R3のblog「背中の痛み!取ってやるからな!」

10年前に右前距腓靭帯断裂し保存経過観察中です。痛みが出る今日この頃・・・痛みを取れる手段を探します!

色々とある,骨格筋量と筋力の評価法

痛みの箇所

右足関節 10段階中1程度

左側背中 10段階中1程度 

左下肢の痺れ なし

対策  

シンプルエクササイズ  歩行20分

 

色々とある,骨格筋量と筋力の評価法

部位別筋肉量が計測でき

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私の場合

痛いはずの右足の方が筋量と筋力が強いことを昨日のブログで説明しました。

文献を見ると

いろーんな方法で筋量や筋力を計測しています。

正直機器のプロフェッショナルではないので

よくわからん。

でも調べて見るしかないですよね。

で調べてみました。

 

 

①骨格筋量の計測方法は大体何種類?

・DXA

・CT,MRI

・24時間クレアチン排出測定法

・生体電気インピーダンス(BIA)

②①はどんな風に計測するの?

・DXA:体肢の筋量を測る装置ではなく,あくまで除脂肪量を推定する装置。ビーム方式や除脂肪の推定方法が異なることがあり高齢者での筋量測定に妥当性があるがどうか疑問あり。

・CT,MRI:姿勢変化による体液シフトや浮腫などの影響も受けることが知られて

いる。

・24時間クレアチン排出測定法:正確に骨格筋細胞量を評価できるが重水素標識クレアチニン希釈法などを用いる必要があるため限られた施設でしかできない。

・BIA:市販されている装置で出力される筋量は年齢,体重などが複雑に補正されて算出された数値を用いている問題あり。

③私が計測したBIA装置は正確なのか?

・多周波生体電気インピーダンス(MF-BIA)法なので,細胞膜の電気特性を利用して細胞内液と細胞外液成分を弁別して推定可能。高齢者の骨格筋量をより性格に推定可能。

・細胞量を直接評価していることになり,加齢などによる筋萎縮やトレーニングによる筋肥大の効果を感度良く計測することができる。

 

👆のように生体電気インピーダンスは性格に筋量を計測できるよう。

 

(今後の課題)

変形性股関節症患者(要するに股関節が痛い!!)のお尻の筋量は多く計測されたが筋力は弱かった。

・私の痛い右足は痛くない左足より筋量も筋力も多い

👆なぜ!?

ですよね。

考察としては,

①痛みのある足はそもそも筋量が増える傾向にある?

②筋量が増えていても年齢により筋力差がある?

③お年寄りは筋量多くても筋力が発揮できない?

④若者は筋量多ければ筋力発揮できる?

 

②③に近い内容では「高齢者は膝関節伸展等尺性筋力の測定様式が日常性格でほとんど行われない動作であり,うまく力発揮できないのでは?」となっているので②のお年寄りに筋力計測しても

普段やってないから

そもそも筋力をうまく測れない

ってこともあるようだ。

 

 「多くの方が痛みなく最後まで自分の好きなことを続け,毎日楽しんで生き続けること」

👆これを達成するために

痛みを取る=筋を鍛える

筋を鍛える=筋量を増やす

👆と安易に考えそうですが

筋量多けりゃいいってもんでもない

👆がわかってきました。

リハによってその

筋量が最適な筋力・筋出力が出せるようになったことを

評価して確認する必要がりそうです。

その方法をさらに考えていきます。

 

行動行動