R3のblog「背中の痛み!取ってやるからな!」

10年前に右前距腓靭帯断裂し保存経過観察中です。痛みが出る今日この頃・・・痛みを取れる手段を探します!

筋力があれば痛みは軽減する。筋肉量があれば痛みは?

痛みの箇所

右足関節 10段階中2程度

左側背中 10段階中1程度 

右膝関節 10段階中1程度

左下肢の痺れ なし

対策  

シンプルエクササイズ スクワット10回 歩行20分

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👆昨日は肩の張りが強く重かったので高橋大輔のシンプルエクササイズ動画を見ながらトレーニングしました。動画の内容は体幹・四肢と全身の可動性と筋力強化訓練を中心としたトレーニングでした。イケメン高橋さんを見ながらトレーニング・・・。考えましたね。

 

筋力があれば痛みは軽減する。筋肉量があれば痛みは?

Inbodyの結果表を確認しながらすごく??となった数値があるのです。

インボディ・ジャパン公式サイト | InBody - Technology

それは👇

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👆この部位別筋肉量のデータです。

私がこのブログで痛みを消失させてやる!!と決意し戦っている痛みのある右足関節=右脚ですが・・・

右足の方が

筋量多いんですけど!!

私のイメージでは

痛みのある脚(例として右脚とします)は

右脚痛い

痛い右脚に体重を乗せれない

無意識に良い左脚に自然と体重が移動

左脚優位の重心

左脚は支えるために筋力・筋量が増える

右脚は使わないので筋力・筋量が減る

その差がどんどん進行する

その歪みは股関節・骨盤・腰椎へ

左側の体に痛みが生じる

 

👆というイメージだったんです。

でも,

痛い脚の方が

筋肉量多い!!

どういうこと?

スクワットはトレーニングとして実施していますが,重心は常に真ん中を意識してましたし・・・。

文献検索で「Inbody」「インピーダンス」「BIA」「痛み」

「下肢」とそれぞれ調べましたが,痛みのある脚の筋量について研究した文献はなかった・・・。(ただ私が発見できていないだけかも・・・)

Minds 診療ガイドライン作成の手引き 2007や理学療法ガイドラインエビデンスグレードAに

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👆のようにあり,筋力強化は膝の痛みを緩和させることができるとある。

私の場合は脚関節なので部位が少し違うが,正直右膝関節も痛くなることがある。

しかし,筋量は多い!

筋力=筋量ではない!?

👆の考えに至った。

どうして痛みのある脚の方が筋量が多いのかはわからないが,筋力=筋量ではない可能性が高い。

まずは私の四頭筋と足関節の筋力を測って見よう。

それで傾向がつかめたら,私以外のデータも確認して見てみよう,そうすると筋量が多いからOKではなく,

筋力=筋出力を上手に鍛える必要があると繋げることができそうだ!!

行動行動