R3のblog「背中の痛み!取ってやるからな!」

10年前に右前距腓靭帯断裂し保存経過観察中です。痛みが出る今日この頃・・・痛みを取れる手段を探します!

効果的!m-gramを後輩たちに実施させ交流を深めよう!

痛みの箇所

右足首  10段階中0

右足親指 圧迫痛あり

左足人差し指 靴が当たると痛みあり

左側背中 10段階3 

左下肢の痺れ なし

対策  

・ランニング50分

・疲労回復メソッド10分 

・座位・立位姿勢を常に正しく生活 

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👆今回は10kmを走った。

その影響から弱点である左背中が痛みが生じる

しかしタイムは1kmを4分52秒で走りきることができた。

この苦しさの4倍の長さを耐えれれば3時間30分ので走ることができそうです。

 

効果的!m-gramを後輩たちに実施させ交流を深めよう!

 
昨日は後輩から
 
「先輩飲みに行きましょう」と
 
声をかけてもらいました。
 
居酒屋に6人で行き
 
19:00から24:00まで
 
楽しく談話させてもらった。
 
最近は車通勤の人もいるので
 
アルコールを飲まない人もいますよね。
 
後輩3人もアルコールを飲まず
 
居酒屋に参加してくれたので
 
申し訳ないという気持ちと
 
飲まなくても来てくれてありがとうという
 
感謝の気持ちで楽しませてもらいました。
 
結果としては
 
アルコール無しの参加者も
 
楽しんで5時間も話し続けることができました。
 
理由が一つあるんです。
 
それは前回お知らせしたm-gramという
 
ストレングスマインダー的な
 
自分の構成する
 
8つの性格や8つの原石(長所)を引き出す 
 
105の質問診断があるのです。
 

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👆このような診断が出ます。

 

その診断を後輩みんなに実施してもらいました。
 
なぜそんなことをやったのかって?
 
それは,
 
普段の仕事で認識している後輩の姿だけでは
 
後輩の「本質」が見えていない可能性があるからです。
 
部署が同じ後輩であれば少しは
 
プライベートな会話をすることがありますが,
 
少し離れた部署の後輩では
 
業務以外の会話をすることがまずありません。
 
そうなってしまう原因は,
 
治療業務と電子カルテを入力する作業を
 
就業時間内に処理することで
 
本当に手一杯なんです。
 
ゆっくり休憩する時間なんてありません。
 
昼の時間も入力業務をしているスタッフは大勢います。
 
そんな状況下で
 
なかなかプライペートの話しをする機会が無い現状です。
 
相手の事をよく知らず居酒屋で
 
生活や趣味を探りながら話しを進めるのは,
 
少し手間がかかると思ったので,
 
5人まとめてm-gramを一気に実施してもらい
 
結構成する8つの性格を
 
全員で回しあって確認しました。
 
初めて実施する後輩たちは
 
「面白いあっている」と
 
大喜びしていましたが,
 
私は後輩たちの診断結果と
 
自分がイメージしていた後輩像に
 
差がないかを真剣に確認していました🤓
 
幸い自分がイメージしていた通りの結果だったので,
 
私が認識している後輩の性格は
 
あながち間違いではないのだなと実感しました。
 
非常に面白い傾向が
 
やはり男女で出ていました。
 
女性は
 
「つつがなく・荒波を立てず・現状維持の生活を続けたい」
 
という方が多く
 
男性は
 
「挑戦・策士・有言実行・新しい事をやって行きたい」
 
という改革的な結果が出ていました。
 
現在の職場は
 
安全に問題なく現状を維持向上させる事に
 
重きを置いている傾向にあるため,
 
採用者は毎年女性となる理由がこれでわかりました。
 
トップの考えなのでそれは仕方がないと思います。
 
しかし,世の中の半分は男性ですし,
 
楽しい事を新たにやって行きたい,
 
もっと稼ぎたいという
 
ポジティブな気持ちを持つ人材がいます。
 
その多様性をもった人材が
 
のびのびと楽しく
 
安心して仕事ができる職場作りを
 
したいという思いがあります。
 
今回は診断結果で
 
多様な考えがある事を共有し
 
後輩たちと話をする事で
 
かなりお互いの特徴を確認でき,
 
その個性を尊重することができそうです。
 
さらなる収穫は相手の原石(長所)を理解できたことです。
 
長所をどんどん突き抜けた状態へと
 
サポートする意識が高まりました。
 
軽く出た杭は叩かれるが,
 
突出し突き抜けた釘は叩いても
 
収められないので叩かれなくなります。
 
そんな突出した人間がたくさんいる環境作りをしたい。
 
上司にもm-garmを実施してもらい,
 
後輩たちが上司の本質を確認できるよう
 
手配を行なった。
 
皆さんの職場でもm-gramを使用して
 
相手を理解して
 
良いところを認めあえる職場作りを目指しましょう。
 
 
行動行動