R3のblog「背中の痛み!取ってやるからな!」

10年前に右前距腓靭帯断裂し保存経過観察中です。痛みが出る今日この頃・・・痛みを取れる手段を探します!

忌引きを経験して

痛みの箇所

右足首  10段階中0〜2

左側背中 10段階中0〜2

左下肢の痺れ なし

 

今日は通夜前の準備

実際私がやれることは

家族、親戚の側で話を聞くこと

家族で支えあっている

という姿勢でいるだけだ、

人間は1人では決して

生きていけないと理解しているから

「私という存在がいるよ」

「何かあれば手伝うよ」

という姿勢でいる事の大切さを

心得ている。

人は頼れる人が

存在している事を

認識するだけで強くなれる

で、いまは

祖父についての思いを

聞いている。

祖父は

好きな事をやり続けることができ

大好きなトラクターと転落し

最後は苦しんだが今は安らかな表情をしている

好きな事をやり続ける姿勢は

素晴らしかったと思う。

不謹慎かもしれないが

このような出来事が無い限り

こんなにじっくりと親族と

同じ時間を過ごすことは

ないかもしれない

いつも自分のこと中心で

物事を考えてしまうが

みんなそれぞれ

悩みがあるし

こだわりがある

話を聞いていて

「これはこうだとおもうけどなー」

と思う事も多々あった。

しかし、

田舎は田舎の考えがある

年齢が高い人は

生きて来たプライドと経験がある

そのため、

変化に対しては

非常に強い拒否感がある。

私もそうだが

人が変わる時って

安住の状態から

一方踏み出してみて

失敗したり

痛い目みて

「こりゃあかん」と反省し

軌道修正するし

変化を受け入れることが出来る。

しかし、

ある程度経験を積んでしまい

変化する事を恐れている人は大勢いる

精神的に繊細な人ほど

人のことを気にして

自分と比べ、他者と比べ

ストレスを溜めている

悩んで苦しんで

それで周囲が改善するならいいが

結局悩んでも改善することなんかない

少しでも変化したいと

思う気持ちがあり

悩んでいる人がいたら

どうしたら良いだろうか?

方法としては相手を信頼し

勇気付けをすることが良いだろう

褒めも叱責しない

あなたという存在を認め

信じているという思いを伝えればいい

勇気付けされた人は

自信を持ってやりたい事をやって

好きなように生きていけばいい。

昭和から平成の時代になり

多様な「やりたい事」が無数に増えた

就職したらそこでしがみつかないと

いけないと考え苦しむ

家族が守って来た土地を

必ず維持しなければいけないと悩む

本当に多くの事に人々は悩んでいるが

幻冬舎の箕輪さんが

type.jp

言うように

「死ぬ事以外かすり傷」

という精神で

行動してしまえばいいと思う。

 

行動行動