R3のblog「背中の痛み!取ってやるからな!」

10年前に右前距腓靭帯断裂し保存経過観察中です。痛みが出る今日この頃・・・痛みを取れる手段を探します!

考えが甘かった

痛みの箇所

右足関節 10段階中2程度

左側背中 10段階中1程度 

左下肢の痺れ なし

対策  

睡眠7時間30分 歩行20分 足関節の可動域訓練

右足関節がやはり痛みが生じやすいので,痛みが感じるときにパッと足元を見るようにして見た。どうやら治療動作でどうしても体を捻じ曲げながら相手の関節を操作する手技を使うときに足首に斜めのストレスが生じているようだ,なので足関節にストレスが生じない方法で治療を継続した。すると少し痛みが軽減している。やはり何気ない動作のなかに痛みを発生する原因があるようだ。皆さんも一度振り返ってみてはどうでしょう。

 

考えが甘かった

私はNISAで株を遊び程度で買っている。

株の本を読んでいて「日本は人口ボーナスで豊かになった」ことを確認して今後人口が増え発展する新興国の株を買うことが正解だな。と安易な感覚でポンポンと数株購入してみました。すると,ガンガン株値段が下がり,購入したときの半値になりました😂まあお遊び程度の金額だったので塩漬け状態になりましたが,「人口ボーナス論はなんだったんだ?嘘なんか?」とモヤモヤしていたときに,ホリエモンのメルマガでその人口ボーナスに対する説明がありました。

「僕はこれからの世界で,こんな牧歌的な投資手法は通用しないと考えている。」

「投資というのは,基本的に先行して行うものだ。実体経済が追いついてくる前に投資をするもので,やっと実体経済がついてきた頃にはもうピークアウトしている。そうやって見ていくと,人口ボーナスという意味では,成長分野はほぼない。人口ボーナスが効果的に働くようなマーケット自体も減少している」

👆だそうです。なので私のような馬鹿人間が

先進国の株を買うのです!!

そして,大損するのです😁

では,どこに投資するのか?人口ボーナスとは無縁のAI(人工知能)や広義のロボットだったりとにかく「人が価値がある!!」となったものが価値になるようですね。ビットコインも典型的な出来事ですね。お金という形がなくても「価値がある」となれば価値が付くわけだ。

そうなるともう会社の価値だけにお金が集まるのではなく,ポテンシャルや魅力のある個人にお金がガンガン集まり,そのお金で新しい事業をバンバン立ち上げる世の中にすでになり始めている。

valu.is

👆これですね。ビットコインによって自由にお金が動き出した。さらに,個人にお金が流れ資金力を簡単に獲得可能となった・・・。

要するに,

今までは有名な会社の中にいれば

君すごウィーね〜!!

ってちやほやされていたけど,これからは個人の能力や個性をリサーチされてしまう(ネット検索とかで)ので,この人がただ良い会社に所属しているだけの人間って分かれば,

 

誰も相手にしてくれなくなる

 

筈ですよね😬

 

これまじでやばいですけど,常に何かを行動し続けるしかないって事ですやん。

 

でも正解ですよね。

 

リハビリ場面で患者によく話しますもん・・・

 

人間とは「動き」が止まった時が「死」ですよ。酸素を吸う動作や血液が流れる事どれも「動き」が止まったら「死」ですよね。だから少しずつでいいので寝たきり状態から関節や筋肉を動かして「動き」を出さないと元気になれないですよ。

 

とね。。。

 

行動,行動