R3のblog「背中の痛み!取ってやるからな!」

10年前に右前距腓靭帯断裂し保存経過観察中です。痛みが出る今日この頃・・・痛みを取れる手段を探します!

術後3日目ですが話の内容はRPA(笑)

痛みの箇所:右足関節 10段階中0程度

      左側背中 10段階中1程度

      喉    10段階中4程度

      首筋   10段階中2程度

      頭ズキズキ

6:30 起床 夜間ポンタールをお願いして飲む必要はありませんでした。術後3日もすでにたったのかと振り返るとあっという間でした。この日から劇的に変化があります。解熱が完全になされたことで、倦怠感がかなり改善し、痛みどめでさらに喉の痛みが緩和していればまさに普段通りの機能を引き出せるような印象。

さらに驚きなのが、右足の痛みがなく 背中の痛みも緩和しているのです。確実に歩行量は不足し一日の運動量は少ない状況ですが、背中の疼痛は緩和しています!!

もう一度自分に言い聞かせます、

足首の痛み、

背中の痛みが取れています!!

おいおい・・・。

今回は扁桃腺肥大・無呼吸症候群・扁桃炎が続くのでオペに踏み切り、転職から9年経過して散々悩まされていた足関節・背部疼痛が12月7日(木)8日(金)9日(土)

10日(日)11日(月)のこの5日間の安静期間により日常業務の体の負担が軽減し疼痛か緩和したのでしょうか?

ここで注意しなければいけないのは術後使用していた、抗生剤や唯一痛み止めとして一日三回服用していた「ポンタール」について考えなければいけません。

抗生剤は8・9・10と入っていました。「セファゾリン」が入っていましたので、

効能を確認:「セファロスポリン系の抗生物質で、細菌の細胞壁合成を阻害することにより、殺菌的な抗菌作用を示します。通常、血液感染症、皮膚感染症、呼吸器感染症、尿路感染症、胆道感染症、婦人科感染症耳鼻咽喉科感染症など広い範囲の感染症の治療に使用されます。」

と表記されていましたが、他にも関節炎にも効果ありとも・・・。関節炎も仕事で体を回旋させながら治療する方法では足関節に捻れが生じ微細ながら血管内皮細胞や細胞膜リン脂質に損傷が出ているはずです。セファゾリンが多少そこで働くのでしょうか?なんとも想像の世界になってしまいます。誰か知っている人がいましたら、教えてください。

さらに「ポンタール」ですが、メフェナム酸の作用がありNSAIDsだそうです。などでcox2の働きを抑えブラジキニンの産生を抑制しています。以前EVEを服薬した際も足関節・背部痛が消失したので、効果があったことを覚えています。なので現在の疼痛緩和は一概に療養したので体が治ったのではなく、薬による鎮静効果もあったことがわかります。NSAIDsは胃をどうしても荒らすので、代々胃がん家系の(ピロリ菌検査では90%以上の確率でいないことがわかりましたが)人間なので、胃を荒らすことはご法度です。なるべく常用しないようにしていきたいと思います。なので、胃に負担が少ないという「サインバルタ」のような下降性疼痛抑制系神経の活性化を促す薬が使用してみたいと思いますが・・・。しかし、薬ですから副作用はありそうですね。その副作用と値段に対抗すべく方法は徒手療法ですが、どうしても「一子相伝」のような流れがありこの人ではないとうまく効果を発揮できないという世界がまだまだ色濃く残っています。その背景にはその治療者の頭には数千・数万という経験が蓄積されており瞬時に何が問題なのか頭の中でイメージしその治療対象箇所を的確に操作し関節を動かし、関節内の流体運動(ルブリケイション)を促し、筋出力を出しやすくし、抵抗運動をその関節のモーメントに対し必要な66%(筋力増強に必要な量)の出力を引き出すように訓練し歩行に必要な1/100の反応をType2繊維に働きかけ・バランス・歩行訓練・持久力強化を高めていけるのだと思います。しかし我々凡人はその数千以上の経験知識がない状況で治療の「型」剣道で言えば面の打ち方だけを伝授されてもやはりとっさの対応力・反応が遅くなりますし、評価ができていないので的外れな場所を治療する可能性があります。しかし、膨大な記憶・経験量をそのまま引き継ぐ盗むのはかなり困難なことではあります。それよりもホリエモンの寿司修行のように数ヶ月技を鍛錬させた寿司職人の出す寿司が10年以上修行を積んだ大将の握った寿司と同じレベルの味だった例と同じく私たちの徒手療法も関節を捉え・動かす動作に10年療法士と3ヶ月訓練した療法士とそれほど大差はつかないと思います。なので、「関節を動かす」、「うまい寿司を提供する」の条件が同じで同じ決まった物・箇所(関節)であれば10年と3ヶ月と差はないはずです。でな何が違うのかというとやはり脳に詰まった情報でしょうか、その情報もAというパターンの体が来たらA1で治療しA1治療効果が少なければB1とチャートの流れが自然にできる構造になっているはずです。そのチャートの流れをIT機能もしくはRPA(Robotic Process Automation)にインプットや学習させその回答を私たちが頂き確実な徒手操作方法で関節治療を実施できれば最強だと思う。一昔前までは、「記憶」することが大切だったが、もはやgoogleのおかげで気になることは即検索・気になる英語は即和訳が可能となっている。今では機械の方が人間の数千倍の速さで情報処理ができるようになっている有様。さらに私たちはハイスペックなiphoneというマシンを一人一台持つようになったこの現代、もう気になって確認する作業は自分の脳みそではなくiphoneのネットワーク処理を経由すれば一通りの回答は可能となっています。ただし、現時点では人の温かみや触れるて治すヒーリング能力は機械は持っていません。それを十分に発揮できればいいと思います。熟練者の経験・データをまとめてRPAに取り込むことはできないでしょうか?私の尊敬する療法士にぜひRPAを取り付け日々行っている臨床選択を全て吸収して頂き実際に行う操作ABCDE・・・・の徒手操作パターンを教えて貰えれば私たしは確実に患者が満足するphysical therapyをもっと多くの方に提供できると思うのに・・・。このプロジェクトに関わることができるのであればなんでもお手伝いします!!と勝手に一人熱くなっているので、とりあえず。会長に届くかわからないけどツイートでもしておこうかな・・・。