R3のblog「背中の痛み!取ってやるからな!」

10年前に右前距腓靭帯断裂し保存経過観察中です。痛みが出る今日この頃・・・痛みを取れる手段を探します!

選択と集中について

●先ずは私の体の調子から

痛みの箇所:右足関節 10段階中0〜1程度

      左側背中 10段階中3程度

      左下肢の痺れ 下腿末端から小指までの痺れ

対策    5月22日はコルセットを使用して仕事

     5月23日朝はハムストストレッチ 体幹回旋運動 姿勢調整しながら朝の準備。

・左下肢の痺れは姿勢調整によって軽減していますので,ヘルニア系の圧迫量が緩和していると思います。しかし背中の痛みが3レベルになっているので,姿勢を良くしようと背筋を伸ばすことで背筋が緊張し筋肉にある血管や神経等が圧迫され痛みに繋がっているのだろうと評価しています。現に背部痛みは手をなんとか伸ばしながら背中をマッサージする(血流を良くする)だけで30分程度は疼痛緩和出来ます。これを常にない状態にするにはなかなか難しい,1箇所をアプローチすると他に無理が来る。「代償による2次的な疼痛」の発生ですね。しかし!治療者の自分が痛みの緩和・もしくは消失を諦めるのは「痛み」に対して負けたということになるので,引き続き対策を検討します。まあ,ガン専門のDrが癌になったという書籍等もありますがね・・・。

 

選択と集中について

記事を読みたい読みたいと思っていながらもなかなか読めていなかった内容が「ラーメン屋 一蘭」のこだわりについてです。ホリエモンも九州に行った時に一蘭に行き店の方針について褒めていたので確認する必要がある!!と思っていました。

f:id:pannchikun:20180523070012p:plain

ここのラーメン屋はラーメンを好みに合わせて調整できる用紙があるようです。

その用紙を書いて,ボックスに区切られた店内でラーメンのみに集中して食べるスタイルらしいです。そのスタイルは「選択と集中」を突き詰めた結果このような形になったようです。昔は店主がラーメンの好みを直接客から確認してそれからラーメンを作る形だったようですが。作る作業に集中すること,好みについては紙(オーダー表)を客に記入してもらうようにしたことで,よりラーメンのうまさに集中することができたのだと思います。この話を私の仕事に当てはめると,患者は病院に痛みを取りもとの機能に戻ることを希望して入院しているはずです。なので,今後もとに戻って健康に生活できる「治療」を療法士ができれば何も問題ないのですが,治療技術に自信がないと文献や教科書に書いてある内容などあーだこーだと例を並べて話のボリュームで治療している気分になっている方もいると思いました。極論「徒手で治療し痛みを取ってしまう技術」があれば喋って長いこと時間もかける必要も無いはずです。

私の尊敬する方は「治療?5から10分だ!それ以上ダラダラと何する?」と言われていたのがものすごく印象に残っています。しかし,現場は1単位20分と時間でお金が発生しているので,サラリーマンと一緒で自分の人生の貴重な時間を差し出すことで「お金」を得ている状況になっています。(正直しんどいです・・・。)目指すべきは「選択と集中」で「徒手や技術で痛みを取る」と極めて効果を出すことができれば時間やサービス精神で勝負する必要はないと思います。ラーメン屋一蘭も行くと機械的で最初は「なんだこの機械的な感じは?」となるようですが,提供されたラーメン自体がものすごく美味しいので「これは納得!!」となるようです。

ラーメン一蘭・・・。子供3人いるとなかなか行けそうにないな(笑)