R3のblog「背中の痛み!取ってやるからな!」

10年前に右前距腓靭帯断裂し保存経過観察中です。痛みが出る今日この頃・・・痛みを取れる手段を探します!

背中の痛みとの戦いは今後も続きます

ガンによる背部通ではなかった

痛みの箇所:右足関節 10段階中1程度

      左側背中 10段階中2程度

      喉    10段階中0程度

      首筋   10段階中0程度

あけましておめでとうございます。

 

12月27日に肺がんなのだわかると前回のブログで書きました。

その結果がわかりました。

癌ではありませんでした!!

27日がどんな一日だったのか振り返ってみます。

27日

0〜1時   kindleにて癌患者の本を1冊読破

5時     起床し前回のブログを打ち込む

7時     通常通り仕事開始

7時30分  上司に朝一番でCTを撮ることになったことを報告

8時30分  CT撮影

9時     通常通りリハ開始

12時30分 主治医よりCT結果について

 

今回、肺CTを撮るように指示をくれたDrが内科のトップである為、

通常より緊張が強く癌は宣告されてすぐ死ぬ訳ではないと知っているにも関わらず

気分は処刑台に立たされた人間の感覚で診察室に入りました。

Dr「それでは朝撮ったCTを見ていきましょう」

私「はい、よろしくお願いします」

Dr「影が映ったのは左肺ですから・・・」

 「心臓の横にありますね。これは結核でもなく・・・

  どうやら前回のレントゲンから今回のレントゲンを撮影した期間内に

  何らかの急性炎症が起こりそれが終わりを迎えているようですね。

  この後は今後消えるが、少し残るかですね」

私「ありがとうございます」

Dr「私の診断は炎症痕だと思うんですけど、放科のレポートはどうでしょうか?」

 「・・・。うん私と同じ診断ですね。今回は大丈夫でしょう。

  今後も定期的な検査はしてくださいね」

私「はい、ありがとうございました」

 

という形で私の恐れていた結果ではありませんでしたが、

炎症があったとは全く自覚症状はありませんでした。

なので、レントゲンの白く映る範囲が広がっている、濃くなっていても

すぐに肺がんだと考えず、CTで精査する必要はあるようです。

 

今回のおかげで検査の大切さを強く感じましたし

肺の大切さを非常に感じました。

何よりも自分は何が一番大切なのか確実に実感することができた

非常に貴重な体験をしました。

肺癌で転移レベルであれば1年もつかわからない・・・と考えた瞬間から

脳裏をよぎったのは「子供達」のことでした。

結婚する前であれば「あれも、これもできていない」と嘆き自分の命がなくなることに悲観する自分がいたと思いますが、今はそれがなく子供たちの成長する姿が見れない、

自分が支える役目ができなくなるかもしれないという悔しさが強かったです。後はやはり経済的なことですね。

今後自分の揺るがない軸は「家族との幸せな生活」であり

それを維持するためには

・良き父であること

・経済的自立

・治療技術の向上

・向上心を持ち続ける

・社会貢献

などなどですね、ではそのために何をしていけば良いのか具体的に次回は考えていく必要があるようです、さらにこのブログテーマである「背中の痛みを取る」の対策は

今後も考えていく必要があります。

現時点では仕事をしなければ背中の痛みが軽減することはわかっているんですが、

現金を得るため・社会貢献するためには体を使う必要があります。また、体を動かし治療するため体力も必要です。これを維持するために何が必要かこれからもトレーニング方法を検討する必要があります。

頑張ります!!