R3のblog「背中の痛み!取ってやるからな!」

10年前に右前距腓靭帯断裂し保存経過観察中です。痛みが出る今日この頃・・・痛みを取れる手段を探します!

後輩の勉強会

痛みの箇所

右足関節 10段階中1程度

左側背中 10段階中2程度 

左下肢の痺れ なし

対策  

スクワット 体幹回旋運動 60分歩行

後輩の勉強会

昨日は同じ班に所属する後輩の自主勉強会がありました。後輩はスポーツリハに興味があり自費で何百万もするコースやフランス研修など意欲的に学習しておりその存在だけで刺激を受けます。

JATI-ATI 

jati.jp

FMS

www.tipness.co.jp

CKTT

www.kinesiotaping.jp

Football Periodization Expert

JARTA認定スポーツトレーナー認定講師

JARTA | JARTAはスポーツトレーナーを養成する協会で、独自のトレーニングで選手のパフォーマンスアップに貢献しています。

オランダ徒手療法 認定基礎徒手療法士

http://jadmt.or.jp

 

とにかく勉強をしまくっていますね。

勉強会もものすごく楽しそうにやっている姿を見て,なんだか私も嬉しくなってしまいました。仕事はやらなければならない事を淡々とこなしてしまえば給料が自動的に入る形ですが,日々成長して行くためには楽しみながら,興味ある分野の能力を引き出し続けていけるととても魅力ある人間になると思います。いやー刺激受けました。

 

感想だけではなく,トレーニングについて学習できた事を簡単にまとめてみます。

原則①:全面性の原則

・バランスよく強化する必要性がある

原則②:意識性の原則

トレーニングの動きや対象を意識する事で効果が上がる(客観的身体が主)

原則③:漸増性の原則

身体に適刺激が必要

原則④:個別性の原則

対象に応じて設定を調整する

原則⑤:反復性の原則

 

原理①:特異性の原理

・トレーニングによる適応はトレーニングの種類に応じる

原理②:可逆性の原理

・トレーニングによる適応はトレーニングを中心すれば低下する

 

上記の原則・原理は7月29日に行う腰痛勉強会にも生かす事ができる内容だと思います。現在私が行っている治療も上記幻想に概ねしたがって行えていると思うので少し安心しました。

 

「人と違う事をする」大切だと思います。

行動・行動