R3のblog「背中の痛み!取ってやるからな!」

10年前に右前距腓靭帯断裂し保存経過観察中です。痛みが出る今日この頃・・・痛みを取れる手段を探します!

リラックスして仕事してます?しないといい成果出ないですよ。

痛みの箇所

右足首  10段階中2

左側背中 10段階中0

左下肢の痺れ なし

対策  

・リラクゼーション

・ストレッチ

・筋トレ

 

リラックスして仕事してます?

しないといい成果出ないですよ。

ここ最近,

私の担当する患者さんが

足首に麻痺があり

バランスが崩れ

二次的な整形疾患になっていたり

片腕を若い頃に失い

バランスが崩れ

同じく二次的に整形疾患となり

苦しんでいる姿をこの目で確認し

相手の経過・苦しみを聞いていると

自分の右足首が

非常に疼く

患者さんの話なのに

痛みや障害の理不尽さ

しつこさを

考えれば考えるほど

右足首は

強く疼き痛みを感じてしまう。

ですから,

なんとかして

患者の痛みをとってやる!!

技術講習会で習ったテクニックを使い

必死になって治療することがあります。

そのテクニックも

一時的にうまくいき

患者の痛みがバシッと消えることもある

しかし,

そのテクニックばかりに

頼ってしまうと

危険だと思う。

テクニックさえあればなんとかなる

考えてしまう可能性がある

バシッと簡単に効果が出る体験をすると

効率的に物事を考えるようになり

とりあえずテクニックで

治療を済ませてしまおうと考える。

心の二面性が出てくる。

患者を理解しながら治療する

姿勢が低下してしまうのだ。

その二面性はいずれ相手の

不信感を招き,

どれほど効果的な

治療テクニックを使ったところで

上っ面で治療しているとしか

見えない・思われないだろう。

私も10年臨床経験していて

あれ?

と思うことがある。

それは

膝関節に強い痛みがあり

ガチガチに緊張している

患者さんに対して

関節の動きをよくする

テクニックを必死に実施するも

全く関節の動きが

よくならず

逆に

痛みが悪化してしまうことがある。

集中して

全神経と最新のテクニックで

治療介入してもよくならない・・・。

なぜだ!!と心が焦れる。

そんな時もあれば,

患者の話を聴きながら

我慢強く心を開き続け

相手を理解しようと

会話していると

相手の本心を探りとることができ

会話が非常に弾む時がある。

具体的には

私が治療している内容を

必死で細かく説明しても

反応がイマイチな患者が

自宅で飼っているワンんちゃんの話から

急に饒舌になり

最近の話題に火がつき

お互い話に夢中になりながら

関節を動かす練習は続け

最後に関節の角度を測定器で測定すると

全神経と最新のテクニックで

真剣に治療介入した時よりも

お互い話しに夢中になりながら行った

治療後の方が

関節の動きが良い時があるのです。

なぜか?

理由として考えられることは

リラックスによる

緊張緩和効果が

絶大なんでしょうね。

本当にリラックスは大切だと思います。

手術も

必死に緊張して真剣に

手術するより。

Drが好きなBGMが流れながら

リラックスした環境の中で

行う手術の方が

ミスする確率が少なくなるようです。

会社も

職員が非常にリラックスし

むしろ遊んでいるくらいのレベルで

楽しみながら仕事を進めることで

次々とアイデアが生まれ大成功を収めた

企業がありますよね。

そう,

Googleです。👇

president.jp

リラックスして

笑いが出るくらいの環境で

治療

リハビリする方が

良い効果を引き出せそうです。

日本人は

仕事=真面目にやるべし

と考えすぎ

今,注目される企業のトップは

どの方も

遊び心と

笑顔を大切にし

楽しみながら

成長しています。

現代の代表格はやはり👇このかたですね。

gendai.ismedia.jp

病院だから

医療職だから

治療だから

黙って

黙々と

真剣に

必死に

テクニックを使って

相手を教育

結果だけを求めて・・・,

と堅苦しく

頭が固くなって

口はへの字になって

眉間にしわを寄せて

治療する

おっさん療法士よりも

知識は少なくても

相手を理解しようと必死で

真剣に考えてくれ

たくさん笑顔で話せて

笑いがあり

新しいアイデアを提供してくれる

新人治療者の方を

患者は選ぶかもしれません。

リラックスによる

治療効果があるのは

果たしてどちらでしょうか?

言わなくても

わかりますよね。

 

テクニックは

大切ですけど

それが全てではない

これからの時代は

障害を持った患者も

本当に辛いけど

なんとか笑って

楽しくリハビリをすることが

改善・回復の近道になるのかもしれません。

 

行動行動