R3のblog「背中の痛み!取ってやるからな!」

10年前に右前距腓靭帯断裂し保存経過観察中です。痛みが出る今日この頃・・・痛みを取れる手段を探します!

考えられる余裕があるうちは良い

痛みの箇所

右足関節 10段階中1程度

左側背中 10段階中0〜1程度 

左下肢の痺れ つま先がわずかに

対策  

シンプルエクササイズ30分 瞑想 足関節強化訓練 歩行30分

左側背中の痛みは0になるときもあれば少し痛みが強くなる状態もありトレーニングで完全に痛みを消失させるにはあと一歩というところです。なぜ痛みが生じているのか考え,筋のスパズム(コリのようなもの)を緩和させるようトレーニング時間を増やしています。

足首の強化訓練を実施すると可動域は改善するのですが,膝関節に負担がくるなど代償が生じていることを実感しています。

 

考えられる余裕があるうちは良い

 

日々時間に追われていませんか?

忙しく計画的に物事を進めていてもミスが生じたり

痛みがあってもトレーニングを行う時間が作れないと感じたり・・・

その背景にあるのはなんでしょうか?

会社で働いている人であれば

問題の一つに

ボスの理念やビジョンが見えない

という問題があります。

ではどういうことでしょうか?

 

●スキルを高めたい理由●

終身雇用崩壊の今

求められるのは自身の能力を高めておくことです。

完璧なタスク・時間管理ができている人なら良いですが

あれもこれもやりたいと思うあまり

たくさんのことに手を出してしまい

整理ができずに疲れ果ててしまうことがあると思います。

一生懸命働いている人は

労働時間の中で

やるべきこと

結果を出すこと

学ぶこと

提案すること

上司と相談すること

会議をすること

後輩を指導すること・・・

ものすごいやることが多く

整理して計画的にやろうとしてもなかなか難しい

だけどスキルを高めたい!!・・・

・・・

・・・苦しいですね。

 

悲しい事ですが,

優秀な人はやる事を確実にこなすので

「やる事やってんだから,好きなことをやらせろ」

というオーラを出す。

そして,やるべきとされている業務をそつなくこなしたら

さっさと退社する。

会社のボスは失敗を嫌います。

失敗を嫌うボスが信頼する人材は

👆で述べたなんでもそつなくこなす人材です。

仕事をぽんっと与えれば,短時間にミスなくこなしてくれるので

ボスとしては問題処理する必要もなく

「よしよし」となるでしょう。

淡々と同じ事をやる職場ならいいでしょうが,

そんな職場は今後は淘汰されて行きます。

👆少し過激に書いてありますが似た内容が書いてあります。

 

なので,ボスのビションが見えない職場は

必然と

そつなくこなす職員を,

育てる教育と指導

となるのです。

痛みの治療でも同じことが言えます。

クリニックに向かう患者さんは

自分の痛みを理解して真剣に取り組んでほしい!!

と切に願っていても

クリニックのボスのビションが

金もうけ

だけだったら

とにかくそつなく患者を回転させて人数をたくさん抱えれば

お金は稼げます。

お金は大切ですが,お金プラス

明確なビションがないと

職員は

私はどんなスキルを伸ばせば良いの?

となります。

だから多くの方が苦しんでいるのだと思います。

まだ私は社長になっていませんが,

明確なビション

「多くの方が痛みなく最後まで自分の好きなことを続け,毎日楽しんで生き続けること」

を持っています。

定期的にビションを振り返り

また,ブログで発信することで

自分の立ち位置を再確認しています。

ボスの最優先課題が

失敗なくそつなくこなす

であれば,

ビジネス基礎力や

メタ思考など

コツコツとやればいいでしょう。

ただし,ボスのビションが

明確であり自分のビションと目指す方向が同じなら

自分はこのスキルが他より高いので生かそう!!

とかなり具体的に高める能力を見定め

行動に移せると思います。

面談でここが弱い!!

と指摘されるところはそこそこ修正し

自分の強み!!を最大限に高めることが

突出した能力となり

他社との差別化できる色が出るはずです。

 

ビションを明確に打ち出していない職場で

働いている方は

そつなくこなせてないと叩かれても

潰されないようにあなたの長所を引き続き

伸ばし続けてください。

まだ考えられる余裕があるうちは

行動することができます。

 

行動行動