R3のblog「背中の痛み!取ってやるからな!」

10年前に右前距腓靭帯断裂し保存経過観察中です。痛みが出る今日この頃・・・痛みを取れる手段を探します!

慢性的な痛みが続く

慢性的な痛みが続く

 

痛みの箇所:右足関節 10段階中3程度

      左側背中 10段階中3程度

対策:ストレッチ(背部) 体幹トレーニング

 

・この頃は右足関節の痛みが続きそれを庇って左重心になると背部痛が強くなる状況です。足関節の可動域訓練として他動で関節を動かすとその日の仕事はむしろ足関節が痛くなる状況が続いています。前回の学会でも腱板は肩関節を操作する機能より保護する機能ではないかという内容がありましたので,私のようなATFLが切れている状況は安定が得られていない状況と言えると思います。なので,靭帯系が損傷している関節はある程度の運動機能は関節が動く事でその他の器官が動かされスパズムなどなくちょうど良い状態で維持されるが,動きを引き出しすぎてもその後の動作で関節を痛める原因に繋がるのではないかと考えています。そうなると,外来患者でも疼痛の種類を確認して効果的な訓練を実施する必要があると思います。

・さて4月から新しい組織体制で仕事がスタートしますが,私の心中を揺るがすうっとおしい邪魔者をカミングアウトします。それは「同期や後輩の出世や評価に焦る自分がやはりいる!!」という事なんです!自分はそういう事を全く気にしない人間だと思い込んでいましたが,まだまだ修行が足りないようで,他人と自分を比べ優劣をつけてているようです。自己啓発や哲学を散々学習してきたはずなのに己の弱さに悔しさが出てきます。しかし,今の職場で昇進したところで世界レベルで考えれば底辺の底辺レベルであり上を見たらきりがない状況です。しかし,やりたい事を楽しみながらコツコツ実施する事は己の力になりますし,何よりも「今を生きる」事ができていると考えます。なので,4月の目標を週末に考えどんな年間にしていきたいが考えて見ます。

1:技術講習を月1のペースで実施(今のタイミングであればできる!!)

2:当院の人工関節全置換術のクリニカルパスとバリアンス等調べ早期退院の妨げとなっている原因を検討する。パスの文献をさらに確認

3:外傷性腱板断裂の経過を確認 時期を揃えて数値を確認

4:学会発表に使える評価シートを取り込んだ記録セット(電カル用)を作成せする

5:4時起き生活を続け自分の時間を確保,学習していく

6:入院期間短縮の対策を検討する