R3のblog「背中の痛み!取ってやるからな!」

10年前に右前距腓靭帯断裂し保存経過観察中です。痛みが出る今日この頃・・・痛みを取れる手段を探します!

筋量と筋出力について

痛みの箇所

右足関節 10段階中1程度

左側背中 10段階中1程度 

左下肢の痺れ なし

対策  

シンプルエクササイズ スクワット10回 歩行20分

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👆全身調整により1日の疲労感が少し軽減している印象があります。

トータルでのケアは痛みの緩和に有効なようです。

 

筋量と筋出力について

pannchikun.hatenablog.com

👆で課題にあげていた筋力について調べてきました。

私の場合は右足首が痛いので

右足をあまり使わず左脚中心の重心となり

左脚の方が筋力や筋量が多いと思っていました。

しかし,

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👆痛い右脚の方が筋量が多かったのです。

なぜ?

という事で

筋力を計測してみました。

ミュータス F-1 – アニマ株式会社

使用した機器は👆です。

計測結果

右四頭筋:476N

左四頭筋:456N

右ハムスト242N

左ハムスト211N

結果

痛い右足の方が

筋力強い!!

要するに

痛い右足は

筋量も多く

筋力も強かったのです。

でもなぜ?

理由を考えてみましょう。

1,足首の靭帯がなく不安定なので筋肥大・筋力強化された。

2,右足が利き足だから元々左右差があった。

3,右足が弱いと思っているので日々のトレーニングで無意識に右足に荷重や負荷量を与えていた。

4,痛みがる足は筋力と筋量が自然とつくようになっている。

👆これらに対しては医学的な根拠から類似することがないか調べたいと思いました。

2018年の理学療法京都のジャーナルに

「慢性股関節痛みを有する女性と健常女性における股関節外転筋量と股関節外転筋力の違い」

が発表されていましたので概要だけですが確認しました。

慢性股関節痛は略してCHJPと称するようです。

検査機器

MRIで筋量を測定

結果

CHJP患者群では臀筋群の筋量が有意に増大していたが,外転筋力は有意に低下していた

CHJP患者は健常者に比べて大きな臀筋群を有するものの,股関節外転筋力は低くなる可能性が示唆された

👆のようです。

この研究から

必ずしも

筋量=筋力

ではないですよ。ということが理解できる。

他の研究発表でも

同じようなことが記載されているが,

筋量の計測方法が

どれもバラバラであることに気がついた。

筋量の計測方法(大まかに)

1,MRI

2,DXA(デキサ)

3,BIA(インピーダンス)←私はこれで筋量計測

👆うーむ計測方法の違いについて学習する必要ですね。明日のブログにアップします。調べると次の疑問が出てくる。

昔はそれが面倒でしたが,

今は比較的楽しくやれている。

 

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