R3のblog「背中の痛み!取ってやるからな!」

10年前に右前距腓靭帯断裂し保存経過観察中です。痛みが出る今日この頃・・・痛みを取れる手段を探します!

マンネリクリニック通いなら辞めてしまえ!!

痛みの箇所

右足関節 10段階中1程度

左側背中 10段階中1程度 

左下肢の痺れ なし

対策  

シンプルエクササイズ15分 瞑想 ストレッチ  歩行20分

👆背部筋の伸長を促すためにかなり体幹側屈運動を重視して行っています。

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👆このポーズ肩関節の制限(肩が上がらない)人にはかなりきつい運動。いきなりできない人はてをまっすぐ上にあげてラジオ体操の側屈運動のような動作から行いましょう。

 

マンネリクリニック通いなら辞めてしまえ!

 

 

 

本当に整形クリニックへ週5通う事が

楽しみ・楽しい❤️

となってしまった人は継続して

体を動かし,人と話をして脳を活性化させているので

継続してもらってもいいでしょう。

ただ,

楽しくもないのに

通う事が目的になっているだけなら

マンネリクリニック通いなら辞めてしまえ!!

です。

ダラダラと医療費を使うのは考えものです。

本当に日本の医療費はものすごい額です。

www.huffingtonpost.jp

2015年医療費

42兆円ですよ!!!

www.jiji.com

日本の国家予算

97兆円

国家予算の半分が医療費ですよ。

やばくないですか?

そりゃ国は必死になって医療費削減に奔走しますよ。

なので,大きな病院にまでそのしわ寄せがきています。

病院を維持するための厳しい基準というのが設けられて

それを達成しないと国からのお金が降りてこない仕組みになっているのです。

なので,その基準を達成する事が医療職の目標にいつの間にか置き換わってしまう事があります。そうなったらどうなります?

国が求めて来るのは

基準を達成したか「カルテ記載や数値で出せ」「出せ」ですよ。いくら電子カルテ化して入力がスムーズになったとしても打ち込む作業には時間がかかります。

要するに,医療費削減頑張れば頑張るほどやることが増えて

患者と接する時間が減るのですよ。

リハビリもyour pyhsical therapy(あなたのリハビリ)をじっくり考えて

提供できないのです。

そもそもOPEもなく単価の少ないクリニックは

患者の回転数と抱える人数でお金を稼ぐ

流れ作業のようなクリニックとなるのです。

それでは体も良くはなりませんしクリニックで働くスタッフも本当にかわいそうです。

誰も患者に対して

適当にやってやろうと思って医療職になる人は

私はいないと思っています。

最初は誰でも

「患者さんと向き合って時間をかけて治療してやる!!」

と熱い気持ちがあったはずです。

しかし,お金が入らないとクリニックは運営できない現状

どんどん,患者を抱えてサッサとリハビリして回転数をあげる。

こんなことをしていると,向き合う時間もなくなるので

療法士の心はどんどん荒んで行くのです。

一つの対策としては

「楽しくもないのにとりあえず安いからクリニックへ行く」という人を

減らして行く必要があります。

安い=それほど治療に期待していない

とイコールで考えることもできます。

治療を受ける患者も

やる気がないのです。

もう一度言います。

体を治そうという熱い想いがないのです。

熱い想いがあれば流れ作業で働かされている療法士にも伝わります。

ただしですよ。

「元のような肩や腰になりたい」

「痛みをとってほしい」

という希望を叶えるためには

高齢者の方は特にですが

治療受ける側にも相当な覚悟が必要です。

なぜなら

長年「怠慢」「傲慢」「自堕落」「無知」で生活した結果

肩や腰が痛い!!動かない!!となるからです。

👆の4つの言葉は

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👆の崖っぷち経営者を再生させた板坂さんの言葉なんです。

経営者も経営がうまくいかなくなる背景には

長年「怠慢」「傲慢」「自堕落」「無知」で生活した結果

借金塗れになって苦しむのです。

健康も同じですよ😌

なんとなくクリニックに通うだったら

医療費がもったいないので

クリニック通い辞めてしまえ!!です。

少しでもまだ体を良くしたい!と思うのであれば

自分のお金(身銭)を使ってください。

要するに保険負担ではなく全て自己負担で一度

治療院やセミナーに行ってみてください。

「自分の大切なお金と大切な時間を使って来ている!!」

と思うだけで人は少し真剣になれます。一歩前進するのです。

少し厳しい意見かもしれませんが全額自己負担で治療する人が少しでも増えたら

患者のために時間をしっかり使って本気で治そうと思っている

やる気ある医療者はどんどん独立開業して行くと思います。

そうするとどうなるでしょうか?

市場の原則で治療院の競争が起こり

本気で取り組み確実に患者を治療できる治療院が生き残り

結果として患者に還元されるのです。

 

みんな行動,行動

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