R3のblog「背中の痛み!取ってやるからな!」

10年前に右前距腓靭帯断裂し保存経過観察中です。痛みが出る今日この頃・・・痛みを取れる手段を探します!

99%ネガティヴ思考なあなたへ

好きなことをやっていると

罪悪感を抱く人は 、 

「好きなことをやる 」

ことが罪の意識を

芽生えさせる引き金となり 、

元いた場所に戻ろう

という力が強力に働くらしい


 「幸せになりたい 」と

言いながら 、

不幸な状態が続く人も 、

不幸な状態を常に見つける事が

習慣になっているようだ。

自らが勝手に

ネガティブな要因を

見つけ出し

創り出している事が

通常の生活となっているので

ネガティヴな事が解決しても

また新たなネガティヴなネタを

自分で仕込んで

勝手に苦しんでいる。


どうやったら

ネガティヴから抜け出せる?


まず 「自分で自分に許可を与える 」事が必要だ。


多くの人々が 、

自分の好きなことを

するのに第三者の許可を

得ようとしているようだ。


友人や同僚 

先輩や上司など


実際に私は

今年から

副業解禁になったので

早速上司許可を貰おうと

相談した。

結果は

上司の怒りを買い

酷く痛い目にあった。


好きなことや

興味があることをやるのに 、

本来

誰の許可も必要は無い。

人間には

選択の自由という

権利がある。


好きなこと、

興味があることに

挑戦する許可を

自分に与えなければ 、


可能性の芽は

永遠に出てこないだろう。


ホリエモン

考えたなら

「今やれ」と

常に言ってくる。

好きなことを始めて

馬鹿なりに

多く打席に立って

失敗し

自分にあった

ヒットの打ち方を見つければ

良いのだ。

ただし

参加者が多い打席に立つことは

成功の確率は少ない。

打者が沢山いるので

球を打つ回数が減ってしまい

経験が積めず

ヒットに繋がらない。

参加者の多い打席にはすでに 

イチロー 〟のような

スーパースターが現れている。

そのイチロー

ヒットを量産し

確実にヒットを打てる方法を

確立している。

勝てる訳がない。


組織や団体をうまく使えば 、

確実にヒットを打てるマウンドに

立たせてくれるかもしれない。

しかし、

多くの人が

中途半端に他人の意見にあわせ 

中途半端にマウンドに立つため

自分自身の価値観を貫いた

打ち方が定着せず失敗する。


では、どうしたらよいか?


自分に正直になることだ。


何望ましくない

打ち方になっていたら 、

まず自分の解釈から

一旦距離を取り 、

その状況を

あるがままに観察するべきだ。

視野が広がり

ヒットが打てる方法を

発見できるかもしれない。

更には

自分を承認する必要がある。

他人からの承認を求める前に 

自分を承認 しなければいけない。

他人からの承認は

結局は

自分が打ちたい方法ではなくなる

打ち方に無理が出て

身体を壊すだろう。


自分で自分を承認できれば 、

誰かに理解されなくとも

自分の価値は揺るがない 。


会社員の人で

今の自分に自信が持てない方は

多様性のない

凝り固まった

人を優劣で判断し

評価する方法。

その会社の型に

あなたは無理やり

はめ込まれているからだ。

型に上手くはまり込める

承認要求の塊みたいな人間が

上手く昇格していく。

そんな人間ほど

自分自信が承認されたいので

権力を持てば持つほど

権力を部下に振りかざす。

力やパワハラでねじ伏せる。

そして更に胡座をかいて君臨する。

私が言うことが全てだと。

イスラエルでは軍隊の上官に

部下が年齢や経験に関わらず 

自分の意見を

ハッキリ言うようだ。

部下の意見が時として

死角や盲点を明らかにでき

より良い戦略につながる。

そんな教育が根付いている

イスラエル人材を

世界が欲している。

ここまで説明すれば

どうあるべきか

お分かりだろう。


そう、

型にハマる事は

衰退を意味する。


評価するという型にはまらず

好きなことに特化していけば

型にはまった人間には

気付けない

ブルーオーシャンを見つけ

そこで存分に力を

発揮できるはずだ。


行動行動