現象が生じます。

それは靭帯が切れた箇所だけではなく

全身に及ぶのです。

例えば足首の靭帯が切れると

足元が不安定になるため

上半身がふらつかないように

体を無意識のうちに固めてしまうのです。

その固定が蓄積すると

いつか大爆発し

関節に大激痛が生じるか

神経圧迫により手足の麻痺が発生するなど

重篤な状態に陥る可能性があります。

それらを回避するために,

保存療法を選択した場合は死ぬまで

ケアをしなければいけないのです。

 

②運動パフォーマンスのピークを考えること

靭帯保存療法の方でもある程度なら

サッカー

ラソン

などのスポーツを生涯の楽しみとして

行うことは可能だと思います。

しかし,

骨を安定させる靭帯がないので

運動負荷量の高いスポーツを長く続けるということは

それだけ関節の動揺回数を増やすことになるので

過剰な運動回数や負荷量によっては

早期に関節破壊は生じ

痛みが止まらず

人工の関節を埋め込む手術や

痛みの出る骨と骨を杭で固定するなどの

手術が必要となるリスクが高まります。

靭帯が無く保存療法の人は

関節の寿命が通常より早いと思ってください,

そのため,

大会で賞を取りたい

優勝したいという目標があれば

そこをゴールとして

関節を使う必要があります。

何十年も長く運動を続けたいと

思うのであれば

その運動方法が

切れた靭帯箇所に負担が生じないのか

確認する必要があります。

骨に動揺が生じるスポーツは

若いうちが運動パフォーマンスのピークだと

考えて頂いた方が良いと思います。

関節が動揺し続けた状態で

ハードな練習を積み重ねても

関節の破壊進行が早まるリスクの方が高いと思っている。

そのため,私は今のうちにフルマラソンに挑戦し

自分の限界を確認しようと考えている。

そして,

どのレベルの運動量であれば

関節破壊を抑制させながら

楽しく運動を続けられるのか

確認していこうと考え予防しながら

楽しく運動をしたいと考えている。

 

③姿勢に注意して生活を続ける必要がある

靭帯が無いということは

常に関節が崩壊する動きを見せているということだ。

崩壊を姿勢で多少コントロールすることは可能。

靭帯があるときは

変な姿勢で座ったり,寝ていても

靭帯が骨の動きを支えてくれていたが,

靭帯がなければ

崩壊を止めることが難しい,

そのため,

前後左右のバランス,

さらには

上下のバランスも考えながら

良い姿勢で仕事・日常生活を送る必要がある。

姿勢の調整で力学的ストレスを軽減し

痛みをコントロールすることができれば

関節は長持ちする可能性はぐっと上がるだろう。

 

保存療法は

日常生活内にかなり「予防」という意識を

取り込まないと

健康的な生活を維持することは難しいだろう。

 

行動行動