R3のblog「背中の痛み!取ってやるからな!」

10年前に右前距腓靭帯断裂し保存経過観察中です。痛みが出る今日この頃・・・痛みを取れる手段を探します!

背中の痛みの原因が本日わかるかもしれません。

背中の痛みの箇所と医師の読影が一致・・・。

痛みの箇所:右足関節 10段階中0程度

      左側背中 10段階中2程度

      喉    10段階中0程度

      首筋   10段階中0程度

上記のように扁桃腺切除の疼痛は問題なく緩和していますが、

今回ブログのテーマである、

「背中の痛みとってやるからな!」

の原因がわかるかもしれません。

12月25日は私の誕生日でした。

クリスマスのせいか同僚も仕事を無難に終え夕方を迎えていた時です。

私の部署に一本の電話がありました。

内容は肺レントゲンを内科医が読影していたとき

左肺S6S10の部分の白い影が前回レントゲンより拡大している可能性があるとのこと

S6.10の領域は丁度いい位置に心臓が来ているので見落としがちな場所だそうです。

 

その領域をレントゲンで確認した瞬間

自分の頭に鈍器で叩かれたような衝撃が走りました。

その領域はまさしくこのブログを始めるにあたった背部痛の場所なのです・・・。

真っ先に頭によぎったことは

「しまった!背部痛=悪性腫瘍を予測せず、すべて運動器疾患で考えてしまった!」

「しまった!昨年から背中はすでに痛い!!これが肺がんであれば神経を圧迫、もしくは細胞を侵襲しているレベル・・・。ステージ2悪くて3・・・」

そして昨日は内科医より27日の朝一番でCTを撮る・・・。

レントゲンで変化があれば今までストレッチや運動療法で緩和しようとしていた

背部痛は悪性腫瘍による疼痛だったということになります・・・。

さすがに昨日の仕事はメンタル的にしんどいものがありましたが

常に頭をよぎるのは「子供達のこと」しか出て来ません・・・。

まだ、5、3、1歳・・・。

肺がんは死因率は高くステージ2であれば5年生存率は50%だったような・・・。子供達の成長が自分の人生の最大の生きがいだったのに・・・。厳しいな・・・。などマイナスなことを考える時間が多かったです。

しかし、CTを取りさらに腫瘍があったとしても生検に出さないと良性・悪性かわからないので本日のCTを確認しない限りどうしようもないと思いながら、心を落ち着かせる為にブログを書いています。

 

痛みをテーマにこの半年間頑張って来た結果「木を見て森を見ず」のように

「運動器だけで考え内科など様々な視点で物事を評価しなかったバチが当たった」のかもしれません・・・。先日整形外科医が呟いていた「自分たちは運動器で診断してしまうから内科のDrからお叱りを受けた。それからCTは必ずチェックするようにしている」との言葉が胸に突き刺さりました・・。

 

今日一日仕事が詰まっていますが、診断は昼に受けることになっています。

キューブラー・ロスだったな、「障害受容段階」は国家試験で勉強したなー。

医療人なのでショック期は少ないかもしれないが、常に「最悪」な状態を予想・予測しながら行動する自分がいる。ニーチェ・カント・アドラーストア哲学の本がずっと好きだったのはこういった最悪な状況がいつ来ても耐えれる精神が欲しかったのでいつも読んでいたはず。果たして「今を生きる」「利他の精神」「ありがとう」を変わらず実施できるだろうか・・・。