R3のblog「背中の痛み!取ってやるからな!」

10年前に右前距腓靭帯断裂し保存経過観察中です。痛みが出る今日この頃・・・痛みを取れる手段を探します!

セミナーコンテストは必ず儲かる仕組みだった

痛みの箇所

右足首  10段階中1

左側背中 10段階中0

左下肢の痺れ なし

対策  

・睡眠8時間

 

・今日も4:00に起床し

こそこそとランニング準備をしていましたが

妻が起きてきて

「子供の遠足の弁当作らないといけないから

子供が起きてくると集中して作れないから

子供と寝てて!!」とピシャリ言われ

しぶしぶ2度寝。

朝汗をかかないとスッキリしないので

体が重い・・。

 

セミナーコンテストは必ず儲かる仕組みだった

私がこうやって

毎日ブログを更新しているきっかけを

与えてくれた人がいたのが

このセミナーコンテスト👇

セミナーコンテスト概要 | 一般社団法人日本パーソナルブランド協会

一体どういうものかというと

セミナー講師を目指す人が

7人前後集まり

50〜100人の聴衆の前で

自分の実体験をもとにセミナー発表し

グランプリを決めていく大会です。

様々な職種の方が

10分で自分をアピールするのです。

 

このセミナーコンテストがなぜすごいのか?

健康予防活動の普及やセミナーの観客導入

要するにマーケティングについて

学習していると,

・会場が良い事

・ボランティア(協力者)がいること

・口コミされること

という条件がかなり有効なようです。

セミナーコンテストに私は

来年発表しようと考えていますが

これもすでに

マーケティング戦略に引っかかり

取り込まれているようです。

まず,セミナーコンテストは

自己啓発意識系の人間が集まりやすい

私の場合

後輩がこのコンテストに

発表者として参加するため

よかったら来てくれと誘われた。

セミナーコンテストの採点方式は

観客からのポイントと

審査員のポイントの合算で

勝敗が決まる

という事は

友人や知り合いが多ければ多いほど点数を

高く付けてもらうことができるため

発表者はなんとかして

友人や知り合いに

きてくれないかとお願いする。

ここでボランティアとして参加してもらう。

さらに口コミセミナーコンテストの仕組みや

内容を伝えるので,

マーケティング戦術としては

非常に効果的だ。

かなりの確率で応援者(ボランティア)として

会場に人が集まる。

そして,

応援者(審査員)として参加した友人は次第に

セミナーコンテスト自体に興味を持つ

発表した人間は

「君も発表するべきだよ!」

「世界が変わるよ」と

次回発表者として応援者にさらなる口コミをする

言われた本人は

「そうかな?自分でもできるかな?」

と少しずつ参加意欲が湧き

次回の発表者となる。

発表のためには

セミナーの講習と練習が必要であり

その講習・練習費用として

10万程度が必要となる。

そして,その発表者も

勝ち抜きたいと欲が出るので

友人を応援者として誘う

友人を誘いグランプリなど取れたら

名刺に「セミナーコンテストグランプリ」と書ける

肩書きが手に入るからだ。

この肩書きがあれば

独立した時に

箔が付くと皆考えているようだ。

結局みんな好きなことを

やろうと動き出していても

こうやって

肩書きを手に入れたくなってしまうのだろう。

それだけ世の中は

肩書きで判断されることの方が多い社会だと

無意識のうちに理解しているのだ。

コンテストに参加しようとしている

私も無意識にこの

肩書きを求めて

参加する気持ちになっていたのだろう。

私はセミナーコンテストで発表したことを

SNSやブログを通じて

さらに発信するだろう。

友人には

セミナーコンテストってのに参加してさ・・・」

と話すことで口コミしてしまうのだろう。

一番得をし

一番安定した収益が入り

一番認知されるのは誰だろう

このセミナーコンテストという

大会を作り

マーケティングの仕組みを作った

主催者

結局私が発表した後に

その情報を知った友人が

コンテストに挑戦しようとなれば

またお金も集まり,人も集まり

口コミも広がり続けるだろう。

さらにセミナーコンテストのすごいところは

発表した7人のメンバーは

次回のコンテストでは会場の手伝いを

自主的にするようになっているのだ。

発表したメンバーの間に仲間意識が芽生え

今後もこの会を盛り上げていこう!!と

セミコンを運営し仲間と集まることが

一つの楽しみになってしまうのだ。

そして,SNS

「私たちセミコンのサポーター頑張ってまーす」と

拡散するのでさらに

コンテストの認知が広がる。

FB(フェィスブック)などで繋がっている友人知人は

セミコン?なんだそれ?」と調べ

・参加型

・素人が発表するから自分にも

グランプリ獲得のチャンスがある

・グランプリをとればセミナー講師の肩書きに箔が付く

SNS拡散できる

というメリットばかりが目に飛び込み

「よし!いっちょ参加してみるか!!」

と無限連鎖的にセミナー講師を

目指す人間が増え続けていく構図となる。

そして,会場を運営するボランティアたちが

増え続け自動的にコンテストも

開催される。

今は多様性が増え

ブランド力をつけたい人間がゴロゴロ増えてきた

益々発表して肩書きをつけたい人間

セミナーコンテストに応募していくだろう。

このマーケティング構図を組み立てた

主催者はすごいと思う。

しばらくは安泰だろう。

 

この方法と非常に似た方法で

お年寄り達を沢山集め運動させる

介護予防事業に成功している

地域があるようだ。

流れとしては以下のようになる

 

①知り合いの高齢者に

口コミで参加してもらう

      ↓

②高齢者の中で素質ある人を見つける

      ↓

③その高齢者に体操などの

ファシリテーター(指導者)を依頼

      ↓

ファシリテーターはやる気になって

口コミで友人を誘う

      ↓

⑤さらに素質ある高齢者に

会の運営ボランティア・ファシリテーターを依頼

      ↓

ファシリテーター達は団結力で

更にやる気になる

      ↓

⑦更に大勢の人々を口コミで誘う

      ↓

⑧大勢の人間が集まる

      ↓

⑨へ続く

 

口コミされることは非常に効果があるようだ。

長いこと病院などの

公的な場所で働いていると

マーケティング戦術など

全く考えず

とにかく治療技術に磨きをかけ

治療したい!!となりがちだ。

治療技術を身につけ

さあ,独立して

人々に治療技術を提供しよう!!

と思っても

マーケティング戦略がなさすぎるため

公的な場から競争多い一般社会に飛び込んでも

顧客をゲットすることが難しいだろう。

 

顧客をすんなりゲットできる人間は

やはり

国立大学出身

博士課程修了

などの

肩書きがある人間だろう

肩書きが作れない人間は

肩書き人間が

石橋を叩いて安全に進むところを無視して

なりふり構わず突っ込んでいく

多動力・行動力が必要だと思う。

 

行動行動