R3のblog「背中の痛み!取ってやるからな!」

10年前に右前距腓靭帯断裂し保存経過観察中です。痛みが出る今日この頃・・・痛みを取れる手段を探します!

予防に0万なんとなくに300万

痛みの箇所

右底筋膜 10段階中2 ランニングで

左側背中 10段階中1 じっとしている時に出てくる

左下肢の痺れ なし

対策  

・ランニング29分 

・疲労回復メソッド15分 

・黙想

・足可動域訓練 

・座位・立位姿勢を常に正しく生活 

・フットポンプ

・背中マッサージ

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ラソンをネットで調べると「42.195kmをサブスリーで頑張ります!!」とかやたら出てくる。サブスリー?なんだ?と思いましたが,要するに3時間30分で走ることなんですね。どのくらいのペースなんだろうと考えましたが,要するに1kmを5分以内で走ることができれば42.195kmを3時間30分で完走できるのですね。昔の記憶図ぎてわからないのだが,高校時代は1.5kmを4分40秒くらいで走っていた覚えがあるので1km5分なら行けるかな?と朝走って見ました・・・。

しかし,平均ペース1kmあたり5分55秒でした・・・。とても5分ペースで走れない・・・。1kmを5分のペースで42.195km走る・・・。なかなかきついのではないでしょうか・・・。足首のハンデを背負っているのでどうしても各関節に痛みが生じたりするリスクが高まります。走り終わった後,寝る前のストレッチや調整運動は入念に実施するようにしていますが,それだけでは筋の疲労(循環)が蓄積するので,我が家では

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山善のフットマッサージャーを使用しています。右足首の不安定があるため,足底の筋膜や筋肉が緊張しているため,走ると足底筋膜炎(足の裏が痛くなる)が生じるのです。不安定な足関節は他の組織が固くなり守ろうと働いてくれるのですが,運動時には硬いのでストレスが強く生じて痛くなるのでしょう。少しずつ筋肉・筋膜を慣らしていく必要がありますね。

 

予防に0万なんとなくに300万

では本題に入ります。昨日はがんについてブログに書きました。やはり死因はがんが多く男性では4人に1人が癌でなくなる計算です。それ以外にも入院保証が必要だとか色々不安があるので,皆さんは医療保険のCMを無意識に見ているかもしれませんが,頭の中にはしっかりと病気に対する不安が刷り込まれています。そして,「医療はお金がかかるんだ,念のために保険に入っておこう」となるのです。私も,入職してすぐ,保険屋さんに「とりあえずでいいので何か一つ医療保険に入りたいのでよろしくお願いします」と月5000円の保険に入りましたよ。健康保険に入っていれば高額医療保障(だいたい9万以内の支払い,差額は返金される)などあり思った以上に安く入院費用を抑えることができるのです。では1ヶ月5000円を20歳から70歳まで支払うとします。年間6万×50年=300万です。なんとなく,300万払っているのです。私たちは「なんとなく不安だから入る」というスタンスで保険に入っています。万が一の保証として入るわけなので,安心感があったりするでしょう。私は保険を悪いとは思っていません。ただし,何と無く不安な未来のために300万払うのに,運動器の予防のため支払うお金は0円の人が多いと思います。痛くなったらクリニックに行ってマッサージしてもらう。という意識がまだ強い印象です。痛くなる前に予防することも大切なのです。痛くなる前から体の調整をしっかりできている人は人生の後半も苦しむことがないですし,働けるのです。65歳を定年と考え,定年前から体を予防をしてきた人は体の痛みが少なくさらに運動器機能が良いため定年後も働けます。働いた分だけお金が入るわけです。しかし,医療保険は不安で何と無く300万払ってはいるが,体のメンテナンスや運動器の予防をしていなかった人は65歳過ぎてから各所に痛みがあり働くことが辛くなり年金も多くはないので「これからもと体が悪くなったらお金が必要になる」と不安になるためお金も使えず。人生を楽しめず,さらに不安が増すという生活が続きます。なんとなく不安に300万払っているのに,体を健康に保つための投資や出資があまりにも少なすぎるのではないか?と考えています。しかし,ファッションと同じでファッションに興味のない人にZOZOタウンの利用を進めても「めんどくさい」となるのと同じで,運動器(骨・関節・筋肉)の予防のために定期的なメンテナンスをお金をかけてやりませんか?と伝えても服の例と同じで「めんどくさい」となるのでしょうね。予防の分野は興味を持っている人よりも興味を持っていない人が9割だと思っています。ということはものすごい潜在性と変化する可能性がある分野だと思っています。興味のない方が興味を持つための方法を今後も学習する必要があるのでしょうね。

行動行動