R3のblog「背中の痛み!取ってやるからな!」

10年前に右前距腓靭帯断裂し保存経過観察中です。痛みが出る今日この頃・・・痛みを取れる手段を探します!

パクリについて

痛みの世界も・・・。

痛みは日常生活によって強く影響すると思っています。

私の仕事は立ち仕事と中腰姿勢が長時間続く場合があります。

背中に蓄積する圧力はかなりのものだと思います。

ですから痛みの箇所の表示を毎回していますが、

一番痛みが強い時は「からだが疲労した時」です。

ここ最近は痛みについて集中してケアする習慣になっているせいか

少し痛みは落ち着いているようです。

痛みの箇所:右足関節 10段階中2程度

      左側背中 10段階中1程度

除痛対策:夜 開脚5分 前屈5分

       デューク更家風運動5分

対策直後:右足関節 10段階中2程度

     左側背中 10段階中1程度

右足首を痛めているとボティバランスの崩れが無意識に始まっているんですね。

その崩れを見つけていかに均等に使えるようにするか・・・。

本当にむずかいこれが、自分なら比較的関節・筋収縮もそれなりに出せるのですが

高年齢・関節変形・骨折既往歴・認知低下・パーキンソン等々が絡むと

ボディバランスの修正が本当に難しい・・・。

バランスの崩れを修正した事で逆に関節が痛むこともあるんです。

なので、原点回帰で「痛み」が調整により生じていないか

治療・ケア後も確認する必要があります。

現場では「痛み出ていないですね。消えましたか?」と

治療後聞くことをしていないDrやリハビリ従事者も多いようです。

痛みを消すことはそれだけ難しく、現場でも消せていないことが多いようです。

痛みを消す方法はいろんな本が世の中に出ていて、

「これいいな!」と思う方法もたくさんあります。

それをつい自分が発見した!とアピールする方もいるかと思います。

今はネットの社会なので、

一般的なパクリに対してあっという間に指摘が入る世の中ですね。

下はHIU(堀江イノベーション大学)メンバーが企画した

アイドルプロデュース企画の

オーディションHPですが、パクリ問題になっていました・・・。

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↑ コンセプトや流れを参考までに使うことは多いと思いますが、

ソースを丸々パクリをしてしまったようです・・・。

私はHTMLについて全く無知識で構成を作ることはできません・・・。

だからついついパクってしまいたくなる気持ちもわかりますが・・・。

これはホリエモンがいつも言っている

「0に1を足していく足し算」行為ではないですよね。

掛け算をしてさっさと功績を残そうと

「0に5とか掛け算をして結果0になった」ですよね・・・。

人は自分のアイデアだと思っているものは

様々な情報や書物から得た知識だったりしますよね。

そうなると何も発信できなくなりそうですが、

完全な丸パクリではなく自分らしさを織り交ぜたアイデア

提供したいと思っていますよ。

今の自分だったら、

「1日の生活動作の中で無理なく関節をやわらかくする動作本」

みたいな本を出したいと考えが浮かんでいますが、

このアイデアもすでにきっと世の中には出ていて

製本化されているかもしれません。