R3のblog「背中の痛み!取ってやるからな!」

10年前に右前距腓靭帯断裂し保存経過観察中です。痛みが出る今日この頃・・・痛みを取れる手段を探します!

楽しむことが大切

痛みの箇所

右足関節 10段階中1程度

左側背中 10段階中1程度

左下肢の痺れ なし

対策  

背部マッサージ 右足サポーター使用

昨夜ニュースを見ていたら

ZOZOタウンの前澤友作社長がニュースに出ていました。

今の私に突き刺さる言葉をたくさん発していたのでどんな内容なのか抜粋します

・“試着ができないネット通販では服は売れない”業界の常識を打ち破る

・取扱ブランド6400

・上場後10年で売上10倍以上

時価総額1兆円超え

記者「すごいサクセスストーリーですが,挫折や苦悩があったんですか?」

前澤「自分の中では常にチャレンジしている。全部が全部成功するわけでもないし,基本好きなことなので落ち込まない」

SNSでアイデアを発信している。

言うから成功する。

言うから儲かる。

まずは言葉に出して言わないと。

そして動かないと。

記者「これの心はどう言うことですか?」

前澤「何か言うと皆「成功したから言える」とか「儲かっているから大きなことを言う」と言われるが僕からすると逆で,言うから気持ちも入り人もついてきて「言わなきゃ何も始まっていない」と言いたくて(ツイッターに)書いた」

世界進出

前澤「今までの洋服はS・M・Lというサイズがあり。それに皆さん合わせて服を着ていたと思うが,これからの時代は服が皆さんの体型に合わせにいく時代になりました。一人一人に合わせた洋服をお作りします。先輩方(企業)が誰もやっていないのでじゃあ私たちがやろうとなった」

新技術を生かし世界進出を考えているが,強敵ライバルがいるのではないのか?

記者「ライバルはAmazonとかあるのか?」

前澤「一応ライバルはいないと思っている。競争がなんせ嫌いで苦手なもので,なるべく競争しないように人と違うことをやる。誰かが真似してきたらまた先の違うことをやる。そうやってもう20年たつ。人と違うことをすると競争しなくてすむ」

前澤「人と違うことをした方が喜んでくれる。驚いてくれる「やるね」と褒めてくれることが快感で楽しい。」

20年前3人でスタート

今では従業員900名以上

前澤「大変失礼で恐縮だが(日本企業には)楽しそうな社長が少ない。従業員・社員は社長の背中を非常に見ているとわかる。そのトップが楽しんでいない会社は全体がおとなしくなってしまう。」

記者「社長はどういう立ち振る舞いをしているのか?」

前澤「さらっと来て「ギャハハ」と楽しく会議して帰る。大体会議中は笑いが起きる。どんなシビアな会議でも笑いが起きる。本当に鎮まった時わざと“おなら”したり。とにかく楽しくないとダメ」

厳しいビジネスの世界に身を置きながらどこか飄々とした前澤さん。秘める野心は?

前澤「ミュージシャンであったら世界中の人に歌を届けたいとなるじゃないですか。なので,世界60億人70億人に感動のデニムを届けたい野望じゃないですか。すごい華美なデザインのファッションブランドを目指すつもりはない。いつも人々の横にそっといてくれるような,インフラのような水道・ガス・電気と同じような生活必需品になるといいと思っている。

 

すごいですね。

何よりも共感できることは

「楽しんでいる」ことが一番大切だと思います。

私の場合最近はなんとか仕事以外では100%楽しんで生活することができるように変化が出て来ましたが,

「仕事に行くことが毎日楽しみ」

とはまだなっていません。

そうなるためにはきっと環境を変化させる必要があると思います。就職=安泰という考えを払拭してどんどん新しいことにチャレンジするためにはやはり独立して生きていかないといけませんね。

3日前の日曜日には就職して10年目となる同期と10周年の集まりをしました。そこで「これからの10年と今後の10年」という発表をしてもらうようお願いしたところ。約半数くらいは途中で職場を辞めるという内容でした。好きなことがあって40歳を区切りに新しいことを始めたいと言っていました。他は正規職員は時間的にきついのでパートになるというよくあるパターン,日本の問題ですよね。。。

2年前に職場を去って実家のある県で再就職した同期の目標は「地元で骨を埋める」という覚悟があり「理事長になる」と明確な目標を言葉にしていました。前澤さんのように言葉に出して行動することで本当に現実になると思うので,その同期は理事になっていると思います。

で,ダラダラと入力作業をしている私ですが,

40歳はもうすぐそこまで来ています。

楽しく仕事するようにしてましたが,

現社会レベルでこの「楽しさ」はしんどい

もっとワクワクドキドキしながら仕事をしたい

40歳には独立します!!

そのためには自分で行動が必要。とにかくやってみるしかない。アイデアばかりではダメなので行動。