R3のblog「背中の痛み!取ってやるからな!」

10年前に右前距腓靭帯断裂し保存経過観察中です。痛みが出る今日この頃・・・痛みを取れる手段を探します!

手術当日

手術当日

痛みの箇所:右足関節 10段階中1程度

      左側背中 10段階中2程度

除痛対策:ストレッチ

対策後:右足関節 10段階中1程度

    左側背中 10段階中2程度

足の痺れなし

 

夜間:以外とルフランベッドの体圧が気になりました。反発力がそれなりにあります。

   術後痛みで動けない人は下肢オペだったら踵や臀部が痛くなる理由が良くわかりました。夜は比較的室内は静かでしたが、ナースコールがあればやはり部屋が明るくなるなどの影響はあります。この時期は夜になると少しひんやりするので、昼間暑いと思っていてもタイツなど必要な気がしました。夜間に体が冷える患者もいるし、掛け布団一枚で「寒い」と震えている方の気持ちがよくわかりました。衛生的に問題なければ毛布など家族・本人が用意できていれば比較的快適に過ごせるのではないでしょうか。

 

6:00 室内の電気がつく

     バイタルチェック必要な方へのケア開始(看護)

7:00 自分のバイタルチェック、血圧上120台あり少し緊張しているのか?

     手術1時間前に飲むプロテカジンを受け取り

     ネットニュース確認など

9:00 予定通り手術開始。オペ室前で麻酔科の方から本人チェック。その後、主治医のチェックにより手術台へ移動、左静脈に穿刺されたが、うまく穿刺できず、ベテランの方が一発で挿入。その後「麻酔をかけて行きます」と言われ30秒ほどで意識は落ちました。以前ピロリ菌検査時に点滴麻酔をかけましたが、それとは違い完璧に深く落ちた感覚がありました。その後、意識が戻ったのは手術から12:00ごろだったと思います。

12:00 会話ができない状況だったのでiphoneで嫁と会話していました。

      ただし麻酔がまだ少し聞いているのか、後から振り返ってもよくわからない会話内容をしていました。酸素2Lフットポンプそうちゃくし血栓予防をしていました。

15:00 離床し歩行してみましたが、結構点滴が逆血してしまうので気持ちよく歩行ができない状況でした。歩行していると頭がフラフラするので積極的に歩行できない状況でした。

16:00 ゼリー飲料を飲むことができましたが、飲み込みの時の痛みが中々強いのでここから唾を飲み込む動作で毎回目覚めしんどい状況が続きました。

22:00 夜が長いこと、頭はぼーっとしているし喉は腫れた状況が続き、楽になった感触は全くなし、この辺りから体温は37.8℃ほどあったでしょう。

23:00 頭痛と身体中の関節の痛みが強く端座姿勢になり貧乏ゆすりその他関節の可動域訓練を実施しました。