R3のblog「背中の痛み!取ってやるからな!」

10年前に右前距腓靭帯断裂し保存経過観察中です。痛みが出る今日この頃・・・痛みを取れる手段を探します!

全てがクリーンではない

痛みの箇所

右足関節 10段階中2程度

左側背中 10段階中1程度 

左下肢の痺れ なし

対策  

睡眠7時間30分 歩行20分 アンクルサポーター

👆足関節や背部痛が強くなる時にの痛みが出るときにアンクルサポーターを使用することで背部の疼痛は緩和されるようです。ただサポーターの締め付けがなかなかストレスになるので,四六時中はつけたくない気持ちはあります。

 

全てがクリーンではない

今日も裕治郎さんのブログを拝見

tai-gee.com

👆確かに・・・と考えさせられる内容。

人間誰しも建て前と本音が必ずあります。

仕事でも上司に「この仕事大変じゃない?」と聞かれると「いえ!大変ではないです。むしろいい勉強になります!!」という返しをしても実は「ああ,この仕事なんで俺がやらなきゃいけないんだ?」など本音は誰もがあります。

私たちのリハビリでは入院患者にリハビリのゴールを確認して可動域訓練・筋力強化・歩行訓練をします。若い患者は「頑張ります」と本音を押し殺してリハビリに参加してくれますから少しずつ変化していきます。しかし,認知や高齢の方はとっても

思いが正直に出せる!!

だから,「わしゃやらん!!」と本心を言って全力で拒否するのです。しかし,「そうですね,じゃあリハビリはしませんね」と簡単に終わる事も出来ないのが現実。その背景には

良くなって欲しいという家族の思い

がありリハビリを行う説明と同意で契約しているのです。なので,どのような方法で身体機能を維持・向上させるべきか考え,できるだけ家族の方に現状の機能とゴールを一緒に考えていく必要があります。このケースでは本音を聞くべき相手はリハビリを行っている認知・高齢者の方と

家族の本音!!

も聞き出す必要があります。これは本当に難しい!!なぜなら,第三者の医療サイドから「早く良くなって欲しいですよね?」と家族に聞いたら9割以上が「はい,そうですね」と答えるでしょう。しかし,本心はどうでしょうね。親なんて・・・と思っている人も実はいると思います。全てクリーンを前提に考えを決めてしまう傾向に医療・福祉はあると思いますが,決してクリーンではない世界も存在しているはずです。発言や行動が患者の本心に響き「この人のリハビリを受けてみたい!」となればかなり進むべき道とプランも決めやすい。

まずは地域に住む人々の本心を引き出す企画を考えたので,

行動して見ます。

たとえ参加者0でもやってみることが大切٩( ᐛ )و

jmty.jp