R3のblog「背中の痛み!取ってやるからな!」

10年前に右前距腓靭帯断裂し保存経過観察中です。痛みが出る今日この頃・・・痛みを取れる手段を探します!

予防の大切さ 予防医療を習慣化する

痛みの箇所

右足関節 10段階中1程度

左側背中 10段階中1程度 

左下肢の痺れ つま先がわずかに

対策  

シンプルエクササイズ40分 瞑想 足関節強化訓練 歩行20分

・わずかな痛みは出るものの,少しずつ痛みを抑えながら体の柔軟性を高めることに成功しつつあります。やはり時間をかけて動きが悪くなった骨・関節は時間をかけながら動きを引き出してあげる必要があります。強いストレッチは筋肉が防御性の収縮を起してしまうので注意が必要です。

筋収縮・交感神経と痛みの悪循環

👆防御性収縮について?となった方はこちらを見てください。

体のリラクゼーションによる筋緊張緩和効果で慢性的な痛みが少しずつ減ってきています。このまま痛みを低下させ続けることが可能であれば,いよいよ体のパフォーマンスを高め,運動をしても痛みが出ない体に調整することができるでしょう。ブログを書いている私は昔マラソンが得意だったのですが,足首の靭帯が損傷してからランニングですら関節痛が強くなる状態に陥っていました。しかし,この10年で関節の治療方法を学ぶことで,

もう一度マラソンに挑戦してみよう。

となり

どうせやるならフルマラソン

と目標を高く設定しました。

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👆のフルマラソンに登録しました!!目標を設定しましたので,それに向けて計画的なトレーニングを実施していきます😀

 

予防の大切さ 予防医療を習慣化する

ラソンをであれ,普通のありふれた生活であれ

これをして,これを継続して私は生きていきたい!

という目的が,人それぞれあると思います。

病院でよく感じるのですが,

例えば人工膝関節の手術後の患者さんですが

人工膝関節置換術とは|人工膝関節について|人工関節ドットコム

👆人工膝関節について

手術して自宅退院したら

ゴールだと思っている人が多い。

入院(スタート)

手術(痛みを取るという目的)

退院(ゴール)

👆と考えているのでしょうね。

しかし,現実はそうではありません。

人工膝関節の手術をする原因は人それぞれですが

何かしらの原因があり

膝を手術し人工の関節へと作り変えるわけです。

もちろん,人工の関節を埋め込むときに

膝の位置をDrは調整してくれるので

正常と言われる膝の関節角度に調整されています。

ただし,手術するのは片方だけなので

反対側の膝は今までの生活習慣がどっぷり定着した

膝なのです。

片方は正常のラインに整え整復された膝

もう片方は崩れたラインのまま

となると左右差が手術によって生まれるのです。

ということは?

いずれ

片方も結局手術するしかない

という未来が待っています。

以外とそれを理解している患者さんはいません

私たち医療職も

患者のその後を考え

予防するすべを説明できていない方がいると思います。

ついつい手術した関節の動きばかりに集中してしまい

今後手術になるであろう片足について

アプローチできずにいます。

原因としては

手術する急性期医療は

膝の手術であれば

2週間で自宅退院が常識化しているからです。

大抵の方であれば

10日までには杖歩行を獲得し

14日以内までには階段昇降を獲得しているので

自宅で生活は可能なのです。

ただし,

退院してから

外来リハビリができる方と

外来リハビリをしない方が

病院やお住まいの資源環境により

差が生じています。

例え外来リハビリを行うことになっても

手術してから150日以内に

リハビリを終了しましょうという規定があるため

大抵は期日までにリハビリが終了となります。

 

さあ,ここからが手術していない片足を

手術させない

予防医療を習慣化する 

取り組みが必要なんです!!

手術ってものすごく

体に負担を与えるし,

絶対安全!とも言えないのです。

できれば手術しない方がいい

ものすごいお金(まあ皆さんの血税を使うのだが)も

必要となる。

・・・・

・・・・

現実は手術していない膝が痛いとして

病名をつけてもらい

クリニック通いか,

接骨院通院程度でしょう。

予防という概念では正解ではあるのですが

まだ,型にはまったパターンだ

あっためて

電気して

軽いマッサージして

はい終わり・・・。

でしょう。

 

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👆現在は予防医療の普及として

ピロリ菌検査などの検査を啓蒙したりする協会があります。

病院に毎回行かなくても

体を予防する方法を先生方が常に

思考を凝らし考えています。

このような活動で

骨・関節・筋肉といった

運動器の予防について

常識を覆す予防方法が提案されるようになってほしいと

切に願っています。

 

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