R3のblog「背中の痛み!取ってやるからな!」

10年前に右前距腓靭帯断裂し保存経過観察中です。痛みが出る今日この頃・・・痛みを取れる手段を探します!

考えをまとめる

痛みの箇所:右足関節 10段階中1程度

          左側背中 10段階中1程度

          左下肢の痺れ なし

対策  仕事で体を酷使させない 体幹回旋運動 治療実技

6月16日は子供たちの参観日で

長男と次男が元気に踊って楽しんでいる姿を見ることができて,「成長したんだなー」と感動していました。1クラス20人くらいの子供たちを先生2人で保育しているので大変だと思いますが,気になったのは,集団行動を徹底的に教え込んでいること,「これはダメ」「これはよい」基礎を教えてくれるのは非常にありがたいが,「ああ,こうやって私たちも,常識というものを刷り込まれて今に至るんだな・・・。」としみじみ実感しました。ホリエモンとか落合陽一さんは学校教育の在り方について常識を押し付ける洗脳とか言っていますよね。

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現時点で私が新しいこと,

世の中に必要なことを考えて

行動しようとしていても

「常識的に考えて」

「一般的には」

「失敗したらどうする?」

などしっかり習った覚えなくても何か「これやるとみんなと違う行動だよね。無理してやらなくていいよね」という考えになってしまいます。

なので,その考えを打ち破るために

止まらずに考えすぎる前に行動するようにしています。

少しでも時間を置いたり立ち止まったりして

「・・・ちょっと待てよ?」と

考える習慣が一歩引いて,周りの顔を伺って足並みを揃えるように行動しようとする自分がいますね。

そうならないように行動!です。

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その日の午後からは

職場が地域に向けての勉強会と療法士連絡会があり参加。

地域に向けて当院がどのような立場でリハを提供しているか発表がありました。

根底にあるのは

「医療費削減」です。

そのためにどうやって病院は患者を地域で暮らせるようにするべきか,血眼になって考えています。国が考える方針に沿って退院支援,在宅復帰を行える優良な病院は加算もとれ生き残っていくことができる世の中になっています。

 

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講義を聴きながら,私の頭の中に巡っていたのは,

「やっぱり体がボロボロになった方のリハを実施しても限界はある。やはり壊れる前にメンテナンスする必要がある」

と考えていました。

上の写真の左側は体が定年を迎えて死にゆくまでのグラフイメージです。昔は人生70年ぐらいのイメージでしたが,現在は75定年説も出ているので,昭和時代のイメージで働き続けることは体を壊しかなり身体機能が低下し生活に苦労して生きる期間が長くなると思います。

ただでさえ,体に痛みや疲労があると不快感が強いのに,高齢になり動けないし,痛いし,辛いし・・・は何十苦でしょう。

家に帰って地域で生活させるのはわかりますが,

まず「痛み」を取り除いて生活できるようにしたいと考えています。運動器(骨・関節)の痛みについてポイントを絞って今後も行動して行きたいと考えました。

 

その後,療法士連絡会後の懇親会があり

30歳でクリニックから病院に行こうした職場での働き方について情報を得ることができました。やはり,個人病院だと院長が高齢で後継者問題や,院長のビジョンがあっても横から口出しする院長夫人(要するに金をどうやって稼ぐか口を出してきてうるさい)問題など色々と理不尽なことが多く大変なようです。働いていて楽しさってなんだろう?と疑問が湧きましたね。

とにかく楽しく働いて,私が提供することで周りも楽しくいきいきとしてくれたら最高です。

色々勉強する事も大切なんですが,

楽しみながらこれからも成長して行きたいと思います。

行動,行動