R3のblog「背中の痛み!取ってやるからな!」

10年前に右前距腓靭帯断裂し保存経過観察中です。痛みが出る今日この頃・・・痛みを取れる手段を探します!

ホリエモン情報量の凄さ

ホリエモン情報量の凄さ

 

昨日今日と左背部の鈍痛はなかなでした。

痛みの箇所:右足関節 10段階中1程度

      左側背中 10段階中3程度

      左下肢の痺れ 下腿末端から親指までの痺れ

対策    コルセットにて痺れは軽減,やはりヘルニアの影響か

 

●昨年の5月はホリエモンのHIUイノベーション学院へ半年ほど入って色々情報収集している時期がありましたが,嫁の育児休暇3年目突入のため金銭的に辛いと考え,退会していました。HIUでは沢山の企業意識のある方や好きなことを企画するなどをフェィスブック上でやりとりされていました。私も何回かリアルな企画に参加し勉強会などしてかなりの刺激を受けました。ただ,まだ起業とか自分のやりたいことをやっていくという覚悟がその時点ではなくHIU退会となりました。その後,半年刺激が少ない状態で日々の仕事をこなす毎日が始まりましたが,

とにかく毎日が辛い

でした。すでに私の中に昔からやりたかった,「入院前のリハビリを行って行きたい」という目標があるのに,違うことを8時間以上も実施する毎日・・・。

「いい加減好きなことをやって生きていきたい」と考えるようになっていたのでしょう。気持ちを整理するために以前お知らせした自己啓発系の本を沢山読んで,ストレス発散していたのですが,本というのは製本して書店に並んで私たちの手元に届くまでに時間が経過していることがあるので,「時間の差」を感じていました。

なんとかその違和感を解決できないかと考えていましたが,やはりお金を払って生きている情報を収集することが大切だと思い。2日前から「ホリエモンのメルマガ」を購読開始しました。

購読して率直な感想・・・。

かなり情報量あり

これで1ヶ月900円なら安い!!

という感想でした。

質問コーナーではホリエモンが質問に答えているのですが,せいぜい数人だろうと思いながら覗くと61名!!?それも1週間にですよ!!この人めちゃくそ忙しいのになんでこんなに答えれんの!!?と驚愕でした。

質問コーナーでは今自分が悩んでいるような内容がリアルにありまさに「生きている情報がゴロゴロ転がっている」状態でした。

プログラムもやっていきたいと考えどこがいいのか悩んでいたら同じような質問がありホリエモンは一発で良さそうな教育サイトを提示しているし・・・。

ホリエモンの情報量は凄い!!

でした。

今後も刺激を受けて行動あるのみ!!

 

 

62歳の理学療法士へインタビュー

インタビューでわかったこと

痛みの箇所:右足関節 10段階中1程度

      左側背中 10段階中2程度

      左下肢の痺れ 下腿末端から親指までの痺れ

・姿勢に注意して生活,午後はそれほど身体を使用していないので痺れがメインな状態です。

【はじめに】

今日は10年ぶりに私が理学療法士の資格を取る影響を与えてくれたIさんに電話でインタビューすることができました。現在は63歳で仕事はできるが疲労が溜まりやすく引退を考えており今後現在勤務している職場の後釜を探している情報まで確認できていましたが,Iさんがどのような流れで理学療法士になり現在に至るのか全くわからなかったので無理言って話をさせていただきました。

【出会いは人】

Iさんは理学療法士になったのは30歳卒業後は小児分野でリハビリしたいと決めていたようです。学校の学部長さん経由でカリスマ療法士に出会い,就職先にその療法士を招いて地域の勉強会を開いていたようです。職場は20床程度の病院でしたがやりたいことを比較的できる環境であり午前は入院や外来リハ,午後に小児リハをしていたようです。その後,職場では小児に集中できないと考え職場をやめて今後を考えていたところ,勉強会に招いていたカリスマセラピストの勉強会に以前私が就職していた職場園長が参加しそこから小児をやりたい理学療法士がいると話が広がり声をかけてもらい就職となったようです。

【仕事を辞めてよかったこと】

一般的な「金を稼ぐ」という形で就職した病院をやめて声をかけられ働くことになった職場では,一つの契約をしたようです。「自分のやりたいスタイルで仕事をする」「治療中心ではなく保存療法中心」「生活に寄り添ってともに悩みながら問題を解決していく」この条件が承諾できない施設と契約して働くことはしない立ち位置をとったようです。自分のやりたい・ハマることだけをやるスタンスが確立しています。

仕事を辞めることで,病院でやりたくもないのにやっていた事務作業などやる必要が無くなったので「めちゃくちゃ気持ちが楽になった」と教えていただきました。

 

【インタビューを終えて】

やはり憧れる人の影響を受け行動して,行動していることで人の縁で「本当に自分がしたいこと」をできるようになった事を教えてもらいました。

ホリエモンは「テクノロジーが発展した現代で無理して働く必要はない。会社のほとんどが無理して仕事を作り出し,無理して働く,それで働いていると”実感”sしている」というように,本当に必要な仕事じゃない事もどんどん増やしている。大きな職場になると,よほどトップが強いビションを打ち出してくれないと,沢山の雑務をこなすモチベーションが低下する一方だ。なので,自分がしたいことを突き詰めた生活をしていくことが最終的にストレスなく仕事できることにつなが流のですね。

行動しなければ。

 

 
 

 

 

10年後の仕事図鑑

10年後私はどんな仕事をしているか

痛みの箇所:右足関節 10段階中1程度

      左側背中 10段階中2程度

      左下肢の痺れ 下腿末端から親指までの痺れ

対策:リラックス

足のしびれは起きて2時間くらい経過すると痺れが出てきます。

物理的に腰痛の狭窄が影響しているのではないか。座って痺れが出るということは

姿勢も悪いのだろうと感じています。今日一日は姿勢良く過ごしてみます。

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今回読んだのは↑です。

最近どっぷり落合さんとホリエモンにはまっていますね。。。

【なぜこの本を読んだのか?】

①落合陽一:ネット・NHK特集で昨年ぐらいからインパクトのある方だな〜と感じて興味あった。ホリエモン:常にインパクトを受け続けている人。この2人が対談で今後の仕事について対話した内容を読みたかった。

②今後の生き方についてものすごく考えている時期だったので,1400円でしたが即買いでした。

③ネットランキングで常にこの本の存在を知っていて気になっていた。

 

 

【何を学んだ?】

①今まで人手が必要だった農業も収穫量が増えている(AIや技術の発展により),それは浮いた時間が出てくるという内容で「ひたすら好きなことをしていればいい時代」が到来してきている。それは仕事は「引き受ける」ものから「作るもの」へと変わってきた。

②引受ける仕事は実は技術的革新によって機会が低コストでできるようになっている。やはり仕事は「引き受けるもの」から「自分で生み出していく」世の中が変化している。経済圏の中でその人しかできない状況を作るのは,「100万分の1のレア人材」になることが成功の秘訣だが,100万分の1はオリンピックの金メダリスト級の確率なので「100分の1×100分の1×100分の1」え100万分の1を目指すと良い。

③「溶けるのは楽だ,それでも君は行動に移すか」は印象的だった。要するに好きなことを突き詰めて「ホリエモン」というポジションを10年以上前から作った人は強い。これは今のビットコインと同じで値段が急騰してから手を出そうと思っても出すことができなくなる状況が2〜3年できている。ということは動き出さないともう手遅れになる可能性がある。今の段階でどんどん行動しないと「一生のポジション」が作れなくなる。ただし,行動しなけれはもう終わりかというとそうではない,行動せず現在イヤイヤ働いている職場で今までの古い教育で育った既得権益の塊となった上司管理の中で自分の個性と貴重な時間を提供し給料をもらうことだけを考える人間として社会に「溶ける」という生き方もある。溶けるのはあとは楽でむしろ溶けた人間が流れ行き着きやすいテーマパークやレジャーが安価で提供されている。

【この学びをどう生かす?】

①好きなことを増やさないといけないですね。。。今までの私は,誰に教わったのか30で結婚・子供が3人恵まれたらあとはコツコツ節約して我慢して金貯めて老後まで我慢して・・・。と考え第2ステージ(第1ステージは介護職だった)はとにかく忍耐だと思って理学療法士10年目を迎えました。その結果どうでしょう。お金をかけないので最小限の学び,お金をかけないので最小限の体験,楽しまないので最小限の時間で切り上げるなどあんまりプラスにならない方向に進んでました。もしかしたら老後にコツコツ節約して何千万も苦労して溜め込んだ老人に私がなったら,無趣味・無感情・無関心・無欲のつまらん老人になっているでしょう。この生き方はしません。もう変えて生きます。

②この将来を予測できましたので,好きなことを体験するし100の人がいたら1くらいの人しか経験していないことをたくさん見つけて100万分の1の人間になります。そのためにはまず行動(今日は2つほど案件をこなそう)

③私は今の職場にいるのなら確実に「溶けた人間」となりそうです。病院は体が限界にきてOPEしその後のリハビリが中心です。私がやりたいのは「体が壊れる前にメンテナンスしていく世界を作りたい」です。その形はどんな方法になるか検討中ですが,脳・血液などを評価する「健康診断」はありますが,骨関節・筋肉の機能をチェックしていく健康診断ないですよね。今の日本人を車に例えると,車検を全くせずとにかくがむしゃらに走り続けて,定年と同時に骨関節がぶっ壊れる状況となっています。車ですら毎年オイル交換や車検あるのに人間はない。。。私は溶けた人間で終わらないです。尊敬する人々は常に「イカした個性ある形」を持ってましたから。。。

 

 

感動したこと

感動したしたこと

痛みの箇所:右足関節 10段階中1程度

      左側背中 10段階中2程度

対策:ストレッチ(背部) 体幹トレーニング 腹筋30回

 

・昨日は有休使って娘をアンパンマンミュージアムに連れて行きました。

あまり慣れていない環境だったせいか(最近ケチびってお出かけ少なかった)娘は

「なんだ?ここは!」と警戒した表情でした。一人1500円ですが,年間パスが

2500円!!どうゆうこっちゃ(笑)ディズニーこれやったら入場すらできない

くらい人集まるよねきっと。

 

【感動したこと】

①SHOWROOM 前田裕二

②ZOZO  前澤友作

ホリエモン 近畿大学スピーチ

 

【なぜその3人が気になったか?】

石原さとみと噂になっていた,Kindleに本が出てたので読んでみた。

アンパンマンミュージアムの帰りに長島アウトレットに行ったが,ZOZOの方が品揃えよくサイズもわかりやすいし値段もZOZOの方が安い場合もあって,「やっぱ前澤さんすげえな」と感激したので,Twitterをのぞいてみた。

③年休前日夜に時間ができたので,ホリエモンの動画を見ていた。

 

【何に感動した?】

①物凄い努力していたし苦労していた,証券会社の先輩に「人に好かれる人間になれ」と言われ,自分が!自分が!とならず人が喜ぶ事,人がされて嬉しいと思う事を常に考えて仕事する事の大切さを確認できた。

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②↓この内容がやばかった。

r25.jp

「少しずつお金を使ってもたいした体験は出来なくて,自分自身は何も変わらない」

「それなら一気に使って面白い体験をしてみたら」

「自分の好きなことを追求して,それが人の役に立つことが素晴らしい」

・・・凄すぎます。

③「中国の安いスマホを全世界の人々が手にして本当に頭のいい人が最新の英語ベースの情報を手にいれている」

この言葉には稲妻が走りましたね。良いものを安く作るで先進国になった日本はもう過去の話,物に溢れて次のステップに進まないといけないのに,日本は既得権益や「周りがみんなやっているから」「これが常識だから」と変化を恐れている間にとっくに各国に思想や行動力で負けていることがわかりました。

 

【情報をどう生かすか?】

2018年は私の人生観を大きく変える情報がどんどん入ってきて,こんな私でも「変化しなければならない!!」と感じていますので,年下の若い人は更に先を行っているのでしょうね。私はすでに36歳ですが,−10歳くらいの感覚で「やばい!みんなすごい!」と勉強や体験で感動しています。

今はこの凄い人達の情報に触れる事がハマっていますし,面白い。

まずは自分の老後はどうでもいいので金は貯めない。(嫁には貯めておこう)そのお金でワンランク上の珍しい体験をしてみる。

抑えていた欲リストをどんどん貯めて行く

 

 

 

 

ストレスと痛みについて

ストレスと痛みについて

 

痛みの箇所:右足関節 10段階中2程度

      左側背中 10段階中1程度

対策:ストレッチ(背部) 体幹トレーニング 腹筋30回

 

 昨日は久々に楽しくプライベートを過ごすことができました。

やはり自分が楽しいと思うこと好きなことを実際に体感できているときは

全く背部や足関節の痛みを感じることは全くなく過ごすことができていますし,

次の日の朝の気分も最高でした。やはり気持ちが「嫌だな」と思うと自分が

「嫌だな」と感じる部分に注目が入るようになっているのかもしれません。

私の場合この背中や足の痛みその他頭の悪さや性格の悪さに対して

嫌だなセンサーが働いてしまい,増幅してしまっているかもしれません。

なので「楽しいな」「幸せだな」「気持ちいいな」という「快」の部分を

生活の中に組み込まないと人は相当強くないと生きていけないのかもしれません。

その「快」の感情というのは,

睡眠=気持ちいいな〜体が楽になるな〜

食事=美味しいな〜幸せだな〜

性生活=幸せだな〜

となんでも良いと思います。「快」生活ができるよう

ホリエモンがいつも言っている「好きなことだけして生きて行く」

を遠慮せず突き詰めて行くと心身ともに豊かになって行くかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

慢性的な痛みが続く

慢性的な痛みが続く

 

痛みの箇所:右足関節 10段階中3程度

      左側背中 10段階中3程度

対策:ストレッチ(背部) 体幹トレーニング

 

・この頃は右足関節の痛みが続きそれを庇って左重心になると背部痛が強くなる状況です。足関節の可動域訓練として他動で関節を動かすとその日の仕事はむしろ足関節が痛くなる状況が続いています。前回の学会でも腱板は肩関節を操作する機能より保護する機能ではないかという内容がありましたので,私のようなATFLが切れている状況は安定が得られていない状況と言えると思います。なので,靭帯系が損傷している関節はある程度の運動機能は関節が動く事でその他の器官が動かされスパズムなどなくちょうど良い状態で維持されるが,動きを引き出しすぎてもその後の動作で関節を痛める原因に繋がるのではないかと考えています。そうなると,外来患者でも疼痛の種類を確認して効果的な訓練を実施する必要があると思います。

・さて4月から新しい組織体制で仕事がスタートしますが,私の心中を揺るがすうっとおしい邪魔者をカミングアウトします。それは「同期や後輩の出世や評価に焦る自分がやはりいる!!」という事なんです!自分はそういう事を全く気にしない人間だと思い込んでいましたが,まだまだ修行が足りないようで,他人と自分を比べ優劣をつけてているようです。自己啓発や哲学を散々学習してきたはずなのに己の弱さに悔しさが出てきます。しかし,今の職場で昇進したところで世界レベルで考えれば底辺の底辺レベルであり上を見たらきりがない状況です。しかし,やりたい事を楽しみながらコツコツ実施する事は己の力になりますし,何よりも「今を生きる」事ができていると考えます。なので,4月の目標を週末に考えどんな年間にしていきたいが考えて見ます。

1:技術講習を月1のペースで実施(今のタイミングであればできる!!)

2:当院の人工関節全置換術のクリニカルパスとバリアンス等調べ早期退院の妨げとなっている原因を検討する。パスの文献をさらに確認

3:外傷性腱板断裂の経過を確認 時期を揃えて数値を確認

4:学会発表に使える評価シートを取り込んだ記録セット(電カル用)を作成せする

5:4時起き生活を続け自分の時間を確保,学習していく

6:入院期間短縮の対策を検討する

 

      

 

コツコツやって見えてくる事

整形外来でわかってきた事

 

私が勤務する整形外来では

過去のデータから今年が何件リハビリ依頼が出て

現在のスタッフでどのように頻度回数を考え実施すべきか

対策を考え,2017年度の傾向も確認する事ができました。

その中で自分が弱い部分は統計ができていないので

相関関係とか検討する事ができていません。

SPSSも気楽に触れるのであればデータを当てはめて考察していきたいところ。

 

そんなことを考えながら何かの足しになればと

学会の発表を聞いてきました。

箇条書きですが・・・。

A氏

・どんな存在で患者に関わるのか

・Doの前にBeを考える

・「科学的根拠」腱板断裂では100例いれば20例ほど切れている。

・断裂しているから上がらないとは限らない

・患者はうつ状態の時,運動大切と言われるが大変

・不全腱板断裂が完全断裂になったらROMが拡大した。

・腱板切れているから=痛いとは必ずしもならない。

・科学的根拠は推論が大切「ただ間違いを見つける事ができなかったでも良い」

・99%なんて1億人いれば100万人該当しない。100万人に対する治療・対処方法を考えていかなければならない。

・りんご2個ありました。子供3人です。さありんごをどうやって配る?答え:一人の子はりんごが嫌いだったので残り2人に1個ずつ渡す。←正解。という事もある。

・腱板は関節を動かすより関節を守る。

・投げる動作は反射と同じ,大脳が働いて抑制に動く

・痛いと言って可動域Fullできても❌ まずは痛みを取りたい。

・前腕の動きに対して肩甲骨は動く

・プレーティング音の高さ,肩甲骨を止めて上腕骨を動かす理由は?

・1bitのif,then,elseになっていないか?

・状況把握→情報取得(気づきと認知)→予測(仮説)→選択→実行→結果検討

・skillの向上を図る

・痛いへの対応 心因性 神経因性 侵害性

・過酸化脂質で痛みが強く生じる事がある 抗酸化食品を検討する

・免疫によって痛みが出る事がある。人工関節のオペ前に栄養や抵抗力・笑いを作れていたかなど大切

・1st pain(知覚野領域)

・2st pain(情動領域)

・下降抑制による域値 セロトニン・アドレナリンについて

・不安やうつを下げる事で痛みを減らす事ができる。タッチング

B氏

・病院7割自宅に(ノルマきついので地域包括や地パス)→地域包括7割自宅に→その他病院5割 老健5割→家に返す。

・入院情報連携加算(3日以内の情報 ケアマネが知る)

・切れ目ないサービス

・入院時と退院後の利用者の生活や困りごとは変化する

・本人の希望と現状のギャップを明確にする事

・要因分析

・今後の見通し

・良好な人間関係を作る

・今後の見通し

・訪問リハのゴール「歩行の獲得」でいいのか?

・要介護状態:今までは従来のお世話型介護出来ない事をしてあげる介護=自立喪失 

・今後の要介護は評価→目標→自立支援と自立を進めていく

・2025年のPT・OTはリハビリテーションアセスメントを中心に役割分担を実施していく必要あり。

 

A氏の話は技術を高め研究もされて,それでもエビデンスだけではどうにも説明ができない現実世界で療法士としてどのような志で患者と関わるのか私たちに問いかけている熱い内容でした。個人的にはA氏の話はぐっときました。

B氏も療法士の立ち位置や治療者として考えている土台を感じるのですが,介護予防の必要性を予測し実践し成績を出している事やノウハウを韓国に輸入するところが,日本らしいと感じましたが,介護予防データをある意味改ざんすることも可能だと思ってしまいますし,金の匂いがプンプンする感じが政治みたいでした(捻くれてた考え)しかし,3億の費用を削減できたという数値の出し方などは生きていく為には必要な数値と思いました。

 

あとはポスター発表でのクリニカルパス・バリアンスに対する内容も当院でも簡単に計算する事ができるので検討していきたいと考えている。

 

まとめ

 

本日の学会参加について

 

【何が気になった】

①スポーツリハしているA氏の話

②地域包括のB氏の話

③その他発表について

【何を学んだ】

①一つの成功体験やエビデンスにこだわりすぎていないか,ちゃんと推論できているか

②地域包括の仕組み 自宅退院に対してどのような対策が必要か

③バリアンスについて

【どういかす】

①3月12日外来勉強会で最終できに腱板について話をするが,腱板が切れているから

上がらない事はなく時間をかけて筋力は回復していくが外傷性の方が経過が悪い事をみんなに伝える。必要であれば相関かける。

②数値で改善目標を検討する事は大切であり4月からは入院リハ担当となるため,当院にとって数値的に改善が見込める対策を考えていく必要あり。

③2016・2017年の入院患者クリニカルパスバリアンスについて当院データを検討する。