R3のblog「背中の痛み!取ってやるからな!」

10年前に右前距腓靭帯断裂し保存経過観察中です。痛みが出る今日この頃・・・痛みを取れる手段を探します!

背中の傷みが軽減してきた!!

痛みの箇所:右足関節 10段階中1程度

          左側背中 10段階中1程度

          左下肢の痺れ 左小指違和感ほど

対策  腰部ストレッチ キャット&ドッグ 体幹回旋運動 50分歩行

背中の痛みが軽減してきた!!

理由は簡単,前からやっていた方法・・・。

でもその方法は徒手・運動療法をやっている私にとって

敗北感のある方法だったのであえて避けていました。

 

それは何かといいますと・・・。

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結局足首のサポーターを付けて生活することで左背部の傷みが軽減してくるのです。。。

なぜそうなるのか理由は何度も考えて考え尽くしたので間違いナイト思いますが,

傷みはサポーターでなぜ軽減するのか検討してみましょう。

①右足首のATFL(前距腓靭帯)が切れているので足首がグラグラする。

           ↓

②右足がだんだん傷み強くなるので左足中心で姿勢を保つ

           ↓

③左足に負担が強くなり腰にも負担が増える

         ↓

④背部の筋肉に緊張が入り続けるため背部の循環が不良。神経も絞扼される

         ↓

⑤背中が痺れ傷みが続く

         ↓

⑥右足にサポーターを使用する。

         ↓

⑦右に体重を乗せる事が可能になる。

         ↓

⑧左足への荷重が楽になり背部の緊張も緩和する

         ↓

⑨左背部の循環と神経が正常化する。

         ↓

背中の疼痛緩和!!

 

という,まあ非常に単純な内容ですね。右足の靭帯に変わる支えをサポーターで代用しただけです・・・。筋力強化や関節可動域訓練にて靭帯がダメになった部分を補う方法を考えていましたがどうやら現時点ではサポーターの効果が一番ありそうです。。。

2年前から悪戦苦闘しながら背部痛緩和を目指してきたんですよ。。。

結局装具かい・・・。

私が尊敬する大ベテランの療法士さんに

「靭帯が切れた場合の関節は理学療法で治りますか?」と誰かが質問していて

大ベテラン療法士は「靭帯がダメになったり,人工関節に取り替えられたりしたら徒手療法は難しい。あかん」とあっさり答えていたことをまた思い出してしまいました。。。

ただ,今サポーターを付けていることで一時的に緩和しているだけかもしれません。

そのほかの方法で改善できるのか引き続き探求して行きます。

とりあえず行動!行動!