R3のblog「背中の痛み!取ってやるからな!」

10年前に右前距腓靭帯断裂し保存経過観察中です。痛みが出る今日この頃・・・痛みを取れる手段を探します!

術後術後2日目

朝は喉が痛い!!

 

6:00 起床。起きるんですが、まーなんとも目覚めのスッキリしない状況。

     痛みが常にあるので、倦怠感は強い。やはり痛みを抑えながら運動療法ができる環境を作ることが必要であり、医療チームで頭痛に対して考え適切な処置を患者に実施することが大切だと心に誓いました。手術で侵襲したところはどうあがいても痛みの伝達が生じるのでその遊離アラキドン酸など抑制をかけることや下降性疼痛抑制系を賦活させいたみを和らげるなど必要だと思います。規則だだしい生活と休息でセロトニン物質の量を増やしノルアドレナリンの効果を最大限に引き出したいと思いますが・・・。骨・関節運動でこの辺の作用も生まれると良いと思うんですが・・・。

しかし、実際に関節内運動を実施することで関節周囲に存在していたスパズムや疼痛が緩和し運動療法を実施することが可能なので、関節ない運動によって緊張緩和しセロトニンノルアドレナリンの効果が引き出されているのでないでしょうか?

そんなことを考えていたら7:40分になってしまいました。

普段仕事をしている時期はこういった考えに時間をたくさん使うことができないので、今のこの時間は喉が痛くて辛いのですが、すごく楽しいです。もしかしたら扁桃腺肥大・無呼吸症候群という形で切除手術に至りましたが、体はものすごく正直ものなので、日頃のストレスが少しずつ自分の体にダメージを与え少しずつうつ状態に誘導して

いることに無意識に気づき「手術=入院」という形で強制的に休むことを選んだかもしれません。

f:id:pannchikun:20171210081137j:plain少しずつ形ある食事になってきました。扁桃腺切除なので口の開口が中々大変です。

耳鼻咽喉科の食事は整形病棟とは違って静かだとは思っていましたが、喉鼻のオペをして大声出しながら食事できる人は少ない(したくても痛くてできない)と実感しました。

術後1日目(扁桃腺切除画像ありグロ画像弱い方閲覧注意)

唾を飲むたびズキズキ

痛みの箇所:右足関節 10段階中1程度

      左側背中 10段階中2程度

      喉    10段階中5程度

      首筋   10段階中2程度

      頭ズキズキ

 

 

6:00 起床。体温は37.8℃でした。氷枕はいらないとNsにお伝え

6:30 歯磨き

7:00 PCに昨日のオペについて入力する。

     食事 飲み込みが痛いのなんのって拷問・・・。

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7:30 痛み止めシロツプ服薬。飲み込み時の痛みさえ治ればこっちのものですが・・・。なかなかズキズキする・・・。

8:00 午前中は夜間眠れなったことも原因なのか首筋・腰と痛みが強く全身のコリが強く生じている状態でした。食事前に痛み止めをもらえるのはとても助かります。この痛みはオペによる痛みなので根性では抑えることは中かな難しい

9:00 フワーッとしていたので、ネットニュースなど見ながらふわふわしていました。

11:00 部屋移動、緊急度が減ったのでナースステーションから遠い場所に位移動となりました。

11:30 嫁と娘到着。娘は元気いっぱい。癒されますね。

12:00 食事

      昼も痛み止めをもらいましたが、ご飯を半分残してしまいました。

      やはり痛い。

13:00 食後は眠たくなるので、ウトウト。

15:00 レンタルコミックを持ってきてくれたので、久々に漫画を熟読。

18:00 食事 

      

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    薬が効いていたのか、全部食べることができやった!!!!と思った矢先喉に激痛が・・・。涙を浮かべながら鎮静するまで1時間ほど過ごしました。

 

19:00 いままで積ん読していた本を読みます。

      脳科学的にはポジティブな本を読むことで前頭葉を活性化可能とありましたが、私がさっき読んだ漫画は「進撃の巨人」でしたので、とてもポジティブになれる状態ではありませんでした。

21:00 この時喉の痛みがかなり軽減しており、柔らかクッキーを一枚食べることができました。

22:00 就寝 夜間は喉の神経細胞が回復するのか、痛みに対して敏感になるようです、唾を飲み込む事は対して痛くなったのに、夜間ズキズキし起きるようになってしまいました。

 

以下、扁桃腺切除画像(グロ画像に弱い方は閲覧注意)

 

 

 

 

 

グロイ画像になりますが、実際どのくらいの切除をしたのか

イメージがつかないので写真を載せます。

 

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中々でかいですよね。

喉を開口した時、今まであった扁桃がなくなっているので驚きでしたが、

腫れ上がっているのでスッキリした感じは、全くありません。

手術当日

手術当日

痛みの箇所:右足関節 10段階中1程度

      左側背中 10段階中2程度

除痛対策:ストレッチ

対策後:右足関節 10段階中1程度

    左側背中 10段階中2程度

足の痺れなし

 

夜間:以外とルフランベッドの体圧が気になりました。反発力がそれなりにあります。

   術後痛みで動けない人は下肢オペだったら踵や臀部が痛くなる理由が良くわかりました。夜は比較的室内は静かでしたが、ナースコールがあればやはり部屋が明るくなるなどの影響はあります。この時期は夜になると少しひんやりするので、昼間暑いと思っていてもタイツなど必要な気がしました。夜間に体が冷える患者もいるし、掛け布団一枚で「寒い」と震えている方の気持ちがよくわかりました。衛生的に問題なければ毛布など家族・本人が用意できていれば比較的快適に過ごせるのではないでしょうか。

 

6:00 室内の電気がつく

     バイタルチェック必要な方へのケア開始(看護)

7:00 自分のバイタルチェック、血圧上120台あり少し緊張しているのか?

     手術1時間前に飲むプロテカジンを受け取り

     ネットニュース確認など

9:00 予定通り手術開始。オペ室前で麻酔科の方から本人チェック。その後、主治医のチェックにより手術台へ移動、左静脈に穿刺されたが、うまく穿刺できず、ベテランの方が一発で挿入。その後「麻酔をかけて行きます」と言われ30秒ほどで意識は落ちました。以前ピロリ菌検査時に点滴麻酔をかけましたが、それとは違い完璧に深く落ちた感覚がありました。その後、意識が戻ったのは手術から12:00ごろだったと思います。

12:00 会話ができない状況だったのでiphoneで嫁と会話していました。

      ただし麻酔がまだ少し聞いているのか、後から振り返ってもよくわからない会話内容をしていました。酸素2Lフットポンプそうちゃくし血栓予防をしていました。

15:00 離床し歩行してみましたが、結構点滴が逆血してしまうので気持ちよく歩行ができない状況でした。歩行していると頭がフラフラするので積極的に歩行できない状況でした。

16:00 ゼリー飲料を飲むことができましたが、飲み込みの時の痛みが中々強いのでここから唾を飲み込む動作で毎回目覚めしんどい状況が続きました。

22:00 夜が長いこと、頭はぼーっとしているし喉は腫れた状況が続き、楽になった感触は全くなし、この辺りから体温は37.8℃ほどあったでしょう。

23:00 頭痛と身体中の関節の痛みが強く端座姿勢になり貧乏ゆすりその他関節の可動域訓練を実施しました。

 

 

 

今日から入院 扁桃腺肥大 無呼吸症候群

入院の日々について

痛みの箇所:右足関節 10段階中1程度

      左側背中 10段階中2程度

除痛対策:指圧

対策後:右足関節 10段階中1程度

    左側背中 10段階中2程度

足の痺れなし

 

ここ最近一番疼痛が緩和した状況は

嫁に肋横突関節・椎間関節の徒手可動域改善方法を教え

実際に背中を押してもらう事でかなりの改善効果がもたらされました。

右足関節の疼痛はATFL靭帯がないためグラグラするのですが、

背部痛に関しては可動域訓練にて疼痛緩和できるため徒手療法はやはり

効果があるのだと実感しています。

 

さて、現在12月07日(木)に病院に入院し

12月08日に扁桃腺の切除手術を実施予定です。

 

本日のスケジュール

 

10:30 入院準備完了(寝巻き・歯磨きセット・タオルなど)

            (入院のための同意書・限度額証明書など)

11:00 両親と少し早めの食事(しばらくご飯食べれないので寿司)

12:00 子供達を両親に預ける

13:00 病院着 診察券を通し入退院受付に受診票提出

13:30 麻酔科からの説明

      今回は全身麻酔 挿管(肺まで管を入れる)オペは1時間以内

      オペ後20分ほど経過し管を抜去予定

      説明後同意書にサイン

14:00 病棟案内され入院説明

      ・入浴手順

      ・病院内説明

      ・明日の手術の説明

      ・内科なので毎朝診察がある

14:30 IDバンドを左手に設置

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      血圧測定 入院後の予定説明

      使用する薬の説明

15:00 部屋着に着替え 

16:35 麻酔科看護師(主任)より明日の手術の最終確認

      ・アレルギー 有無

      ・8:00に胃液が逆流しない薬(プロテカジン)服用

      ・今まで大きな怪我をしたことがないか?

17:15 主治医が訪室し明日のオペ最終確認

      iphoneのライトで喉を確認

18:25 食事

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20:00 消灯

 

今回案内された病室は大部屋4人部屋ですが、

Nsステーションそばの部屋でしたので、

すぐNsが部屋を確認しやすい場所のため、

認知機能が低下した方がおみえになります。

なので早速柵をガシガシ!!

まあ、そんなことも覚悟していましたので、

ヘッドホンしてPCに集中していきます。

あと、自分も扁桃腺肥大の影響があると思いますが、

夜間いびきがすごいので、お互い様ですね。

 

さあ、明日のオぺ後どんな痛みで

どれだけ苦しむのでしょうか・・・。

普段は自分が患者の痛み訴えを聞き治療する側、

今回は逆の体験であり貴重な経験だと思い忘れないように

記述していきたいと思います。

 

 

コツコツやってやるしかない

痛みの箇所:右足関節 10段階中2程度

      左側背中 10段階中3程度

除痛対策体幹トーレーニング ゴルフスイング 指圧

対策後:右足関節 10段階中2程度

    左側背中 10段階中3程度

足の痺れなし

 

左背中の痛みはゴルフスイングを200回ほど

実施したあとで非常に痛み痺れが軽減したのが先週あったので

今週も同じように実施したが、緩和は効果少なく現在も3レベルの痺れが残存しているようだ。

なぜ同じ運動をして血液循環を良くしているのにもかかわらず痛みの変化がないのか?不思議ではあるが、ストレスや仕事での負担量増に伴い痛みが変化するのかもしれない。

 

しかし、生きている限り痛み・痺れは永遠に続くわけであり

戦って生きていくしかない。

その緩和方法や対処方法について色々とわかってきていることもあるがやはり「これをやっておけば痛みが取れる」という物理理学療法が無いようだ。

人生の生き方みたいだな・・・。

人生も「これをやっておけば完璧な人生になる」という方法無いですね。ただし、自己研鑽を続けている人は少なからず強く、ある場面でも強く踏ん張れる人が多い気がします。それは、医療現場でも同じ事が考えられます。自己管理・自己を高め・挑戦し続ける人は強い。

 

痛みが強くなったなー

昨日は久々に痛かったー

痛みの箇所:右足関節 10段階中2程度

      左側背中 10段階中4程度

除痛対策:SLRトレーニング

対策後:右足関節 10段階中2程度

    左側背中 10段階中4程度

足の痺れ足先底かなり強い

 

学会に参加して意識が高まり

立って動作する量が普段より少し多くなったせいでしょうか

左背中のこわばりが全く取れない!!

左足の痺れもかなり強い!!

 

これはダメだと思い

左下肢の伸展挙上運動を実施し

臀部から背面までの筋肉を引き延ばすトレーニングを

昼休みも取り入れて対応していました。

 

長く続くこの痺れ痛み・・・。悔しいですね。

 

そうそう

 

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ガガさんも線維筋痛症でしたね。

私よりかなり痛みが強く薬を使用しているようですが・・・。

海外はオピオイドなど強力な薬があり

依存症となり死亡事故もあるくらいですから

注意が必要ですね。。。

薬の話を聴きながら

「痛みがなく生活できるなら

薬飲んでもいいかな・・・。」と

思う自分もいるのです。

しかし、

痛みがない時間帯も実際あるのです。

それは寝て起きた直後は痛みが緩和しているのです

背部痛もなく足関節の痛みもなく足の痺れもない

最高だ!!と今日の朝心で喜んでいましたが

起きて30分もすれば背部痛がじわじわときました。

 

運動療法・物理療法でなんとか

痛みを消したい!!

その方法手技を手に入れたい!!

ただその方法は最近やたら多い

「5分でこんなに治る!!」

などの医学的根拠がない手技や方法は嫌いです。

 

 

自分の記憶に残すために

 

とある学会に参加してきました・・・。頭の整理をしたいので書きます。

 

(なぜ参加?)

・今回の学会テーマは「世界に羽ばたけ」であり内容は「各国のPTの現状」について学ぶことが期待されたため参加した。

・日本の理学療法の現状が海外とは大きく違うことを噂やネットなどで確認していたが実際に海外で働いているPTの現場の声を確認したかった。

・先進国のPTのあり方を学ぶことで将来日本のPTが目指す方向性を確認したかった。

 

(何を学んだか)

今回の学術大会ではシンポジウムとして「カナダの理学療法」「オーストラリアの理学療法」「アメリカPTの現状」「最近のアメリカPT事情見聞報告」「ネパールの現状」と4カ国の理学療法の現状について学ぶことができた。

ネパールの療法士はまだ1000人程であり今後組織編成などこれから拡大していく状態ではあったが、その他3カ国の理学療法はプライベートクリニックなどダイレクトアクセス(開業権)が認められており必要であれば療法士がレントゲン・MRIの処方も可能となっている。近年では薬の処方もできないか検討しているとのこと。その背景には理学療法士の社会的地位が確立されていることが今回の学会で学ぶことができた。アメリカでは専門療法博士Doctor of Physical Therapyプログラムが浸透しており、理学療法士免許取得には大学院卒業が必須となっている。大学院に入学し三年間履修と実習を行い、卒業し国家試験とそれぞれの州の試験を合格し晴れて療法士となることを学び日本と大きく立ち位置が違うことを痛感した。日本の医療費は40兆円を超え医療費削減が今後の対策となります。海外ではダイレクトアクセスがあるため、医者に診療する前に療法士が治療し無駄な検査や薬の処方が減り医療費削減の効果が出ているとの意見があった。介護サービス・医療サービスに従事している割合では、現在は医療が多いが今後介護サービスが増え医療より介護のサービス量が増える可能性が十分にある。そのような状況になると介護の人手が足りなくなり離職が進んでいる介護要員の補填役として年間1万人以上合格者が出ている療法士が将来的には医療従事者ではなく介護従事者となる可能性は多いにあることがわかった。

さらに問題として日本は海外と比べリハビリテーションに関心のある医師が少なくチームとして機能しない現状が医学的リハビリテーションができない現状が継続している事も学習できた。

 

 

(今後に向けて)

18日の学会を聞いて考えます(^^)