R3のblog「背中の痛み!取ってやるからな!」

10年前に右前距腓靭帯断裂し保存経過観察中です。痛みが出る今日この頃・・・痛みを取れる手段を探します!

糖尿病とサルコペニアは合併するので予防しよう

痛みの箇所

右足関節 10段階中1程度

左側背中 10段階中1程度 

左下肢の痺れ なし

対策  

今日はランニング休息日

ストレッチング 15分

ヨガ 15分

ウオーキング 30分

ヨガはdTVのフィットネスジャンルから

好きなタイトルをチェックして

動画を見ながら実施しています。

体がとても硬いので

運動後のヨガは

筋肉や靭帯に

かなり効きます。

最近は子供たちも参加してくれるので

楽しくワイワイやっています。

 

糖尿病とサルコペニアは合併するので予防しよう

 
 

平成24年の国民健康・栄養調査の統計では、60歳以上の糖尿病患者が男女とも半数をこえており、60〜69歳の男性の約20%、女性では12%が糖尿病を強く疑われることが報告されている。

 

荒井秀典先生の文献
糖尿病治療において
なぜフレイル・サルコペニアに注目するか
から引用
 
糖尿病になる原因は様々だが、
生活習慣の悪化、
運動不足、
ストレス、
食事などの影響で
加齢と共に糖尿病になるリスクは
高くなりそうだ。
 
糖尿病になると
1、生理的予備機能の低下
2、身体の虚弱化
3、転倒リスクの増悪
4、認知症リスクの増悪
5、鬱病の発症リスクの増悪
6、低栄養
などのリスクが高まる。
糖尿病はこの加齢変化を促進させる
生理的予備機能が低下することによって
フレイル・サルコペニアが発症し
老年症候群を合併しやすくなる。
 
筋肉が萎縮する疾患だが
運動不足や生活習慣病・運動不足などの
状態をひっくるめて
フレイルと呼んでいる。
このフレイル状態になると
要介護状態(介護が必要となる)
一気に崩れ落ちていく可能性が高い。
そのフレイル診断がある。
 
項目
体重減少:6ヶ月で2〜3kg以上の体重減少
筋力低下:握力:男性<26kg,女性<18kg
疲労感:ここ2週間わけもなく疲れたような感じがする
歩行速度:通常歩行速度<1.0m /秒
身体活動:①軽い運動・体操をしていますか?
     ②定期的な運動・スポーツをしていますか?
     上記の2つのいずれも「していない」と回答
 
この項目のうち
3項目に該当した場合を
フレイル
1〜2項目に該当した場合を
プレ・フレイル
と定義できる。
ネットで情報を確認できている
皆さんは
健康的で
元気な方が多いだろう
だから
今は項目に該当しないかもしれない。
しかし,
30歳過ぎれば将来的には
加齢や
仕事のストレス
怪我
免疫低下など
身体機能は嫌でも低下するのです。
ですから,
今関係ないと思っている
項目が
将来重要になってくる
わかりやすく説明すると
何に注意して
体を健康的にメンテナンスしていけば
良いのかがわかるのです。
 
では5項目を具体的に
考えてみましょう。
 
体重減少
体重は栄養やタンパク質からなる
筋肉の量が減ってしまうと
虚弱体質・筋肉の萎縮が進行し
サルコペニアなどの病気となる。
急激な体重減少は
一度食生活や食べ物の種類を
振り返るなど注意が必要。
 
筋力低下
筋力が低下する原因は
筋肉の量が低下しているのか
筋力を出すことができなくなっているのか
確認する必要がある。
筋量を図る機械で低下がないのに
筋力低下がある場合は
体を使う習慣が無いのか
加齢や生活習慣により
急速に筋肉が劣化している可能性があり
注意が必要。
 
全身の倦怠感は
免疫やホルモン低下など
内分泌系低下の影響も考えられる
ストレスフルな生活や
体に無理をさせる生活が長いなど
生活習慣により
体が疲弊しきっている方は要注意。
悪化する前に
生活習慣改善やストレスの緩和など
対策を講じれば回復することも可能だが
レッドゾーンを突破してしまい
完全なサルコペニアとなってしまえば
そこから回復させることは
エビデンスレベルとしては極めて低い。
 
歩行速度
転倒する人はまず
歩行速度が低下する。
筋力低下・バランス低下・
持久力低下など歩行は
人が活動するうえで重要な項目
身体機能が低下している人は
歩行速度がとにかく遅い。
歩行速度が遅いと
筋肉の反応低下
認知の反応低下
神経の反応速度の低下
平衡感覚の低下
様々な機能が低下する。
 
サルコペニア(筋肉が萎縮する)は
10年20年30年
筋肉にやや強い負荷を与えずに
生活し続けた結果
速筋(力強く,早く動く筋肉)が
低下し取り戻せないレベルに陥ると
要介護状態へ突入してしまう
「仕事でよく動いているから大丈夫」
と話す人がいるが,
歩く・動くだけでは
速筋は鍛えられない。
筋肉痛が少し出る程度の運動が
人間には必要だ。
筋肉はストレスという刺激を受けて
強化される。
 
如何でしょうか?
糖尿病・フレイル・サルコペニア
具体的な対策として
やはり
栄養運動
が大切だとお分かりでしょうか?
栄養でいえば
筋肉を構成するタンパク質ですね。
年齢が上がるとともに
タンパク摂取が必要ですが
腎機能が低下している人は
注意してくださいね。
健康診断でeGFRを
計算してみると良いでしょう。
腎機能がない人は
定期的なプロテイン摂取を
おすすめします。
 
 
 SAVASはメジャーなので
どこにでも売っており
味も良いので
私はSAVASからプロテインデビューしました。
 
筋肉の合成には
ビタミンDが必要です。
食物から摂取することが
一番理想的なので
私はキクラゲを定期的に
食べています。
中国産は安いのですが
やはりなんか心配なので
奮発して国産を購入しています。
 
 
 そして
運動習慣は
自分の好きな種類
継続できそうな内容を
まずは見つけることが
大切ですよね。
 
 
行動行動