R3のblog「背中の痛み!取ってやるからな!」

10年前に右前距腓靭帯断裂し保存経過観察中です。痛みが出る今日この頃・・・痛みを取れる手段を探します!

「文章の書き方」を1/3読み終えて

痛みの箇所

右足関節 10段階中2程度

左側背中 10段階中1程度 

右膝関節 10段階中1程度

左下肢の痺れ なし

対策  

左背部マッサージ スクワット10回 歩行20分

・2時間30分ママチャリとお知らせ配りでしゃがんで立つの繰り返しをしていたことで右膝に痛みがきました。やはり足首が不安定なので膝にきますね。しっかりとケアをしなければ。

「文章の書き方」を1/3読み終えて

本日は

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👆を拝読。

辰濃和男 - Wikipedia

この方は2017年の12月6日に老衰にて死去されたようです。

朝日新聞の「天声人語」を執筆していた方です。

なので,書く能力が乏しい私には良い教科書になるのでは?と思い重要だと思ったことは

,広い円

,現場

,無心

,意欲

,感覚

この5つが「書くための素材の発見」として重要だということです。

の広い円とは書くための準備について書かれていました,ごまかしの文章は所詮ごまかしで誰にも相手にされないということ,そうならないためには

日記を書くこと

が大切なようです。踊りの修行をする人は,稽古を1日怠るだけで後戻りをするといいます。書く訓練をなんでもいいので己に課す必要がああるようです。

の現場とはやはり文章の生命は現場にあるということですね。人々が旅行の本を読んでも旅行気分に完全にならない,それは現場での刺激を受けていないからです。刺激を受けることで書く内容に生き血が発生するのだと私は考えた。

の無心,これも非常に大切だと思った。たとえ話として「卵は立たない」とコロンブス時代から信じていると思うが,実は卵は立つことがある。これはこういうものだ!と決めつけて文章を書けばもう偏りが出てくるということ,まずは無心の心で物事を見つめる考える必要があると思う。理学療法の現場では痛いところは「引っ張り治す」という考えが長く伝わっていた。しかし,今は「関節は近づけて治療する」と変化してきている。私の勤務先には牽引機は破棄されている。

書きたいことを書くと言っても,胸に溜まったものをそのまま吐き出せばいいというものではなく,胸に溜まっている混沌としたものが,しだいにある形を整えてくる,書こうとすることによって,より明確な形をおびてくる。あるいは書いているうちにより明確な形をとる。それを待たねばならないとある。これは意欲がなければ始まらないことだと思う。意欲を行動にかえ行動しているうちに知らぬ間に形になっていく。こうやって書いていかなければ明確な形への道すら始まらないのだと痛感した。

の感覚は私が一番求めているものです。「文明性の原理の勢いが強くなればなるほど,人間の中の自然性の原理のエネルギーを奪う」とあります。やはり森の力,自然の力は五感が鋭くなり原始の感覚が生きいきと蘇る気がします。この五感が衰えていると良い文章も書けなくなるのでしょう。

今はなんでも人工的な建物で楽しむ,人工的なアイテムで楽しむ時代ですが,人工的なものが当たり前になれば,人々は原始的な自然の遊びや生活がしたいと考えるのでしょう。

なので,密かにジビエが流行っていたり,

無人島での生活を楽しむことが注目されているのでしょう。

weblog.horiemon.com

最後に作家の向田邦子さんが語っていたようです。

「ベストセラーばかり追いかけずに,なるべく人の読まない本,自分の世界とは無縁の本,むずかしくてサッパリわからない本を読むのも,頭脳の細胞活性化のためにいいのではないかと思います」

とね。

人と違うことをして競争せず成果を出す。(ZOZO前澤)

結局注目されている企業・人は

人とは違う色眼鏡で物事を考えて,

違うこと率先して行う

そして結果になるということ,

その世界は未知

でも恐れずに行動するしかない

 

行動行動