R3のblog「背中の痛み!取ってやるからな!」

10年前に右前距腓靭帯断裂し保存経過観察中です。痛みが出る今日この頃・・・痛みを取れる手段を探します!

参加発信行動型サービスは強い

痛みの箇所

右足首  10段階中1

左側背中 10段階中0

左下肢の痺れ なし

対策  

・疲労回復メソッド 10分

・瞑想

腹式呼吸

・フットマッサージャー

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👆やはりペースがわかってきた。

スタートから1kmの時点で

5:00〜5:15位内のペースを

掴むことができれば

後の調整はかなり楽にできる。

このペースが

今の所一番心臓や

各関節に負担がなく

5分ペースで走る事ができそうだ。

ただし,

42.195kmを

このペース配分で維持できるかが問題

本当ならば20kmくらい一度に走りこまないと

いけないが

週末は常に台風か雨・・・。

とっても気持ちいい季節なのに・・・。

本当に憂鬱にさせてくれますね。

明日ら3連休で

きっと各地でイベントや

野外の催し物があり

楽しみにしている方もいると思います。

どうか北に突き抜けて

日本を通過しないでほしい。

 

参加発信行動型サービスは強い

 

リハビリの世界では

不慮の事故や怪我で

入院してきた方を

リハビリする。

患者自体は

病院に入院したくて

入ったわけではない。

治療をして回復するために

仕方がなく入院しているのだ。

その患者にリハビリがスタートする

最近は

「説明と同意」の仕組みがしっかり

されてきたので

患者にリハビリの方針をしっかり説明する。

しかし,

患者の選択肢は結局のところ

「リハビリをするしかない」

わけで

リハビリが介入せず

だらだら寝たきりになると

皆さんの血税

ジャブジャブ無駄に使うことになる

医療費40兆円ですよ!!

本当にやばい!!

このブログで何度も説明しているように

5つの基本方法で

pannchikun.hatenablog.com

相手の機能を高めていけば

回復し自宅退院をする事が可能となるが

ひたすら

こちら側が

「関節を柔らかくしよう」

「はいスクワット30回」

「寝ててはダメ歩いて」

と伝え続けているだけでは

子供の頃親に

「勉強なんでしてないの!早くしなさい」

と言われ

「わかってるわ!!」

と反抗したくなるのと同じで

言われれば

言われるほど

その動作・活動をしたくなくなるのでしょう。

予防医療でも

「検査が必要ですよ」

「検査しないとガンになりますよ」

「運動しないとメタボになりますよ」

ばかり言い続けると

「うっさい!

そんな事わかってるわ!!」

と反抗心が湧いてくるでしょう。

そんな時どうしたらよいでしょうか?

それは

相手に

「しなさい」

「しなければいけない」

というのではなく

「教えてほしい」

「できるところを

見せてくれませんか?」

と相手に

GIVEする側へ回って頂ければ

向こうからの発信を引き出すきっかけになります。

必ず

「歩けるか見せてください」

と運動=リハビリに繋がる内容でなくても良く

「野菜作りが得意なんですか?

私も作りたいと思っているんですが

わからない事が多くて,教えてほしいです」

と,相手がもっとも得意とする内容から

意欲を引き出していく事が大切だと思います。

そんな相手からのGIVEを引き出せると

WIN -WINの関係に近くなりますね。

やはり相手も提供し

自分から参加しているという意識が

芽生えてくると

人は行動し始めるのでしょう。

与えられ続けることは

情報や知識を得続け

ものすごく有益なイメージがありますが

1,受け身になる

2,思考停止がちになる

3,マンネリ化する

4,考えが偏りがちになる

5,これさえやっていればいいと勘違いする

6,行動をしなくなる

などマイナスな面も発生してきます。

リハビリ=社会生活を自立してもらう

という目標でリハビリを与え続けると

リハビリ依存

が生まれ結局自立できない事があります。

やはり相手の行動を引き出す事が大切。

だから

YOUTUBE

ツイッター

FB

オンラインサロン

ホリエモンHIUイノベーション学院

など

受け身ではなく

投稿や発信する

参加発信行動型のサービスが

爆発的に人気になっています。

相手を引き出す。

そして取り込む。

大切ですね。

 

行動行動