吉村聖一のblog「背中の痛み!取ってやるからな!」愛知西三河

10年前に右前距腓靭帯断裂し保存経過観察中です。痛みが出る今日この頃・・・痛みを取れる手段を探します!←と宣言し見事痛みを改善!!改善させるメソッドを編み出しました😁4月より予防医療の分野「訪問コンディショニング pain yobo」を独立起業しました😁現在は愛知県西三河地域の訪問が中心ですが,将来は全国展開しますのでお楽しみに!!

痛みさえ取れれば健康になるは嘘

4月後半になり

 

皆さん体調管理どうでしょうか?

 

崩していないでしょうか?

 

普段なれていない事を継続していると

 

ストレスや体への負担が増えるため

 

体調を崩しやすくなりますね。

 

注意しましょうね。

 

痛みさえ取れれば健康になるは嘘

 

本日は👆のタイトルです。

 

どういう事?と

 

思う方

 

いらっしゃるかもしれません。

 

でも健康の定義では

 

こうなっているのです。

 

世界保健機関(WHO)は

 

健康は「肉体的,精神的および社会的に完全に良好な状態であり,

 

単に疾病又は病弱の存在しないことではない」と

 

定義されています。

 

これは

 

痛みの原因であるヘルニアや

 

骨折の後遺症がなくなることで

 

健康になるのではない

 

ということです。

 

真に健康な状態を維持するためには,

 

心身の関連性や社会的背景を考慮して

 

身体状況を理解することが重要になります。

 

ですから

 

痛みのきっかけになっている

 

股関節や腰の痛みが改善したから

 

健康になれるのではないのです。

 

クリニックでは

 

病名を何度も変更し何年も

 

リハビリ通いしている患者がいます。

 

その患者は

 

「腰の痛みが治ればスッキリ

 

幸せに生活できるのにね」

 

とあります。

 

しかし,会話をすると

 

家庭環境が不安定であったり

 

精神的に不安定だったりと

 

整形以外の問題がにより

 

身体機能が一般の方より低下している人がいます。

 

要するに

 

免疫力

 

生命力が低下している印象があるのです。

 

生活習慣も悪く

 

少ない運動量に対して

 

明らかに食事量が多い方など

 

様々な方がいます。

 

その人たちの

 

生体恒常性は低下しているのです。

 

健康であれば

 

クリニック通いもなくなる患者・・・。

 

この方に対して

 

理学療法士が得意とする

 

関節機能訓練

 

筋力強化訓練

 

筋持久力強化訓練

 

バランス訓練

 

自主トレ指導

 

を行なっても

 

健康に導くことが難しいです。

 

やはり

 

心へのアプローチ

 

「生命」

 

「人間」

 

「健康」

 

「精神」

 

などの

 

評価しにくい分野への

 

学習が必要であり

 

「こころ」と「からだ」への

 

アプローチが必要となるのです。

 

揉めばいい

 

関節さえ動かしておけばいい・・・。

 

これは

 

リピーターを増やしているだけで

 

発揮り言って税金の無駄使いですね。

 

40歳から支払う

 

介護保険料も年々増加し

 

年間10万以上支払うようになりましたね。

 

知らぬ間に

 

負担が増加しているのです。

 

この流れを食い止めるには

 

こころとからだにアプローチし

 

患者が

 

肉体的,精神的および社会的に

 

良好な状態に

 

コンディショニングサポートする必要があるのです。

 

これは

 

現状の

 

クリニックや

 

総合病院では時間的

 

提供サービス内容的に難しいのが現状です。

 

現場からは以上でーす。