R3のblog「背中の痛み!取ってやるからな!」

10年前に右前距腓靭帯断裂し保存経過観察中です。痛みが出る今日この頃・・・痛みを取れる手段を探します!

コツコツやるしかないんです

8月もう終わりですね

痛みの箇所:右足関節 10段階中2程度

      左側背中 10段階中1程度

除痛対策:ロコトレ

対策後:右足関節 10段階中2程度

    左側背中 10段階中1程度

   

今週は16・17・18・19日のみ仕事だったので足関節や背中の痛みは少し収まっている状況です。今後の予定としては9月5日に「骨粗鬆症教室」を勤め先で行う予定です。話す内容としては基本的にロコモティブシンドローム骨粗鬆症は含まれている事が多いのでロコモチェックをし参加者の身体機能にあったトレーニング方法を行う予定です。

今までのアンケートでも

「体操を教えてもらえたのが良かった」

「リハビリの話が一番良かった」

とコメントをいただいています。

参加者は60〜80代とかなり高いですが、

最近の高齢者も情報収集する能力は高く

「どこでそれ知ったの?」と思うような質問があります。

なのでロコモについてパワポを使用しあーだこーだ話したところで

一番満足して帰っていただけるのは

運動指導した時です。

やはり実際の動作を学んで

「明日からコツコツやろう」

と少し希望と自信をつけていただくのが良いかと思います。

結局幸せか不幸かは気持ちの持ちようだと思います。

9月5日まであと16日しかないので少し

話す内容をさらに凝縮していきたいと思います。

 

【ロコモ体操の要約】

・高齢者では関節の痛みや可動域制限が多い

・杖歩行になる場合には下肢筋力の低下、片脚立ち時間の短縮が認められる

日常生活動作が十分自立するためには片脚で体重の60%を持ち上げられる筋力が必要

・転倒しやすい人は開眼片脚起立時間が優位に短縮する

 

・片脚開眼立ち

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☝️1分間を3回行う事が目安。

・バランス能力を高めるためのトレーニングであるが、筋力強化にも繋がる。

趾屈曲筋力はもとより下肢全体の筋力向上、または骨盤を支えるため体幹筋の強化になる

・大腿骨頸部の骨密度を増加させる効果もあり。

 

意外と1分の片脚立ちトレーニング高齢だと大変です。

しかし、教室に来る方は予防意識が高い人が来るわけでして

意外と片脚立位保持できている人が多い🤗

みなさんコツコツ運動も意外としている。

そう、コツコツしかないんです。

 

教室に来ないような人をどう発掘して運動へ繋げさせるか・・・

これは大きな課題です。