R3のblog「背中の痛み!取ってやるからな!」

10年前に右前距腓靭帯断裂し保存経過観察中です。痛みが出る今日この頃・・・痛みを取れる手段を探します!

「バカとはつき合うな」を読んで知り得た3つのポイント

 「バカとはつき合うな」を読んで知り得た3つのポイント

 

 

どうしてこの本を読もうと思った?

①職場では

Aというプランに対しては

必ずAプランで対応するようにという

暗黙のルールがある。

いつまでもその流れに乗っかるのが

嫌だったので

Bというプランで行動していたら

AにはAだろ!!っと考えを訴え

私の意見は

完全に無視で突っ込んてくる人がいた。

そんな時にこの本が発売されたことを

思い出し購入した。

 

ホリエモンの本や

西野さんの本は

本当に良いタイミングで発売される。

ホリエモンの本では

 

👆を読んで

健康について学習を続け

少し考えがまとまってきたかな?と

一息ついているところに

あらたな興味をそそる本が新刊として

発売される。

今回は買わないでおこう」と

思っていても

その本の中に自分が気づいていない情報が

潜んでいたらどうしよう・・・。と

常に気になって生活することになる。

ツイッターを利用すれば

ホリエモンリツイート

本が良かったことを目にする,

完全に戦略に取り込まれていることが

わかっているが,

やはり気になるので

購入することになった。

 

③人間の悩みは

深く掘り下げると

結局のところ

人間関係だ。

人間関係のおかげで文明が発達し

こうやって安全な生活もできている。

しかし,人間関係によって

疲れなくても良いのに疲弊する。

貴重な時間を搾取されなくてもいいのに

無駄に搾取される。

どうにかしたい。

そんな時に本書が目に止まったので購入。

 

この本を読んで学んだことは?

①一人一業時代はとっくに終わっているということを

理解できた。

西野さんは絵本作家として

有名になった。

お笑い芸人にも関わらず

絵本作家。

なぜだろう?

その背景には

お笑いの世界で頂点を目指そうとしても

すでに王道と呼ばれるレールは

先駆者たちが今もなお牛耳っており

番組に出演したとしても

結局はその番組MCタレントの株が

上がり続けるだけだ。

地上波のチャンネル数には制限もあり

そこで頂点を取ろうにも王座には

君臨し続ける人間が何十年も居座っている。

そのため,

芸人から作家になったのだ,

そうすると今度は

作家たちが

「にわか絵本作家」など揶揄してくるらしいが

そんなのに応対する必要なし,

一人一業時代がとっくに終わっていることは,

ホリエモンを始め多くの人がすでに体現している。

 

「自分の常識」を平気で振りかざすバカを

相手する必要なしと学んだ。

新しいことや,誰もやっていないことが怖いという感情は

普遍的にある。しかし,仕事で命を取られない時代

死ぬこと以外かすり傷精神で行動したほうが

明るく楽しい未来が待っている。

Aのブランに対してBでやってみて

失敗した際になぜBでダメなのか気づくことができるのです。

実際今回悩まされた件も

Aでやれと押し通されましたが,すでにBプランで少し

行動していたので

その行動のどこがその人を安心させることができなかったのか

原因を考えることができ結局は

行動したことで経験値を積むことができている。

Aプランが正しいと群れる人というのは

ロジックがないからとりあえず同じことをしてしまう。

自分たちの常識は誰にとっても常識と

考えている人間がいる。その人間に権力があれば

部下の立場であれば

それがどうして成り立っているのかを考えずに

受け入れ続けていく可能性が高い。

それは非常に危険だ。

常識の成り立ちを理解せず

押し付けだけで従っていた人間が

上司になった際に

優秀が後輩が意味のわからない常識に対して

正論を話そうものならば

上司になった人間は

ロジックがないので原始的な方法として

感情的に怒り

権力で抑え込もうとする。

怒りで解決しようとする人間は

ロジックを語ることができないので怒るのだ。

私はそんな人間になりたくないので

訳の分からない常識を押し付けられたら

堂々と「その常識の意味がわからないです」と

今後も聞くようにしよう。

 

③マナーを重んじて消耗するバカについて

知ることができた。

時間は貴重だ。

「時間は貴重,有効に,改善のために業務改善を」

と発信しておきながら,

常識やマナーのために時間をめちゃくちゃ取られる。

・ビジネスメールの定型の挨拶

・忖度付きの長いメール文

・FF外から失礼しますとツイツターで送る

など不要な常識が作られそれによって時間と労力と

忖度ストレスが発生する。

これだけ情報洪水社会なのでもっとシンプルになるべきと

知った。

本書にも書いてあるが

「了解しました」は目上の人に使ってはいけないとかいうやつ。

これ,マナー教育を仕事にしている一部の人が捏造したものだった

というのがいまでは定説だそうです。

私は上司に

「了解しました」

と発言したら,ボコスカに言われましたからね。

最終的には

「あんたみたいな人間を生んだ,親の顔が見てみたい」とか

家族否定までされましたからね。

おかげで数年間パニック発作が連発して大変でしたよ。

 

①②③を学んでどうしていく?

本書を読めばわかるのですが

昭和の時代ではないので

これをやってりゃ一生安泰なんてものはない

常識だと思ってしがみつけばつくほど

既得権益にしがみつく老害人間が

この日本に大量生産されることが明白ということが

よく理解できた。

一人一業ではなく百姓(百の生業)くらいやる気持ちで

行動しまくった方が

確実に経験値が積み重なり

頭で考えなくても,勘で新しいものを選ぶことが

できるようになるようだ。

常識人間

長いものには巻かれろ人間

既得権益人間

などなど

ホリエモンたちはそんな人間を

バカと呼んでいる。

私もいま現在バカだと思う。

でもバットを振りまくって

早く行動しコスパを良くし

会社の時間ではなく

自分の時間をたくさん消化していきたい。

 

行動行動