R3のblog「背中の痛み!取ってやるからな!」

10年前に右前距腓靭帯断裂し保存経過観察中です。痛みが出る今日この頃・・・痛みを取れる手段を探します!

B’zの Liveはアドラーが提唱する最高の共同体感である

痛みの箇所

右足首  10段階中0

左側背中 10段階中0〜1

左下肢の痺れ なし

対策  

・睡眠7時間

・疲労回復メソッド10分 

・足可動域訓練 

・座位・立位姿勢を常に正しく生活

 

B’z のLiveはアドラーが提唱する最高の共同体感である

昨日は

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B’zの Liveに参加してきました。

福岡では

稲葉さんの声が出なくなり

一時中止することが

あったようですが

昨日は全く問題なく

最高の声が出ていました。

30年間トップを走り続けるB’z

3万人の客を集めれる力

本当にすごいと思いました。

スタジアム規模の Liveは

非日常的で

 Live中はその瞬間だけに集中しており

過去や未来を考えることはなく

今この瞬間だけを楽しむことができます。

 稲葉さんは Liveの最後に

「自分たちが最高のpleasureを皆さんに

あげようとしましたが,結局僕たちが

最高のpleasureをいただきました。ありがとう」

「だから,どんなことがあっても

やめることができないんですよ」

と私たちにメッセージをくれました。

 Liveは一つの共同体感だと思います。

B’zの二人は最高のパフォーマンスを

発揮することはもちろんですが,

その最高のパフォーマンスを

発揮するには

ピアノの増田さん

ギターの大賀さんなど

演奏をサポートする人々

さらに映像を映し出すカメラマン

音響を操作

会場の設備の人々

会場案内や整理係の人

全ての人がそれぞれ

分業し

協力することで

 Liveが成立しています。

もちろん3万人と人々全員が

その会場で盛り上がることで

その熱気が

さらに Liveを最高なものへと作りあげます。

決して一人では成立しない。

結局

いろんな人々が

持ち場を信頼し分業することで

成立しているのです。

ここ最近

一人でなんでもやれると考え

自分作りに没頭していましたが,

B’zの Liveから

素晴らしいものを作り上げることは

決して一人ではできない

と実感したため

もう一度

生き方についてアドラーを軸に考えてみたいと思います。

参考書は有名なこの本です

会社員の方,自営の方

様々な方がいると思いますが,

今のあなたは

どのような状況になっているのか

確認してみましょう。

 

①称賛の要求が高くなっていないか?

・会社の中で出世や優位な地位を得ようとしている

・褒めてもらうことに力を注いでいる

・褒めてくれる人がいないと行動しない

・罰を与える人がいなければ好き勝手する

 

②注意喚起の気持ちが高くなっていないか?

・職場や仕事で目立ってやろうと思っている

アウトローとして目立ってやろうとしている

・「自分はできないから」とアピールしている

 

③権力争いをしていないか?

・従うことをしない

・挑発を繰り返し戦いを挑む

・自らの「力」を誇示しようとする

 

④復習心が出ていないか?

・上司に憎しみを覚えている

・憎まれるという一点で繋がろうとする

・相手の嫌がることをしようとする

 

⑤無能の証明をアピールしていないか?

・仕事で「これ以上干渉するな」と思っている

・自分は無能なので課題をこれ以上与えるなと思っている

・できるはずないと諦めている

・周囲からの期待を拒絶している

 

上の①〜⑤に少しでも当てはまる方は

自分を一度見つめ直す必要がありそうです。

仕事をしていると

ついつい

お金を考える比重が大きくなります。

何をするにもお金が必要ですし

ただ生きるだけでも

お金が必要だからです。

しかし,本当の幸福の本質は

「貢献感」から生まれるのです。

人間の価値は

「どんな仕事に従事するか」

によって決まるのではなく

その仕事に

「どのような態度で取り組むか」

によって決まるようです。

「この人と一緒に働きたいか?」

「この人が困った時,助けたいか?」

決める最大の要因は

その人に誠実さであり,

仕事に取り組む態度となります。

私たちの共同体は

「あらとあらゆる仕事」が

そこに揃い

それぞれの仕事に従事する人がいることが

大切になります。

やはり多様性こそが,

豊かさとなるようです。

価値のない仕事は

誰からも必要とされないので

自然と淘汰されるようです。

淘汰されず生き残っていくのであれば

何かしらの価値を持っているということです。

風俗や闇金なども

必要とする人がいるので

今もなお存在し続けるのですね。

淘汰されなければ

どのような仕事に就いても良いし,

他者もまたどのような仕事に就いても

構わないとなります。

 Liveというのは

何万人の人が

その瞬間だけ

一つの共同体感を味わいますよね。

共同体感というのは

自己中心的な考えから

自立した状態のようです。

私はお金が欲しい

私は褒められたい

私は美人とささやかれたい

私は人に認められたい

私は成長したい

私は称賛されたい

私はあの人を思い通りにしたい

・・・・・。

わたしたちは

自己中心性から抜け出して

自分が世界の中心」と思うことを

やめなければならないのです。

「わたし」から脱却が必要なのです。

「わたし」が

「わたしたち」へ主語が変わり

生きていくことで

世界が変わっていきます。

「わたしたち」と考えて

生きていくこと

ただそれだけで貢献しあえる

世界に進むようです。

 Liveに参加すると

最大規模の

「わたしたち」という

共同体感を味わうことが

できるのですね。

だから

自分は何も取り柄の無い

ちっぽけな人間だと思っていても

一体となる感覚が

最高で Liveを終えたあとは

次の日からも

きっと頑張れる。

また Liveにみんなで集まって

共同体感ができるから頑張ろう

と自立した前向きな気持ちになれるのですね。

ラソン大会

FIFAワールドカップ

オリンピックなどは

何億人規模の

共同体感が生まれ

大会が終わったあとは

感動をもらい

自分たちもまた

明日から頑張って生きていこうと

勇気つけられます。

また次の大会を楽しみにして

歩み続けていこうという

勇気が手に入るのでしょうね。

 

大規模なイベントを企画する人

参加する人

会社を立ち上げる人

従業員として就職する人

パートとして働く人

全ての人々が

「わたしたち」

という気持ち・考えで

挑戦していき

それが世の中に必要とされているのであれば

必ず継続し続けることが可能です。

必要とされない限り

継続することができるのでしょうね。

あなたがやりたいと思っていることは

「わたしは」となっていませんか?

「わたしたちは」と考えて

挑戦できれば最高ですね。

 

わたしたちは

これからも

行動行動